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zoom RSS LB-KC1037W8H13LBメモリ交換

<<   作成日時 : 2015/05/29 20:04   >>

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( ´∀`)ノ 新年あけましておめでとうございます。(ぉぃ

(; ̄∀ ̄) いやぁ〜・・・気が付けば丁度1年ぶりのBlog更新となりました。

本当は1年前の前回記事後に別の映画感想を書こうと思っていたのだけど、文章がまとまらず「どうしよう」と悩み続けていたら1年も経過しちゃってました。その間、艦これに夢中になりまくっててBlogをほっぽり投げていたとか言えねえ。

すっかり更新が滞っていた1年の間にも数々の映画鑑賞をしてきたけど、その感想はまた追々と言う事で・・・2015年1発目のネタは久々にPC関連のネタを。

実は昨年の9月26日にマウスコンピューター社製のノートPC「LB-KC1037W8H13LB(以下長いので「マウスPC」)」を購入しておりましてね。
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コジマ電気で税込み4万2984円で購入。

それまでは随分昔に近所のハードオフで購入した「Lavie LL500/6(通称:白ラヴィ)」を使ってたんですよ。

元々は単にBlogや文章を書いている際に使用する写真を出して画像を確認しながら文章を作ってみたり、チョットしたWebサイトを見たり、処理能力の軽いゲームをやってみたりとサブマシン的なポジションで特に問題無く使ってたんだよね。

(;´Д`) ただねぇ〜・・・年月が経過するに連れて、Webサイトもそうだがブラウザもやたらメモリを食うようになって来てね。

それに対して白ラヴィのメモリはMAX1GB、しかもそこからグラフィックメモリはこのメインメモリから間借りするので実際は1GBから間借りしたグラフィックメモリ分(8、16、64、128MBの4つから選択)を差し引いた量がメインメモリとなる。

(;´Д`) こんなんではWebサイトを見る事とて重くて重くて・・・オマケにOSはWindowsXP。

流石にここまで来ると我慢の限界、と言う事で使用目的としてはWebサイトを見る程度の安いモバイルサイズノートPCをと。

で、手始めに近所の家電量販店を数軒回って見たらこのマウスコンピューター製のPCが4万円程度で売っていたと。

大まかなスペックとしては以下の通り。

CPU:Celeron 1037U(1.8Ghz2コア)
Memory:DDR3 1600(PC3-12800)SODIMM 4GB(1枚)
HDD:320GB(SATA)
GPU:Intel HD Graphics
OS:Windows8.1
画面:11.6inch(1366x768)
LAN:IEEE802.11b/g/n ギガビットEther
重量:1.29kg
その他:Bluetooth4.0LE

CPUは「Celeron1037U」で1.8GhzのデュアルコアCPUと昨今のCPUに比べるとお世辞にも十分な性能ではないが、ネットとmailをやる程度なら全然十分。

それにも増して重視したのがメインメモリ。

購入当初は4GBだが最大8GBまで増設可能。

実は今回購入したノートPCよりも安価な商品があったのだが、メインメモリが2GBで増設不可なタイプだったりするのが多い

だが俺が購入したPCはメモリ増設可能。

(;´Д`) モバイルサイトだけ見るならともかく、PCサイトを閲覧するのに流石にいくら何でも2GBとかね・・・しかも増設不可とか。

と言う事で購入してから約半年使ってたんだけど、やはり出来れば早い内にメモリ増設を行いたいと。

だがお金が無く他にも使う用事があったので我慢して使っていたが、遂にお金も余裕が出来たので購入に踏み切りました。

で、早速価格.comにてメモリを物色。

DDR3(PC3-12800)のSODIMM、8GB(1枚)で抽出しノンブランド品のメモリが5998円と安く当初はコレにしようと思ったんだけどね。
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だがその前に念のため本当に大丈夫かメーカーサイトで確認した所、何と同じメモリでも低電圧版のメモリじゃないとマズいらしい。

(; ̄Д ̄) あっぶねぇ〜・・・危うく動くかどうか怪しい代物を買ってしまう所だったぜ。

そこで価格.comにて更に低電圧対応にチェックを入れて検索した所、CFD社製の「D3N1600PS-L8G」が最安商品としてヒット。
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値段も随分と高騰していたメモリの値段としては随分と落ち着いた値段になって来たので「(ノンブランド品よりは随分と高く付いてしまったが)じゃあコレで」と言う事でポチリ。

