Final Fantasy I・II for PSP 北米版

突然&今更だがPSP版の「Final Fantasy(以下「FF1」)」と「Final Fantasy II(以下「FF2」)」を購入しますた。
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(;´∀`) 「第2次スーパーロボット大戦Z再世篇」が手付かず状態な上に「破界篇」が十分クリアしていないのでやらにゃならんくせに買っちゃいました。

いや、というのもスパロボもいいんだけどそればかりってのも大変なので、息抜き的なゲームが欲しかったんだよね。

で、まぁ何かこう比較的シンプルなのがやりたいなと。

それで何がいいかとふと考えた時に「FFやりてーな」と。

それに今度の9月末頃に「Final Fantasy III」のPSP版が発売になると。

と言うことはPSPでFFシリーズがI ~ IVまで揃うということになるわけで。

ならば買って1枚のメモリースティックにI ~ IVまでのデータを揃えることが出来ると。

といった具合の流れで欲しいなということで買っちゃった次第。

だが↑の写真を見て「おや?」と思った方もいるかもしれない。

このPSP版「FF1」と「FF2」だが実は輸入版、日本で発売されている「FF1」と「FF2」ではない。
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故に裏側を見るとこの通り全部英語表記。
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コレを選んだ理由はズバリ安いということ。

実際この2つを一緒に購入したのだが、合計金額は何と2760円
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現在Amazonで同じPSP版「Final Fantasy」の国内向け廉価版価格が2334円、この国内向け廉価版1本よりも約400円強多い値段で2本分のソフトが買えちゃう安さ。
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無論中古価格などではなく新品価格、1本1380円x2で購入可能だったのでポチっちゃいましたよ。

最初は国内版を買おうかと思ったのだが、パッケージのデザインが非常にカッコイイというのも手伝って買っちゃいました。

しかも実はBlogの記事にはしていない(というかずっとし忘れていた)のだが、去年の4月23日に大宮のビックカメラでPSP版「Final Fantasy IV COMPLETE COLLECTION」を買っていて、コレで今度出るFF3を買えばFF1 ~ FF4まで揃うというリーチ状態になっていたりするんだよね。
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と言うことでこの輸入版「FF1」と「FF2」だがパッケージを見ていくと外装フィルムの上から「PSP FAVORITES」というステッカーが張り付いているのだが、調べてみると海外版の「PSP the Best」みたいなものだそうで$9.99、2012年7月9日現在の為替レートで日本円換算にすると海外では何と794円で販売しているという恐るべき安さ。
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まぁ今回買った価格はもっと上(というか約倍)になってしまっている訳だが、それでも国内版と比べると価格は爆安。

で、外装フィルムを剥いて中身を見るとこんな感じ。
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各々のUMDを見るとこんな感じ。
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説明書の中身を開いてみるとこんな感じ・・・ってまぁコレも輸入版だから全編英語は当然っちゃあ当然だわな。
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ちなみにUMDにはDVDみたいにリージョンコードがあって、今回買ったのは北米版なんだけど北米版のリージョンコードは「1」に対し国内版は「2」と異なるコードだったりする。
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最初買う前に「リージョンコードがあるなら起動できるのかな?」と思ったのだが、調べてみるとどうやらUMDのリージョンコードはUMD-Videoに関してはPSP本体と異なるリージョンコードだと再生できないそうだが、ゲームソフトに関してはリージョンコードの設定は持っているものの本体のリージョンコード設定と異なっていても特に関係なくゲームは起動可能なのだとか。

と言うことでこの輸入版「FF1」と「FF2」だが今見てもらった通り輸入版故に説明書が英語表記なので、その代わりという意味も込めて実は攻略本も同時購入。
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こちらは輸入版というわけではなくエンターブレイン社が出版した国内向けの攻略本だが両方共中古で購入、両方共帯付きで値段は「FF1」が870円で「FF2」が625円。
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帯のキャッチを見てわかる通り昔のと比べてここ数年は「大丈夫!?ファミ通の攻略本だよ!?」と揶揄されるくらいダメ攻略本と化しているファミ通の攻略本だが、PSP版の攻略本はファミ通の攻略本以外は出版されていないので仕方なく買った次第。

