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zoom RSS 劇場版「あの花」観てきたよ

<<   作成日時 : 2013/10/26 11:46   >>

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先月の9月18日(水)に、劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない(以下「あの花」)」を鑑賞してきました。
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(;´∀`) 1ヶ月以上かかってからの感想文だけど、なかなか上手く文章が作れなくて今に至ってしまいましたわ。

まぁその辺に関してはもうね、ガン無視という方向で。

それはそうと今回もさいたま新都心駅前のショッピングモール内にあるシネコン「MOVIXさいたま」にてレイトショー鑑賞。

実は今回この映画に関しては以前から観ようと思っていたのだが、特別この18日にしようとは思ってはいなかったんだよね。

遅かれ早かれ観ようと思ってはいたけど、翌日の19日(木)にはマジェプリの最終話がある上に最終話直前のニコ生まであったから「ならば18日しかあるまい!」ということで行ってきましたよ。

そして当日はパンフレットも無事入手、ちなみにお値段は900円。
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それと入場時につるこさんのメッセージカードがもらえましたわ。
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何でも公開開始の第1週から順に週替りで異なるデザインになるらしく、今回貰えたつるこ&早見沙織さんのメッセージカードは第3週のカードとのこと。

ということで劇場版「あの花」の感想文を書いてみようかと思いますわ。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


さて、今回の「あの花」感想文を書く前に一応言っておくと元々のTVで放送されたアニメに関しては視聴済みです。

初回放送時は全く見ていなかったけど、2011年10月5日から4日に渡って一挙放送された時に録画して視聴。

感想としてはさらっと言っておくと各キャラクターの心情を丁寧に描いている作品だなという感じだったかな。

画像で、今回の劇場版に関しては基本的に以下の2点が主軸になっている。

・めんま視点でのTV版総集編 + 追加カット
・TV版のストーリーから1年後の追加ストーリー

ざっくりと簡単に言ってしまえばこんな感じ。

ストーリー的にはめんまが仁太の前に再び現れ皆がめんまの成せなかったことを成すために奔走した夏の日から1年後。

超平和バスターズの面々でめんまへのメッセージをお焚き上げしようという事になり、各々手紙を書くのだが・・・といったところが主なストーリー。

ただねえ〜・・・正直な所言わせてもらうとだな。

コレ、本当に劇場版にする必要性があったの?

ってとこかな。

今回の劇場版はTV版の仁太視点によるストーリーの進行をめんま視点に移してのTV版再構成。

そして単純な再構成だけでなく、再構成部分に関する新規カットに加えて1年後の後日談というストーリー的な意味では+αな新規ストーリーも付けたと。

単なる再構成だけで「ハイおしまい」だと完全に意味は無いだろうし、それだけじゃ誰も満足しないだろうということで新規カットも入れることで劇場版として上映したという形なのだろうが・・・。

画像だが何だろうね・・・この妙に釈然としない感じは。

別に第2期を期待しているわけじゃない、むしろTV版の結末がスッキリ終わらせた感じだったので逆に2期をやったとしたら蛇足以外何者でもない。

何だろう・・・本当にコレは映画でやるべきものだったのだろうかと。

ただ「あの花」のTVシリーズを見たことがない人向けとしては非常にいい作品なんじゃないかな。

ストーリーの編集は凄く良く出来ているし、単に編集しただけだと元のTVを見ていない人には話の流れ的に「?」となってしまう部分って大なり小なり出てくると思うんだよ。

同じTVシリーズの再編集を出すにしても劇場版「魔法少女まどかマギカ」みたいにTVでやっていたことを2回に分けてほぼキッチリと出したものは別としても、約2時間の映画1回分で全てを収めるには当然かなり削る所が出てくる訳だ。

画像そこに超平和バスターズの面々が、めんまに送る手紙を書くという形で語りかける形式で総集編的な部分の補足をするというのはいいと思うんだ。

同じ総集編をやるにしても単なるナレーションにしてしまうと味気無くなってしまうから、それを回避することが出来るというのは上手いなと。

そしてそこから繋がって1年後のお焚き上げに繋がって・・・という1年間というストーリー上のブランクを埋めつつ自然に1年後の話に繋がったなと。

だがそれを劇場でやる程のものだったのだろうかって感じがどこかに感じたんだよね。

先程も言ったように、TV版を全く見ていない人に見せるならいいかもしれない。

しかし正直TVで2 〜 3回くらいに分けてスペシャル版みたいな感じでも良かったんじゃないかなぁ〜と。

画像ただ現実的な話を持ち出すと、この映画って結果としては興行通信社の「CINEMAランキング通信」ニュースによると初登場でいきなり第3位、土日2日間の成績は動員16万1225人、興収1億9817万7700円という超大ヒット。

更に9月25日の「シネマトゥデイ」ニュース記事によると公開4週目で累計動員は57万3,176人、累計興収は7億6,459万4,000円ってことらしいじゃない。

まだまだ不景気なご時世にこれだけ大ヒットを飛ばして売上を出せたのだから、そういった意味では劇場公開って意味あったんだなぁ〜って。

まぁアニメ関係者でも何でもない単なる一視聴者の俺がこんな偉そうな事を言ったところで何だってワケじゃないけど、この作品は本当に愛されているんだなって思うわ。

ということで劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の感想でした。

(;´∀`) なんか感想なのか愚痴なのかよくワカラン文章になっちまったな・・・ホントにスンマセン。

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