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zoom RSS 劇場版「IDOL M@STER」観てきたよ

<<   作成日時 : 2014/03/19 16:31   >>

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画像さて、先日3月4日に劇場用アニメ「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」を鑑賞してきました。

2005年にアーケード用ゲームとして登場した「アイドルマスター」がXbox360に移植。

更に2011年からTVアニメ化された「THE IDOLM@STER」が遂に劇場版となって1月25日に公開されました。

実は2011年の放送当時に見ようと思っていた物の第1話をビデオ録画するのを忘れてしまい、仕方ないのでニコニコ動画で鑑賞しようと思ったらそれさえも忘れてしまうと言う有様。

だが今回の劇場版に合わせてかは定かではないが現在TOKYO MXにて再放送が行われており、俺もこの劇場版を鑑賞するにあたり「これはチャンス」と言うことで毎週録画していたんだけどね。

だが劇場版の上映開始が1月25日、その時点でのTV再放送は第15話「みんな揃って、生放送ですよ生放送!」を放送。

そして俺が鑑賞した3月4日の段階では第21話「まるで花が咲くように」を放送。

アイマスはトータル25話(正確には+1話)あるので、出来れば最後まで見終えてからげきじょうばんにいどみたかったところなのだが、とてもじゃないけどそんな事をしていたらTV版を全部見終えてしまう前に劇場版が公開終了してしまうと言う事態が発生してしまいかねない。

そこで、やむを得ずの措置ではあるがTV版を見終わる前に劇場版を見てしまおうという強行突破に出たと。

まぁレンタルビデオで借りてくるという手もあったのだが、いかんせん他にいろいろと忙しくてそこまで手が回らないというのもあってだな。

ということで鑑賞したのはいいのだが、TV版は全部鑑賞しきらずある意味見切り発車的な感じで行ってきました。

無論、場所は毎度おなじみ俺の御用達でもある「MOVIXさいたま」で鑑賞してきました。

今まで会員特典だったピンポイント予約や会員割引も「MOVIXクラブカード」が廃止になったため、ピンポイント予約は誰でも出来るようになり会員割引も消滅したため割引価格で鑑賞するにはレイトショーか映画の日くらいしか無くなってしまったのは非常に痛いところではあるけどな・・・。

それと毎度映画のネタで心配事の一つとなるパンフレットはバッチリ入手完了。
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それと毎週来場者特典が変更になるらしいが、俺が鑑賞しに行った第6週は劇中劇の「眠り姫 THE SLEEPING BE@UTY M@TERIAL BOOK」という制作資料が入手できました。
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約40ページにも及ぶ設定資料や絵コンテ、背景etcが収録されているミニ設定資料集と言った具合の特典。
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と言うわけで劇場版「IDOL M@STER 輝きの向こう側へ!」の感想文をば。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


ということで感想だが、先程も書いたようにTV版に関しては最後まで見切らずに見切り発車的な状態で映画を観に行ってしまった訳だが、正直なところ言うとだな。

ハッキリ言って別にTV版を観ていなくても十分楽しめる作品になっていたってところかな。

俺みたいにTV版を中途半端に見ている人でも、TV版をまったくみていないひとでも全然大丈夫な作りだった。

(;´∀`) つまり「TV版を観切ってないけど、時間ないからやむを得ず映画を見ちゃえ」という強行突破は考え過ぎだったということだな。

それはつまり「アイマスって何?」というような、アイマスを知らない人でも最期まで観れば興味を引けるような作品になっているんじゃないかなと。

冒頭に制作資料が今回の来場者特典としても付属した「眠り姫」の予告編が流れたのだけど、コレは見ていて「コレはもう劇中劇の予告だけで終わらせるのは勿体無いんじゃないのか?」と思えるくらい手抜きなしっぷりがハンパない。
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アクションシーンや盛り上げ方とかもうこの時点で「コレはスゴイ!」という感満載。

それと大好きなりっちゃんが教師役で登場!
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( ゚∀゚) あまりのはまり役っぷりに感激しちゃいました!

是非ともその鞭で罵りながら叩いて欲しいです。(ぉぃ

ストーリー展開に関してはズバリ王道ど真ん中と言う感じ。

765プロのアイドル達がアリーナライヴを開催することになり、合宿を組んで特訓をするにあたりバックダンサーとしてアイドルとなるべくスクールで学ぶアイドル候補生も登場。
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彼女たちは「THE IDOLM@STER MILLION LIVE!」というソーシャルゲームに登場した娘達だそうな。

(;´∀`) 俺は流石にソーシャルゲームとかはやってないからよくワカランけどね・・・。

アリーナライヴを成功させるために練習をするが、その中でトラブルがあるもののそれを乗り越えてアリーナライヴを成功させるという「これでもか」と言えるくらい本当に王道というストライクゾーン超ど真ん中を、しかも超剛速球とも言えるような直球をかましてきたと言えるような展開だった。

