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zoom RSS たまこラブストーリー観てきたよ

<<   作成日時 : 2014/05/29 14:17   >>

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画像5月15日(木)に「たまこラブストーリー」を鑑賞してきましたよ。

昨年9月に公開された劇場版「小鳥遊六花・改 中二病でも恋がしたい!」でも新作が予告されていた作品が当初はTVシリーズ第2期かと思われていた(?)が、実際は新作劇場版。(実際に劇場版と正式に発表されたのはその後12月)

そしてその新作となる今作「たまこラブストーリー」が4月26日に公開。

約2週間ほど経過したところで鑑賞してきましたよ。

場所はモチロン俺御用達の「MOVIXさいたま」のレイトショーにて鑑賞。

同時上映として短編作品「南の島のデラちゃん」も公開。

無論主役はあのしゃべるニワトリ鳥、デラ・モチマッヅィ。

チョイちゃんや王子様も無論登場する約10分ほどの作品。

ちなみにこのポスター写真、よく見ると出演者のサインが書き込まれているんだよね。

調べてみるとどうやら封切りした4月26日に初日舞台挨拶があったそうで、登壇者は以下の6名。(敬称略)

・洲崎綾(北白川たまこ役)
・田丸篤志(大路もち蔵役)
・金子有希(常盤みどり役)
・長妻樹里(牧野かんな役)
・山田尚子(アニメーション監督)
・山崎たくみ(デラ・モチマッヅィ役/舞台挨拶司会)

当初の予定では山崎たくみさんは登壇者の中に入ってなかったが、後から登壇予定に加わったらしい。

その時に登壇者がポスターにサインを書き込んだものらしい。

(; ̄∀ ̄) つーかさ、このポスターなんだけど・・・駅から劇場に向かう途中の屋外に貼ってあるポスターなんだよね。

今までは劇場のロビーに飾ってあったのだが、正直盗まれたりする心配とか大丈夫なのかなと思える部分もあるが・・・。

まぁ劇場スタッフ以外は簡単に開けることは出来ないような仕掛けになっているのだろうかもしれないけどさ。

それはそうと今回もパンフレットをしっかりと確保済み、ちなみに価格は1000円。
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ということで「たまこラブストーリー」の感想文をば。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


え〜とまずは元となるTV版に関してだが、初回放送当時に全話視聴済み。

個人的な感想としては昭和のホームドラマ的ノリな作品だったなという印象かな。

どこからか「時間ですよ」の森光子や堺正章、浅田美代子とかが出て来そうな雰囲気だったなと。

同じ京都アニメーションが制作した前作「中二病でも恋がしたい!」に比べるとインパクトは弱かったものの、全体的に面白く毎週楽しく見ていた作品だった。

で、だ。

その「たまこまーけっと」の後日談的ポジションとなる今回の「たまこラブストーリー」だが・・・。

(;´∀`) もうね、見ていてなんかもう初々しいというか、くすぐったくなると言うか何というか・・・。

(ものすごく大雑把ではあるが)ストーリー的にはたまこの家のお向かいに住む幼馴染「大路もち蔵」が東京の大学に進学をするにあたり、たまこに好きな気持を告白して・・・というストーリー。

TV版ではたまこ以外の人物に関する恋愛、風呂屋の娘「湯本さゆり」や彼女を密かに思っていた豆腐屋の「清水富雄」であってみたり。
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他にもたまこの父親「豆大」が学生時代に妻でありたまこの母でもある「ひなこ」に組んでいたバンドの歌を吹き込んだカセットテープを送ってみたり。
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だが主役たるたまこ自身に関してはもち蔵に想いを寄せられ告白を(デラを使って間接的に)試みるも失敗に終わってみたり、そもそも当の本人が恋愛に関して疎かったりと直接本人に向けた恋愛話は無かった訳だ。

だが今回遂に高校を卒業し、大学進学を機にたまこへの想いを自ら告げたもち蔵。
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もち蔵が自分自身に対して好きという気持を告白して来たことに対して動揺するたまこ。
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幼い頃から今までずっと"単なるお向かいに住む同い年の幼馴染"という存在から、自分自身のことを好きという"異性"という存在に突如であり同時にいつの間にか変わってしまい、恋愛というものに対して今までどこか別世界の存在だったのに、突如降りかかった恋愛という事件。

それからと言うもの、バトン部の演技にも身が入らない上に家業の餅屋の仕事も父親や祖父に「たまには休め」と言われてみたり。

自分でもどうしていいか判らず、戸惑い、そして最後にもち蔵が東京に行く(単に大学の学校見学をするだけですぐ帰って来るのだが)と聞き新幹線のホームに向かい自分自身も好きと告白するたまこ。

(;´∀`) もうね、本当に見ているこっちが時折こっ恥ずかしくなっちゃうくらい「コレでもか」と言わんばかりの青春ラブストーリーっぷり。

少し前まで放送していた「中二病でも恋がしたい!戀」を見ていて勇太&六花が実に初々しいというか何というかそんな感じに思えたけど、それとはまた別の意味でたまこは初々しいと思えたかな。

いやもうとにかく見ていて「THE・青春ラブストーリー」と言えるような作品でしたよ。

ある意味「たまこまーけっと完結編」という感じのアニメなのかもしれない。

あと今作である意味MVPとも言えるポジションを取ったのが間違いなく「常盤みどり」!
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彼女こそ間違いなく今作におけるMVP!

とりわけラストでインフルエンザのため休校になった教室に来たたまこに、もち蔵が東京に急遽転校すると嘘をつくことでもち蔵に対する気持ちの背中を押すという影の立役者っぷり。
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もう「あんたよくやった!」と言いたくなる位のMVPっぷり。

とにかくTV版の「たまこまーけっと」を見ていたのなら「間違いなく見て損はない!」という位の作品でしたよ。

特別飛び抜けた派手な作品ではないけれど、とにかく堅実に且つ初々しいまでの青春ラブストーリーでまさに良作と言ってもいい作品でした。

それと同時上映の「南の島のデラちゃん」だが、デラの相変わらずっぷりとチョイちゃんの可愛らしさは面白かったぞ!
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つーか王子のお妃探しは結局どうなるのかは気になるところだな!

さぁそして次はいよいよ待望の、そしてシリーズ最終作となるコレだな!
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(;´∀`) あぁ〜・・・でも感想書くとなるとえっらい難しいから、またしばらく時間かかるかも。

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