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zoom RSS 機動戦士ガンダムUC EP6観てきたよ

<<   作成日時 : 2013/12/31 15:44   >>

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さて、いよいよ今年最後のネタは今年3月2日(土)から劇場で公開開始となった「機動戦士ガンダムUC Episode6 -宇宙(ほし)と地球(そら)と-」を3月5日(火)に鑑賞して来ましたよっと。
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(;´∀`) いやぁ〜もうね、前回の「魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」は2ヶ月近く前のネタだったけど、今回は今年最後のネタにして約10ヶ月ほど前のネタを持ってきました!

もうね、感想文を書こう書こうと思っていたのだが・・・どうにもこうにも感想文がまとまらなくってね。

それでズルズルと来たら本当は3月7日頃に書くはずが気が付けば12月突入と。

「ヤヴァいな」と思っていたのだが、だったらもう逆に開き直って「今年最後のネタにしちゃえ」ということにしちゃいましたよ。

えぇ、なのでもう一切反省はしていません!(むしろした試しがないけどな)

それはそうと前作EP5「黒いガンダム」から約1年、今までは約半年毎のペースで公開されていたのだが待ちに待った新エピソード。

そして当初は今回のEP6が最終話になる予定だったが、昨年5月に渋谷・Bunkamuraオーチャードホールにて開催されたライブイベント「機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE2012 Reader's Theater "hand in hand"」にて第7話の制作決定が発表。

【参考】2012年5月14日:GUNDAM.INFO
「機動戦士ガンダムUC」episode 7制作決定! episode 6「宇宙と地球と」は2013年春公開!
 http://www.gundam.info/topic/7075

その当初は今回がラストとなる予定だったEP6を毎度俺の御用達劇場「MOVIXさいたま」にて鑑賞して来ましたよっと。

無論パンフレットは即日入手、ちなみに価格は1000円ですたよ。
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ということでもうね、マジで楽しみに行ってきましたよ。

つーことで感想文をば。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


はい、ということで感想文に入る前に毎度おなじみのネタをば。


             ____
           /      \
          / ─    ─ \   毎度言うようだけど、ガンダムUCの
        /   (●)  (●)  \   原作は読んだこと無いから。
        |      (__人__)     |     少なくともラストEPが
         \     ` ⌒´    ,/      終わるまで読もうとも
 r、     r、/          ヘ      思わないから。
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ    その辺OK?
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |
        |                |  |



もっとも小説を読むのがあまり得意じゃないから、ラストEP終わっても読まないと思うけどね。

で、今回EP6だがこれまた毎度の如く「起承転結」でどのポジションに位置しているかを書いているが、前回は「転」から「結」への繋がりといった感じと書いたけど今回は間違い無く「結」に突入開始して終了したと言う感じかな。

前回EP5のラストで宇宙に上がったものの、地球連邦軍の宇宙艦隊旗艦「ゼネラル・レビル」から攻撃を受けたところをフル・フロンタル率いる袖付きによる攻撃で危機を回避したネェル・アーガマ。

で、それが元で共に行動するのが得策との袖付き側からの申し入れにより、ネェル・アーガマのブリッジに連邦とジオン両サイドのMSが並ぶという呉越同舟状態。
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お互い自分達の仲間を殺された相手を船に乗せているもんだから、もう一触即発の如きピリピリした状態でブリッジでメカニックマン同士が睨み合いするわ機関長が機関室前で座り込みをするわでもうすごい状態。

ネェル・アーガマの艦長が館内放送で「気持ちはわかるがお互い軽率な行動は慎むように」と諌めるもフル・フロンタルに腹の内を明かすように促され、出てきたのは4年後に控えた地球連邦政府への自治権返却前にラプラスの箱を手に入れ「サイド共栄圏の樹立」を目指すという正論。

だがあまりにもかつてのジオン・ズム・ダイクンやその息子シャア・アズナブルの様に人の可能性を信じたものとはえらくかけ離れた、どこか他人事のような構想に愕然としてラプラスの箱の最終座標がこの物語の始まりの地「インダストリアル7」であることを明かすミネバ。
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一方地上では自分を否定し拒絶してきた者たちへの憎しみを抱きながら「バンシィ・ノルン」に乗ってシャトルから出撃した。

( ゚∀゚) いやぁ〜・・・もうね、なんかもう「遂に来た!」って感じだね。

フル・フロンタルの目的、最後の地、そして「いよいよこれから最終決戦」という感じでもう次のラストエピソードがこの段階で楽しみすぎてもうね。

(;´∀`) それにしてもまさか振り出しが実は最終地点だったとは・・・この手の設定とか話の流れって他の様々なアニメやゲームといった作品でもあったりするけど、約4年にわたって続いてきたこの物語の最終地点が実はスタート地点でしたというのは悪くないね!

そしてもうマリーダとジンネマンの会話がもうめっちゃグッと来るね!
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マリーダ「お父さん、わがままを・・・許してくれますか?」

ジンネマン「最後の命令だ・・・『心のままに生きろ!』」


(;つД`) もうね、泣くかと思ったよ・・・今までのエピソードを思い出してじんと来たよ。


そしていよいよ始まったリディの「バンシィ・ノルン」と、バナージの「フルアーマーユニコーンガンダム」の激突で終了!

( ゚∀゚) いやぁ〜もう今から次回が楽しみで仕方がない。

そして今回のメカニックだが、やはり目玉はリディ・マーセナスが乗った「バンシィ・ノルン」だろ!
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それと遂に出てきた「フルアーマー・ユニコーンガンダム」の2つだな!
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それとトライスターが乗っていた「ジェスタ」が「ジェスタ・キャノン」と武装強化されていたな。
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(;´∀`) あと「クシャトリヤ」が「クシャトリヤ・ベッセルング」という半ば骨格状態でもう1/4は原型留めてないんじゃないかという状態になってきたよ。
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コレもう下手すると最終的にはムーバブル・フレームだけで戦いそうな勢いだな。

そんな訳で終了したEP6だが、次回ラストエピソードとなるEP7「虹の彼方に」が11月20日に来年2014年5月17日に上映公開が決定!
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( o゚∀゚)o いよっしゃあああああああああああ!! 無論観に行くでぇぇぇぇぇッ!

だがその前にコイツを見ておさらいしておこうぜ!


という訳でこの記事を持ちまして今年最後とさせていただきます。

(;´∀`) 今年も超マイペースで半ば映画感想ブログ状態で来年も同じ調子になりそうな気配がしますが、変わらずマイペースでネタある限りのんびり更新していこうと思っております。

ということで皆様今年一年本当にありがとうございました。

良きお年をお迎えください。

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