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zoom RSS マジェプリBD Vol.6&CD到着 BD&Vol.5返却編

<<   作成日時 : 2013/11/25 15:56   >>

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前回キャラソンCDと共に到着した「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」のグッズだが、今回はBlu-rayディスクVol.6の方に関してのネタ。
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2013年11月22日(金)に発売になったBDのVol.6だが、今回のジャケットはクロキ・アンジュ&BLACK SIX。

(; ̄∀ ̄) なんつーか、最初ジャケットが公開された時から思ったのだが・・・パッと見でアンジュが中指立てて「Fuck!!」ってやってるように見えるんだよね。

実際は見ての通り人差し指なんだけど、でもスイッチの入ったアンジュならやりかねんというか何というか。

それにBLACK6の銃口形状からアンジュがPSPを持っているかのようにも見えるってのもまた何とも。

ということでVol.6だが、今回収録されているのは以下の3話。

第16話:君のヒーロー
病院を抜け出し出撃したイズルが、またも変になっているのではないかと心配するチームラビッツのメンバーたち。
だが、今回変になったのはイズルではなくアンジュだった。
いつもとは違い何故かしおらしくなったアンジュに、イズルは保留していたアンジュの歓迎会を改めて開くことを提案する。
チームドーベルマンやオペレーターの二人まで参加した歓迎会。
だが、その賑わいを避けるようにアサギはその場から立ち去るのだった。

第17話:都市学園防衛戦(前篇)
それはいつも通りの出撃ではなかった。
戦いの主宙域とは別の場所でウルガル部隊が捕捉されたのだ。
その狙いはグランツェーレ都市学園。学園にDNAサンプルがあることの情報がウルガルへ流出したのか?
地球への初めての直接攻撃を防ぐべくゴディニオンが動く。
しかし、高性能の防御システムを備えた敵機に通常の射撃はいっこうに当たらない。
悩むスズカゼは、レイカのアイデアを実戦に投入する。

第18話:都市学園防衛戦(後篇)
地球に降下したウルガル機は、グランツェーレ都市学園に迫っていた。
だが、宇宙空間からその機体を静かに、確実に狙う眼差しがあった。
長距離砲を装備したGOLD4だ。
だが第一射は失敗、第二射を放つためのエネルギー充填には時間がかかる。
それまで敵機を学園に向かわせてはならない。
焦りと苛立ち、そして緊張の中、各パイロットにこれまでにないハーモニックレベル値が観測される。

・・・とまぁこんな感じだが、今回の見所はやはり第17&18話の「都市学園防衛戦」の前後編。

第16話のラストで地球の絶対防衛圏を突破してきたクレイン隊を迎撃するチーム・ラビッツの面々だが、このシナリオはもう見ていて「早くエネルギー溜まれ!」と焦ってみたり、RED5&BLUE1 vs クレイン機の地上戦による対決の迫力がとにかく凄い。

ギュンギュン動く機体とカメラワーク、圧倒的な強さを誇るクレイン機にチーム・ラビッツのアッシュがどう立ち向かっていくのかが最高の見どころ。

俺もTV放送当時は「すっげぇぇぇぇぇッ!」と叫びながら見たよ。

そして今回の映像特典は後期OP「PROMPT」と後期ED「アリガトウ。タダイマ。」&「僕たちは生きている」ノンテロップVer。

ドラマCDはダニールの回想によるMJP発足前日譚ストーリーである「邂逅」。

ウルガルから亡命後、MJP発足前にシモン指令(当時は大佐)がテオーリアに遺伝子の提供を依頼する際のストーリー。

初回限定封入特典は毎度おなじみイズルの「ゴディニオン・ポートレート」第6弾。

今回は医療クルーのルーラ・チャン&ナオミ、食堂のお姉さんことナトリ・シオン、そしてチーム・ラビッツのマネージャーである山田ペコとの集合写真。
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そして今回のブックレットから横開きが立て開きに変更、その中身はあのイズル先生熱筆(?)の「ヒーロー誕生!」が掲載。
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(; ̄∀ ̄) あのTV放送最終回放送終了後の提供クレジットのバックに出てきたあのイラストの漫画ですな。
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中身は魔法少女的な女の子と突如現れたヒーローが街を襲う怪獣に立ち向かうストーリーなのだが・・・。
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(;´∀`) もうね・・・なんつーかストーリーはともかくとして、変な意味で面白いというかなんというか。