まぁでもAmazonのレヴューを読む限りでは今回の攻略本に関する中身はそんなに心配は必要ないみたいだけどね。

ということでいよいよゲームをセットして起動してみた。
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で、ある意味一番心配事である言語に関してだが開始するとまず最初にこの「Language」選択画面が出てきて「English」「Japanise Kana」「Japanise」の3種類から選択することになるのだが・・・。
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一番上の「English」はともかく同じ「Japanise」でも「Kana」と単なる「Japanise」では「何がどう違うんだ?」と違いが解らなかったので、とりあえず「Japanise」を選択。
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とりあえず最初の言語選択で日本語表記に関する心配は無用、各キャラクターの名前とジョブを決定してゲームスタート。
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(;´∀`) ちなみに俺の各キャラクターは幾つか用意されているデフォルトネームを使いました・・・ひねりもクソもなくってスイマセン。

ゲームの中身はゲームボーイアドバンス版の「FF1・2」が元となっており、グラフィックはPSP用に描き直されて非常に綺麗。
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このキャプチャ画面はS端子接続の外部出力ケーブルを使ってPCに出力したものを使っているが、実際のPSP画面で見ると本当に綺麗なんだよね。

更にPS版で収録されていた「モンスター図鑑」も搭載されており、倒したモンスターが次々と登録されていく仕組み。
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データインストール機能には対応していないけど、データのロードに関しては結構早い。

ただ初めて遭遇するモンスターに関してはエンカウントしてから2 ~ 3秒程かかる場合がある。

おそらくメモリー上に読み込んでキャッシュとするのと、モンスター図鑑への登録が関係しているんじゃないかなと思う。

それ以外に関しては非常に読み込み速度は早いので、苦にならないからストレスにならないと感じたかな。

で、先程の言語選択で同じ「Japanise」でも「Japanise Kana」と「Japanise」で何が違うのかというのがゲーム中に判明。

単なる「Japanise」だと会話文に漢字が混じるのに対して・・・。
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「Japanise Kana」だと会話文が全部ひらがなオンリーの表示だった!
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( ゚∀゚) ナルホド、そういうことだったのか!

それとこの輸入版FFだが、実はボタン操作のデフォルト設定に国内版と比べると若干異なる部分がある。

実はこの輸入版FFは決定ボタンが「×」キャンセルボタンが「○」にデフォルト設定されている。
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日本国内のゲームってどんなゲームでも基本的に「○」が決定で「×」がキャンセルになっているのだが、コレが輸入版FFだと真逆設定

実はそれを知らずにOPの「New Game」からなかなか先に進めずに「どうなってるんだ?」と一瞬迷ってしまったのだが、そのうち「×」を押していくと先に進めた上に言語選択画面で「×:Confirm」に対し「○:Back」とあるので「まさか・・・」という気持ちでやっていったら案の定というだな。

(;´∀`) いやぁ~・・・なんつーか「ところ変われば品変わる」というか何というか。

だがこのままだと国内仕様で慣れた身なので設定でこんな感じに変更、コレなら今まで通りの操作方法でゲームプレイ可能って訳だ。
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ということで今はまだ序盤でLv上げをしているのだが、やはりシンプルなこの面白さはいい。

だがオリジナルのファミコン版やPS版と違いMPが回数制から数量制になってしまったのがチョットぬるいかなと。

それとゲームバランスがファミコン版やPS版と比べてやさしくなっているっぽい、というかPS版にあったノーマルモードとイージーモードの選択が無くなってイージーモード寄りっぽく感じるかな。

正直FF1に関しては回数制が好きだったんだけどね、あの使いにくさが逆に「各Lvの呪文をどう使っていくか」と言った具合に考えるのが好きだったし。

ただPSP版はクリアするとエクストラダンジョンが待っているので、コレを含めて楽しんでみようかと。

ということでPSP版「Final Fantasy」の輸入版ネタですた。

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スクウェア・エニックス
2012-09-20

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