真・DRAGON QUEST VI =プレイ録その6=

いよいよ本格的な冒険の旅に出発となった「DRAGON QUEST VI」の第6回目。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


前回はレイドック城の兵士採用試験に合格し、馬車を引くことが出来る馬を探しに出発。

城を出発したところでハッサンと合流したってところ。

そのハッサンだが、早速話しかけてみると「俺たちウマが合いそうだな」と。
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いや、つーか半ば強引に押しかけてきていきなり「ウマが合う」云々言われてもなと思うわけだが。

というかいきなり会って間もない人間に対し「ウマが合いそう」というこの自信は一体どこからやってくるのか不思議でならんのだが。

レイドック城から西へ向かったところに看板がポツンと立っているのを発見、なかにはいるとそれらしき馬を発見。
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( ゚∀゚) ウマが合う仲間とに会うということですね!

・・・ゴメン、俺が全面的に悪かった ('A`) 許してくれ。

なかなか捕まえられない二人は挟み撃ちで追い詰めて確保。
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思うにこの瞬間が柳沢慎吾の警察24時ネタが全ドラクエシリーズを通して一番合う場面だと俺は思うんだ。(何

そして馬を捕まえた二人は名前を「ファルシオン」と何やら薬のような怪しい名前で命名。
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馬を確保しレイドック城へ帰還。

宿屋の2階で盗賊に襲われているときに馬が来てケガをした商人と、その盗賊に馬を見せてみたところ揃いも揃って「ゲーッ!」と仰天。
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いつの間にこのゲームの作者がゆでたまご先生になったんですか?(違

で、馬を中庭の爺さんに見せるとあまりに立派な馬なのでハァハァ状態に突入。
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爺さん、そんなに興奮したら血圧上がって逆に死ぬぞ

この一部始終を見ていたソルディ兵士長がハッサンも含めて王宮兵士としての資質ありと判断し、ハッサンも兵士として登用決定。
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早速レイドック王のもとに呼ばれて「ラーの鏡」探索の命を受けることに。
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何でもムドーの姿があと少しで消えてしまうために「ラーの鏡」があれば正体が暴けるはずだとか。
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ということで城の北東にある関所へ出発・・・するのだが、その前にハッサンが仲間になったので、一度ライフコッドの村へ。

(;´∀`) 別に行く必要はないんだけど、ハッサンが仲間になったことで何か変化があるかなと思って・・・。

自宅の妹ターニアに話しかけてみると、どこぞの軽音部ギタリストの妹のごとく礼儀正しい挨拶。
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妹のターニアを見てハッサン「似てないけどな」と。
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(;´Д`) んなことホットケや

今度は主人公が兵士に登用されたという噂を聞き、今までランドに靡(なび)いていた村長の娘が主人公に靡(なび)き出して・・・。
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あろうことか「結婚してくれ」なんて言い出す始末。
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調子いいコト抜かしてんじゃねーよ。

こんな風見鶏的な人間と結婚しても将来ロクなこと無いのは火を見るより明らかだろと。

とまぁ寄り道が済んだところで改めてレイドック城北東にある関所を抜けてまずは岬の教会へ。
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教会の中に居た兵士に話しかけてみると、どうやらレイドック城の玉座の間で「ラーの鏡」を探してくるよう命令を受けた場面で主人公とハッサンの二人の後ろにいた兵士の一人だったらしいけどな。
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知らんがな。

こんなのは放っておいて更に南へ行ったところに小屋を発見。
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中に入り木こりのオッサンへ話しかけるやいなやいきなり「何だお前ら」な物言い。
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「ラーの鏡」の事を聞こうとすると先にオッサンの要求を聞くのが先だと。
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(; ̄∀ ̄) なんだかこの辺の話の展開がどことなく突飛な感じがするのは俺だけなのかなぁ~・・・?

で、その要求というのが小屋を建てるということらしく、それの手伝いをしろということなのだがハッサンは拒否。
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仕方ないので主人公と二人で小屋を建てることにした木こりのオッサン。
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だがそこは素人、小屋を建てるための手順がよく解っておらず考えていると・・・。
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ハッサンキタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━!!
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\\   / .:::::::::::::::::::::::::::::::::  く
\   / .::::::::::::::::::::::::;;:;;::,ッ、::::::   )
  \ l  ,ッィrj,rf'"'"'"    lミ::::::: く  
すまない!
     Y           ,!ミ::::::: ヽ
`ヽ、  |           くミ:::::::: ノ  
お前達素人は
     |、__  ャー--_ニゞ `i::::,rく   
チョットどいてて
``''ー- ゝ、'l   ゙̄´彑,ヾ   }::;! ,ヘ.)  
くれないか!
      ゙ソ   """"´`     〉 L_
      /          i  ,  /|
≡=- 〈´ ,,.._        i  't-'゙ | ,へ     ,r┘
,、yx=''" `ー{゙ _, -、    ;  l   レ'  ヽr、⌒ヽ'
        ゙、`--─゙      /!         `、
  _,,、-     ゙、 ー''    / ;           `、
-''"_,,、-''"    ゙、    /;;' ,'  /         、\
-''"    /   `ー─''ぐ;;;;' ,'  ノ          ヽ `ヽ、
   //    /     ヾ_、=ニ゙、、,,_
///   //    ,、-'´
//    // /  /



ゴメン、正直今回このAAをやりたかっただけってのがあってだな。

そしてハッサンの小屋建て開始。
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まるでゼンダマンの後半シリーズでリングの組み立てをするかの如く小屋があっという間に完成!
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約束通りオッサンの要求を満たしたので「ラーの鏡」に関して知っていることを話してもらおうと思ったら、何とそんなものは見たことも聞いたこともないというとんでもない事を抜かし出しやがった!
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その代わりダーマ神殿に関しての情報を提供してくれるというのだが・・・。
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その理由というのが「ラー」と「ダーマ」が似ているという理由。
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( ^∀^) あぁ~・・・「ラー」と「ダーマ」確かに似て・・・。

NEEEEEEEEEEEEE ( ゚д゚ ) EEEEEEEEEEEEEEEEYo!!

誰だこいつ呼んだの! 責任者出て来い!

・・・ってこっちが勝手に来ただけか、スンマセン。('A`)

そのダーマ神殿だが東の川を渡った先にあったらしく、川を渡る方法も一緒に教えてくれたわ。
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なんだか結果的にオッサンに利用されてしまった感があったが、早速東に向かって地面を調べてみると洞穴発見。
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ということで今回はここまで。

次回は「ダーマ神殿」の跡地へ到着。

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