怪獣と人間とのサイズ比が明らかにおかしかったり、コマ割りが単調だったりとシロウトでも「コリャおかしいだろwww」と雑草不可避なレヴェル。

第13話でアンジュが「テーマはありきたり、ストーリーも盛り上がりに欠ける、コマ割りはなっちゃいないしデッサンも崩れている。一言で言えば『面白くない』」と酷評していたけど、確かにコレはアンジュに同意せざるを得ない。

だが逆にこんなザンネンな漫画だったのかと言う事がわかるという意味では非常に面白い。

そしてもう一つブックレットに掲載されているのは「MJP PRESS」という小説。
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内容としてはアメリカのサンディエゴにオフィスを構える小さな通信社「モザイクジャーナル」の新人編集者「モニカ・エリノーラ・サトウ」が主人公で、ある日局長に呼ばれて日本に取材しに行きグランツェーレ都市学園の取材を命ぜられ日本に向かうというストーリーの第1回目。

トータルたった4ページ程度ではあるのだが、取材を命ぜられて日本に到着するまでのストーリーが描かれており読んでいくとこの世界における交通網や渡航事情などがよくわかって非常に興味深い内容となっている。

次回Vol.7のブックレットに第2話が掲載されるのだろうけど、コレはチョット気になるかも。

とまぁBDのVol.6はこんな感じなのだが、それと同時に先月入手した前巻Vol.5に関して。

公式サイトにて既報通りVol.5の第13話&第14話がステレオ音声で収録される予定がモノラル音声で収録されているとのことで、来年2月末まで電話連絡をすれば修正版ディスクに交換対応してくれるとのこと。

そこで俺も今月11日に電話連絡して交換対応を依頼し、14日午前中に到着。
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(;´Д`) ただな・・・14日午前中に到着するよう依頼はしたのはいいんだけどさ。

到着したのは14日の11時50分頃。

11時50分頃とは言えそりゃあ確かに時間的には午前中だろうかも知れないが、ほぼお昼だろコレ。

コレだから佐川急便はもうね・・・。('A`)

それはそうと封筒を開くと中にはケースに入った修正版ディクスと返信用の封筒が同梱。
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このケースに入った修正版ディクスと不具合ディスクを入れ替えて、返信用封筒に入れて返信すればOK。

無論送料は無料。

修正版と不具合版の違いは型番の頭に「*(アスタリスク)」が付いているのが修正版、付いてないのが不具合版。
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で、返送する前に実際に再生させてモノラルとステレオどう違うのかOPを使って聴き比べてみたんだけどね。
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(; ̄∀ ̄) えっとね・・・正直、よくわかんないんだよね。

単純にモノラルならば、LとRの音声出力で片側だけ出力されるはずなんだろうけど・・・どっちも出ているっぽいんだよなぁ〜。

大画面テレビだとダメなのかなと思い、PCで再生させた上でヘッドホンを接続させて聴き比べてみたがそれでも両方出てるっぽい。

う〜ん・・・OP曲や本編でも聴き比べてみたんだけど、正直チョットよくわかなんないな。

ぶっちゃけた話「本当にコレって不具合なの?」と疑いたくなってくるレヴェル。

コレってウチみたいにTV標準のスピーカーとかではなく、ある程度凝った音声出力環境じゃないとわからないんじゃないかな?

まぁでも一応交換対応できるというのならば交換しておこうということで、今回交換してみたけどね。

ということで今回は「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」BDのVol.6とVol.5の交換対応のネタでしたっと。

次回のVol.7は今日現在ジャケットデザインが公開されていないけど、多分チーム・ドーベルマンであると予測。

(;つД`) 何故って、そりゃあおめぇ次回Vol.7はあの第19話「ディープ・リーコン」が収録されているからな・・・。

更に予測すると最終巻となるVol.8は「最終巻を受け入れよ」とばかりにジアート様になると予測しておこうか。

まぁ当たるかどうかは・・・ワカランが。(汗

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