無事メモリが5月25日に到着しますた。
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そして今回はメモリの増設作業を行いたいと思っているのだが、実はこのマウスPCの分解方法が若干クセのある代物なので今回は

用意するものはプラスドライバー、それと小型のマイナスドライバー。
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プラスドライバーはともかく、マイナスドライバーが何故必要になるかは後程。

と言う事で準備が完了したので分解開始。

※ 注意 ※

当記事を参考にして各自で行われた作業、購入したパーツ、設定変更・・・etcに関しての故障や不良品に関する各種トラブルに関しては当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で作業、購入、設定・・・etcを行ってください。

作業を開始する前に、必ず静電気抜きを行っておくこと。

この記事を書いたのは5月末なのでまだいいが、冬場の乾燥した季節の場合は静電気でパーツをオシャカにしかねないの。

なのでドアノブや手洗いをするなどして静電気を抜き取っておくこと。

それと今回、メモリ交換に至るまでの流れは大きく言えば以下の通りとなる。

コネクタの抜去
  ↓
キーボード取り外し
  ↓
底面カバー取り外し
  ↓
メモリ交換

以上の流れになるのだが、実はマウスコンピューター社のサポートページを見るとキーボード取り外しのステップが記載されて無い。

なのでサポートページは半分宛にならないので、今回はこのBlogにて個人的な意味でのメモも含めてネタにしてみます。

まずは電源ケーブル、USBコネクタetcに接続している各種ケーブルを全て引き抜き、PC底面からバッテリーを取り外す。
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次にPCを開いてキーボードの4ヶ所にある爪の部分にマイナスドライバーを突っ込んで、キーボード部分を爪から取り外す。
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4ヶ所のキーボードを固定している爪からキーボードを取り外すと内側にフィルム状のケーブルがあるので、傷を付けたり破ってしまわぬようそっと持ち上げる事。
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キーボードのコネクタ部分から、両サイドにある焦げ茶色の固定部分をマイナスドライバーで奥方向にズラしてやるとケーブルが抜けます。
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で、キーボードを取り外すと4ヶ所ビス止めしている場所が出て来るので、プラスドライバーで全部取り外す。
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キーボード下のビス止めx4ヶ所を外し終えたらPCを閉じて底面側にある四隅のビス止めをプラスドライバーで全部取り外す。
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ビス止めを取り外し終えるといよいよカバーが取り外せる・・・かと言うと差に非ず。

実はここで本格的にマイナスドライバーの出番がやって来る。

と言うのも実はこのPC、底面のカバーがビス止めだけでなく内側では爪でも止まっていたりする。

なので爪留めを外すにはマイナスドライバーが必要になると言う訳。

マウスコンピューター社のサイトにあるサポートコーナーを見ると「バールのようなヘラ状の物」と書いてあったりするのだが、今回交換し終えてから「マイナスドライバーの方がいいな」と思いましたので個人的にはこちらをオススメ。

と言う事でマイナスドライバーを繋ぎ目の部分に食い込ませてクイッと回すようにするとパチッと爪から剥がせます。
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この時、中のシステムボードをマイナスドライバーで傷付けたりしないよう要注意。

全ての爪から底面カバーを剥がすと、いよいよ中身がご開帳。
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ボードの右下の方にメモリが刺さっているので、左右にあるストッパーを軽く広げるとピョコンとメモリが持ち上がるので・・・。
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メモリの切り欠きを合わせて斜めに差し込み、パチンと押せばセット完了。
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無事取り付け完了したら、これまでの逆順で組み立てて完了。

そして各種コネクタ類を接続し、最後に電源ケーブルを接続。

( ´∀`)ノ メモリ8GBを認識しているのをWindows8のシステムで確認完了。
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(; ̄∀ ̄) いやぁ〜とりあえず無事済んだけど、途中底面カバーがなかなか剥がれなくて「何でこんなに剥がれないんだ?」と焦ったけどね。

底面カバーを引っ張っても中心部分辺りで固く繋がっているっぽいので「どうやらどこかでビス止めしてあるみたいだけど、底面側には四隅以外ビス止めは無いしなぁ〜」と思い、どこでこの固定を剥がせるんだと思っていた時に「まさか」とキーボードを外してみたらビンゴと言う感じでだな。

と言う事でメモリ交換作業は終了でしたっと。

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