何というかある種スポ根的な雰囲気さえどことなく匂わせる感さえある。

しかも直球勝負でありながら、魅せ方が巧いと思えたかな。

通常この手のストーリーではメインとなるキャラクターたちがストーリーの主軸になりアイドル候補生の子たちはあくまでもサブキャラ、下手するとモブキャラにチョット毛の生えた程度になってしまいがちだったりする。

だが劇場版アイマスは765プロのアイドル達がストーリーの主軸になるのは当然として、アイドル候補生もちゃんとストーリーの主軸に据えて満遍なく皆がストーリーのメインであるという作りがされており実に丁寧に作られているなという感がしたかな。
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それと合宿シーンで最終日に俺の大好きなりっちゃんも含めて「GO MY WAY!!」があの懐かしのダンスとともに行われたのは素晴らしい!


アイマスといえば「GO MY WAY!!」と言えるくらい代表的な曲とも言えるが、それが劇場版でアニメーションとして再現。

( ゚∀゚) しかもりっちゃん込みでとか超俺得過ぎて大感激しちゃいましたよ!

(;つД`) りっちゃんはアイマス2とTVアニメ版になってからはプロデューサー業に専念するようになっちまったからな・・・ファンとしてはアイドルのりっちゃんが見られるのは嬉しくてたまらないんだよ。

だからTVアニメ版でおたふく風邪をこじらせたあずさの代役にアイドルとして舞台に立った第18話「たくさんの、いっぱい」は個人的には神回以外何者でもなかったくらいなんだぜ!


あと個人的に好感が持てたのは「絆(きずな)」という言葉を使わないということ。

一部の作品ではやたらキズナキズナと薄ら寒い単語を強調するかのように連発する事が多かったりするが、アイマスではそういった薄っぺらな単語は全く使われなかった。

TVアニメのアイマスが放送された2011年といえば、その年の3月11日に東日本大震災が発生してそれ以降やたらと「絆」という言葉が使われだしたが、個人的には大嫌いな言葉なんですよ。

とりわけ震災以降この言葉がものすごく薄っぺらで安っぽい言葉で好きになれない、それにこれ見よがしにやたら「絆」云々言うような作品というのが嫌いなんですよ。

だがこの劇場版アイマスではそういった単語が出てこない、これ見よがしやたらキズナキズナと言わない。

実際はどうなのかは知らないが、おそらくストーリーを作るにあたり765プロのアイドルたちやプロデューサー、そしてバックダンサーとしてやって来たアイドル候補生達とのそういった絆云々的なテーマも意識して作った部分もあるんじゃないかと思うんだ。

だがそういったのって言葉として出さない、言葉に出さず見る側が感じるものという方が個人的には好感が持てました。

別に「絆」云々をテーマにするのはいいと思うんですよ、ただそれをやたら口に出してしまうと途端に安っぽく薄っぺらなものになってしまう。

それを見る側に「強い絆で結ばれているんだな」ということを言葉にせずとも感じさせるというのは素晴らしいことだと思った。

そして何と言ってもアイマスといえばライヴシーンだが、コレはもう超圧巻だった!

ラストに765プロのアイドル達全員がアリーナでライヴシーンを行うのだが、コレがまた超圧巻!

見ていて「こんなすごいライヴなら俺も行ってみたい!」という感じのライヴだった!

(;´∀`) ただチョット難を言えばアイドル達の動きが一発でモーションキャプチャー取り込みしているなというのがモロバレな動きをしていたな。

俺自身はアニメ制作とかには関わったことが全くないので詳しいことはよく知らないが、おそらくモーションキャプチャーを使えば普通に作るのに比べて圧倒的に手間もかからない上にその分経費も浮くのだろうが、逆に動きがリアル過ぎるというか滑らか過ぎて明らかに「コレはモーションキャプチャーで作ったな」ってのがモロバレしちゃうんだよね。

個人的にアニメなのだからアニメーションらしい良い意味でのぎこちなさみたいなのがあっても良かったんじゃないかなと。

まぁそんな訳で劇場版「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」の感想文でしたっと。


オマケ

ロビーにあずささん、亜美&真美、やよいのパネルとともにサイン入りポスターが展示されていました。
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画像2月25日に「MOVIXさいたま」で出演者による舞台挨拶があったそうで、そのポスターに出演者のサインが入ってましたよ。

舞台挨拶を行った役者さんは以下の5名(敬称略)。

・沼倉愛美(我那覇響)
・木戸衣吹(矢吹可奈)
・大関英里(佐竹美奈子)
・渡部優衣(横山奈)
・伊藤美来(七尾百合子)

前々から気になってたけど、こういうのって展示終了したらどうするんだろうな。


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