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zoom RSS 劇場版「TIGER&BUNNY -The Rizing-」観てきたよ

<<   作成日時 : 2014/03/25 23:10   >>

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画像3月12日(水)に劇場版「TIGER&BUNNY -The Rising-」を鑑賞してきました。

今月は劇場アニメを3週連続で鑑賞するのだが、前回の3月4日に鑑賞した「IDOL M@STER」に続く第2回目。

(;´Д`) 本当はハシゴして観ようかなと思ったのだが、3月4日にハシゴした場合アイマスの終了時刻が21時55分。

そしてタイバニの開始時刻が同じ21時55分とあまりにも余裕が無さ過ぎるので、やむなくタイバニを翌週に移動させた次第。

それだけでなくともMOVIXがチケット予約システムを一新して会員の特権だったピンポイント座席予約が誰でも出来るようになってしまった上に、会員制度自体を無くしてしまったので会員割引価格が無くなりレイトショーと映画の日しか割引料金が存在しない状態というのもあるんだけどな。

それはそうと一昨年の2011年にTVアニメ版が放送され、最終回を迎えた直後に劇場版2作品の制作が発表され翌2013年には劇場版第1弾「The Biggining」を鑑賞。

そして今作「The Rising」が昨年秋に公開予定だったが延期となり、今年2014年2月8日遂に公開となった。

で、そのタイバニを約1ヶ月以上経過してから鑑賞してきましたよと。

まぁ俺個人は公開初日とか公開間もないタイミングで観るのは人が多くて嫌なので、少し落ち着いてきた頃合いを見計らって鑑賞するからいつものことではあるけどな。

で、こうやって感想文を書いているということは無論パンフレットもしっかりと確保済み。
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(;^∀^) と言うか実を言うと前回のアイマスを鑑賞時に、今月鑑賞した3作品全てのパンフレットを購入済みなのよね。

ちなみに前作「The Biggining」同様に通常版と特別版があるらしいが、今回も通常版を購入というか特別版が既に売り切れていたんだけどな。

ということで劇場版「TIGER&BUNNY -The Rising-」の感想文をばと。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


ということでタイバニの感想文だが、結論から言えばだな・・・。

コレでもかというくらいお腹いっぱいになる作品だわ。

モチロン、コレは良い意味でのお腹いっぱいですよ。

いやもうね、とにかくあれやこれやとてんこ盛り。

シュテルンビルトのヒーロー達がとにかく全員それぞれのカタチでクローズアップされ、且つ非常に丁寧な作りで約2時間弱の作品によくここまで詰め込んだなって感じかな。

新キャラクターの「ゴールデンライアン」ことライアン・ゴールドスミスは実力はあるものの態度はふてぶてしく、生意気そのものなのだが実は結構パートナーを組んだバーナビーに対してしっかりと連携を取ってみたり気を配ってみたりする場面があるのはいい感じだね。
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決して素直になれない性格であるとかって訳じゃないのだろうけど、こういう俺様キャラなヒーローも全然悪くないと思う。

それとサブテーマとしてヒーロー達の葛藤が描かれていると感じたかな。

いやほら、ヒーローって昔から色々と自身に抱える何かと葛藤するのってあったりするじゃない?

仮面ライダーをはじめとする石ノ森キャラは改造人間だったりする自分自身との葛藤とか。

そういったヒーローの定番、そして誰もが抱える"悩み"をヒーロー達も持ち、それをいかに克服するかという事でNEXT能力を持つヒーロー達もヒーローである前に一人の人間なんだという事を見ることが出来ると。

ある者は自分自身の人気を出すために悩んだ末に他のヒーローの前口上やキャラをパクってしまってみたり、ある者は天然と言われることを悩んでみたり、またある者は新しい技を開発するのに悩んでみたり。

そういった個々に持つ悩みに焦点を当てることで彼らが持つ葛藤を描いているなと。

とりわけそういった悩みの克服に関してファイファーエンブレムはその"悩み"を如何に克服するかが今作の見どころの一つなんじゃないかと。
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でも元々TVアニメ版の時点でそういった"悩み"ってのはあったよね。

主人公の虎徹も元々所属していた企業のヒーロー事業が消滅して仕事も私生活も崖っぷちという悩みとか。

タイバニに限らず昔からあるヒーローの持つ悩みを如何に克服するかという定番的というか王道とも言える面白さがあるなと。

そして今回登場したシュテルンビルトを混乱に陥れた3人のNEXT能力者とその黒幕にもまたその悩みがある事が判るんだけどね。
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ただ正直黒幕に関しては今回の事件に至るキッカケも含めて本人が語る回想シーンでの悩みが判明するのだが、3人のNEXT能力者に対しては一応どんなものなのかはサラッとしか触れられないというのはチョット残念だったかな。

サラッとは言え一応しっかりと「あぁそういう事だったんだな」ってのは判るんだけど、もうあと4 〜 5分程追加してその辺りを掘り下げるともっと良かったんじゃないかなと。

あと前回の「The Beginning」でもそうだったが、今回の「The Rising」でもTVアニメ版を見ていない人でも十分に楽しめるという感じがあったなと。

映画に入る前に週替りで内容が変わる「これを見れば更に映画が面白くなるTIGER&BUNNYの用語解説」なるコーナーと「5分でわかるTIGER&BUNNY」なるTVアニメ版ストーリーの総ざらいコーナーがあるので、いきなり今作から入る人でも一応は大丈夫かなと。

ただそういったTVアニメ版未見の人向けに対する配慮はあっても、流石に前作「The Beginning」よりはやはりTVアニメ版を観ておいたほうがいい感はあるかなと。

前作はTVアニメ版初期の頃に関するものだから入り込みやすいけど、流石に今作はTVアニメ版の後日談なので個々のヒーローに関する知識(人間関係、環境etc)を知らないと一部「?」と思える部分があるのは否めないかなと。

ちなみに俺が鑑賞した3月12日(水)に上映された「これを見れば更に映画が面白くなるTIGER&BUNNYの用語解説」は5週目の「7大企業篇」だった。

ということで劇場版「TIGER&BUNNY -The Rising-」だけど、とにかく観ていて楽しかったと言える作品になっていたって感じかな。

昨年の秋から「クオリティを上げるための決断」とのことで延期になって今年公開されるという形になったけど、コレは本当に素晴らしいクオリティだった。

観終わって本当に「楽しかった!」と思える素晴らしいアニメでした。

ということで劇場版「TIGER&BUNNY -The Rising-」の感想文でしたっと。

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