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zoom RSS 劇場版「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」観てきたよ

<<   作成日時 : 2014/04/15 16:31   >>

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画像「IDOL M@STER」と「TIGER&BUNNY」と続き、3週連続劇場用アニメ鑑賞のラストとなった作品は3月18日に鑑賞した「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) ABYSS OF HYPERSPACE 亜空の深淵」です。

2012年にTVアニメ版が放送され、最終回終了後に「劇場で逢いましょう」という文字が出て劇場版制作が発表されてから約1年半となった2月22日に公開。

TVアニメ版に関しては初回放送時に全話鑑賞済み。

現在「キッズステーション」にておさらいの形で放送しているというか放送途中だけど、コレに関しても毎週録画してのんびりと鑑賞中。

そして今回の劇場版もモチロン公開からしばらくして落ち着いてきた頃合いを見計らっての鑑賞です。

レイトショーで鑑賞しようと思ったのだが、レイトショーの時間帯による上映がされなかったので通常料金となる1800円での鑑賞となりました。

(;´Д`) ホントどうにかならねぇかな・・・会員割引無くなったのは本当に痛いんだよね。

MOVIXも何故にこんな会員制度を無くしちゃったんだよ・・・。

パンフレットに関しては前回の「TIGER&BUNNY -The Rising-」でも文中で書いたように、1回目の「IDOL M@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」鑑賞時に3作品全てのパンフレットを購入済みなのでOK。
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ちなみに入場時にキャクター原案を担当したあきまん(安田朗)先生のポストカードを入手。
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何でも公開第4&5週の入場者特典だそうで、着物姿の茉莉花&チアキちゃんのイラストが素晴らしいのでスキャンして携帯の壁紙にしておきたいくらいですわ。

という事で「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) ABYSS OF HYPERSPACE 亜空の深淵」(以下「モーパイ」)の感想文をば。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


ということで劇場版モーパイだが・・・何だろうな、前の2週に渡って観た作品があまりに良かったというのもあってか、チョット物足りない感がしたかな?

いや、決してモーパイだって観終わって感じた感想は悪くはない。

ただね、なんつーか・・・話の内容がイマイチ「何だったんだ?」という感があるんだよな。

主人公「加藤茉莉香」が船長を務める弁天丸が海賊の営業中に謎の連中に追われている亜空間ダイバー無限博士の息子「無限彼方」が「僕を人質にしろ」と連れ去ってもらい、情報が筒抜けになっていることに気付いて独自のネットワークで相手を突き止め、無限博士の遺産を探し当てて息子が乗ったら新しい亜空間の次元航路が一気に開けたって感じなんだけどな。
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(;´∀`) ただなんか・・・こうどことなく「だから何?」という感しかしないんだよ。

それと敵の「イグドラシル」だが、弁天丸の連中と一戦交えて彼方によって新しい次元航路が開かれてハイ終了とかアッサリし過ぎ。

物語の展開はTV版同様に「何故こういうことをしているのか」といったような事をちゃんとキャラクター間の会話として説明をしっかり埋め込んでいる丁寧な作りなのは相変わらずで好感は持てる。

だがストーリーのトータルとして、あまりにも「ハイおしまい」というか何というか・・・もうチョット話が続いても良かったんじゃないかなと。

これだったらいっその事、前後編とか三部作とか辺りにしてやっても良かったんじゃないかな?

(;´Д`) まぁ決して悪くはないんだけどさ・・・決して「駄作」ではないのだが、ただ飛び抜けてという程でもない。

だが個人的にはメカニックは相変わらず素晴らしかった!

とりわけヨット部の「オデット二世」がチアキちゃんの親父さんが船長を務める「バルバルーサ」が驚異のドッキングを果たした姿には驚いた。
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あと無限博士の遺産「アドヴァジーレ」の3段変形はカッコ良かった!
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(*゚∀゚) それとチアキちゃんが相変わらずのムチムチっぷりで安心した。
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いじられキャラっぷりとお約束の「ちゃんじゃない」は健在。

やはりモーパイと言えばチアキちゃんが如何にイジられるかというところも魅力の一つだと思うしな!

ということで劇場版モーパイだが、どちらかと言うと原作やTV版を見ていたファン向けであって初めてこの作品に触れる人向けではないって感じだったかな。

いや、その前に見たアイマスやタイバニみたいなある種の派手さは無く堅実な作りをしていて本当に決して悪くはないんだ。

だがあまりにも堅実過ぎたのか何なのか上手く説明できないけど、とにかく「う〜ん」という感じの物足りなさというか何というか。

そういった意味では評価が別れる作品なのかなという気はしました。

ということで劇場版「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) ABYSS OF HYPERSPACE 亜空の深淵」の感想文でしたっと。

次は今月26日開始予定の「たまこラブストーリー」かな。

(;´∀`) でも実際の鑑賞は5月になるだろうから、いっその事「機動戦士ガンダムUC EP7」とのハシゴという手もあるな・・・。

まぁそれはその時にでも考えるとするか。

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