DS Lite修理

最近映画の感想Blogになっている感満載だったけど、前回に引き続き久々に映画の感想以外のネタを。

今年の7月に職場の人からポケットモンスター・ルビーを貰ってからこっち、ちょくちょくポケモンルビーをやっているんだけどね。

で、そのポケモンルビーをDS Liteを使ってやっているんですよ。
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(;´Д`) ところがこのDS Lite、ボチボチ限界がやって来まして。

限界が来たと言ってもゲームをプレイすること自体ままならぬような状態ではなく、正確にはDS Liteのヒンジ部分が限界になりましてな。

この通り左右に亀裂が入っており、中の部分が一部露出してしまっている状態になっちゃってね。
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本体開いて向かって右側の蝶番部分はこんな感じで亀裂が入っちゃっているし。
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閉じた状態で本体向かって右側部分を見るとこんな感じ。
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本体向かって左側のヒンジ部分に至っては開いた状態で内側から見るとこんな感じで内部の蝶番が見えちゃっているんだよね。
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閉じた状態で同じく本体向かって左側部分を見ると、同じく内部の蝶番がこんな感じで露出しちゃっているし。
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おかげで蝶番左側部分がこんな感じで浮き上がっちゃうんだよ。
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てかね、忘れちゃっている人もいるかもしれないけど元々DS Liteって本体向かって左側の蝶番って発売当初から亀裂が入るという報告は多数あったんだよね。

【参考】2006年7月17日:engadget
DS Liteにヒンジ割れ問題?
 http://japanese.engadget.com/2006/07/17/ds-lite-crack/

それと全く同じ症状で、実を言うと俺も買ってまだ間もない当初からこの亀裂は入っていたんだよ。

だが別に不都合はなかったし、亀裂が入っていただけで終了していたから特に問題視はしてなかったんだ。

ところが月日が経過してここまで酷くなってくると流石に話は別になってくるし、同時に使用するにしても差し障りが出てきたって寸法だ。

こんな調子だからDS Lite本体上部は本来ある程度の角度で固定できるはずなんだけど、蝶番がバカになっちゃって固定出来なくなっちゃってね。
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(;´Д`) こ~んな感じでぷらーんぷらーんとしちゃう訳よ。(写真じゃ分かり辛いかも知れないけど)
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普段はDS Liteに「クラウザーさん」のDS Lite用カバーを付けて使っているので、一応開くと本体上部がややこちらに起きる角度で固定可能だが、逆にDS Lite用カバーを付けないと先程の蝶番左側が浮き上がった画像で見てもわかる通り、必要以上に広がっちゃって本体を立てて持とうものなら「バチーン」と閉じてしまい指を挟んじゃうんだコレがまた。(そんなに痛くはないけど)

こんな調子なので、こりゃもうダメだと。

GBAのソフトで使うものがなければ新しいDS買おうかなという選択肢もあったんだけど、最初の方でも言ったようにGBAのポケモンルビーをやっているのでDS Liteは必要機体。

なんせDS Liteはバックライトが非常に優秀で初代GBAはライトがないし、GBASPはフロントライトあるけどDS Liteはおろか初代DSよりも画面が暗い。

だがDS Liteはバックライトが付いているので非常に画面の輝度が高いから綺麗で明るい。

故に普段GBAのソフトを使う場合はDS Liteは必須、あくまでも初代GBAとGBASPは通信交換用の機体。

ということで任天堂のホームページにて修理を申し込んだのが10月11日、そして6日後の10月16日に「DS修理品発送キット」が到着。
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(; ̄∀ ̄) ちなみに「料金後納郵便」マークにはマリオのマークが・・・流石やでぇ。
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で、この中に梱包用の緩衝材シート(所謂「プチプチシート」)と折り畳まれた箱がセットになっていて、同封されている説明書を読みながら組み立てていくと・・・。
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こ~んな感じの箱が出来上がり。
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で、コイツに必要な品々を緩衝材シートの袋に入れて、コレまた同梱されている「こわれもの」ステッカーで封印。
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コイツを郵便局 or ゆうパック取り扱いのコンビニ(LAWSON)へ提出し任天堂に郵送。

10月22日に「修理品の受付処理をいたしました」旨のMailが到着し、翌23日に修理が完了してヤマト運輸経由で発送した旨のMailが到着。

そして翌24日午前中に任天堂からDSが到着、着払いで3500円を支払い荷物の受取完了。

流石ヤマト運輸は仕事が速い。

保証期間範囲内なら3500円も必要ないだろうが、いかんせん今から約6年前に購入したDS Liteである上にメーカー保証期間は購入後1年なので保証なんて受けられるはずもなく。

(;´Д`) なので今月は映画を中心にあれやこれやとお金を浪費している中で、更に3500円の支払いをして修理完了しました。

箱を開けてみると中にはモチロン俺のDS Liteが。
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( ゚∀゚) スゲーッ! 綺麗に直ってる・・・って修理に出したんだから当たり前か。
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そして早速電源ON・・・ってあれ?

(;゚Д゚) 初期セットアップ画面・・・だと・・・?
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よく見たら修理伝票の交換部品項目に「メイン基板」の項目が・・・てことは破損したヒンジ部分だけでなくメイン基板を交換したことにより、俺のDS Liteは全く別の子になって戻ってきたってことか!
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(; ̄∀ ̄) いやこりゃまた・・・ヒンジ部分のみ交換と思ったら大々的に部品交換しちゃってたのね。

ちなみに同じ修理伝票によると修理代3500円の内訳も明記しており、それによると・・・

修理代:3333円(部品代+技術料)
 部品代:1800円
 技術料:1533円
消費税:167円

合計3500円

・・・ということらしい。

という訳で名前や日付を再設定しセットアップ完了、そして本体と同時に謎の紙が同梱されていたのだが、修理前に貼り付けていた画面保護シートらしくコイツも貼り付け直さなくちゃならないご様子。
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下画面の方は元々貼り付けていた画面保護シートが張り付いたままの状態で戻ってきたようで、実際このようにカッターナイフの先端で保護シートが浮き上がった。
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(;´Д`) ということで貼り付け完了・・・したのだが、少々気泡が入ってしまい気泡抜きしても残念ながら限界があるっぽい。
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で、一応一通り準備が整ったのでクラウザーさん仕様のDS Liteカバーを装着。
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これでまた再びDS Liteを使ってポケモンルビーをはじめとするGBA用ゲームを遊ぶことが出来る!

ということでDS Liteの修理ネタでしたっと。

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