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zoom RSS マジェプリTV最終回&BD Vol.4到着!

<<   作成日時 : 2013/09/20 14:10   >>

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昨日TVアニメ「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」が最終回を迎えました。

先日からGoogle+であーだこーだと書いてmixiヴォイスに自動転送して一人で勝手に盛り上がっていたけど、今年4月にスタートして2クール半年間全部見続けて来ました。

いやもうね・・・これ程夢中になれたアニメは本当に久しぶりですよ。

こんなにも夢中になったアニメはどれくらい振りだ・・・もしかすると「けいおん!」以来かな。

この半年間は毎週木曜日の夜が凄い楽しみで見続けたけど、毎回まるでハズレのない最高のアニメだったよ。

放送開始前はそれほど期待はしてなかったが、フタを開けてみれば同時期にスタートしたロボットアニメと比べて最高のアニメだった。

メカデザインはカッコイイ、シナリオは丁寧、キャラクターは立っているし役者の演技はみな素晴らしい。

特にスルガ・アタル役の池田純矢さんは今回声優初挑戦であるにも関わらず、初挑戦とは思えぬ演技力には驚いたものも少なくない。

いつだったか公式Twitterアカウントが「この作品これからどんどん面白く、そして激しくなっていきます」と言っていたけど本当に話が進むにつれて面白く、激しく、そしてハマっていった!

とにかく本当にありとあらゆる面で丁寧に作られスタッフの方々が本当に気合を入れて作ったんだなというのが俺達一般視聴者の素人でもガンガン伝わったアニメで、ロボットアニメ好きだけでなくてもハマれるアニメだったと思うよ。

毎回TV放送やニコ生配信の後にTwitterの「#MJPR」ハッシュタグや2chのスレッドを見ているけど、ものすごくファンに愛されている作品なんだなってのがよく分かるアニメだったよ。

俺もこのアニメのファンで本当によかった、ここまで愛せるアニメだとは最初の頃は思っても見なかったけど今は誇りに思えるくらいだよ。

にも関わらずこのアニメが今一つ飛び抜けた人気を獲得できなかったのはこのアニメのキーワードと同様「ザンネン」でならない。

その原因は色々あるのかもしれないが、やはり何と言っても同時期にスタートしたアニメと比較して話題性が弱かったんじゃないかな。

2011年「このマンガがすごい!」オトコ編第1位という実績を引っさげてアニメ化された「進撃の巨人」

人気アニメの第2期シリーズである「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」「這いよれニャル子さんW」

そして同じく人気作品の外伝にして第1期でも絶大な人気を獲得した作品の第2期シリーズである「とある科学の超電磁砲S」

第17回電撃小説大賞銀賞を受賞した「はたらく魔王さま!」

2011年「このマンガがすごい!」オトコ編第10位を獲得し、ロトスコープによる衝撃的な映像で話題となった「惡の華」

シナリオに「まどか☆マギカ」の虚淵玄、キャラデザに鳴子ハナハルを持ってきた「翠星のガルガンティア」

そしてガンダムシリーズをはじめとして数々の名作ロボットアニメを作り出したサンライズが満を持して送り出した「革命機ヴァルヴレイヴ」

これらの作品があまりにも話題性が高過ぎるが故に相対的に話題性が低い作品となって埋もれてしまい、これ程丁寧に作られクオリティが高いにもかかわらず他の作品に対して人気が振るわなかった原因の一旦なんじゃないかと。

中にはキャラデザがガンダムSEEDシリーズの平井久司氏なので、それでいやがる人もいたりするが・・・。

まぁ糞種アンチに加えて元々平井久司のキャラデザって好みの分かれる画風だからねぇ・・・。

もっとも、同じロボットアニメでも「ヴァルヴレイヴ」はシナリオがトンデモなくクソだったし「ガルガンティア」は第1話Aパートとラスト以外はロボットアニメではなくロボットが出ているアニメだったという感じでシナリオも期待していた程じゃなかった感はあったが・・・。

だが「進撃の巨人」みたいに世間的には普段アニメを見ないような一般層の認知度は低くても、アニメファン層(とりわけロボットアニメファン)にはこうして熱烈なファンを獲得しているという事においては大成功なアニメだったんじゃないかな。

それはそうとそれにしても最終回は本当に素晴らしかった。

放送開始前にニコニコ動画で20時から22時まで第19話 〜 第23話まで配信、そして22時から放送開始の22時30分まで「視聴者が選ぶマジェプリ名シーン番付発表!」がニコ生で配信されていたけど俺も見てたよ、イカの塩辛と山盛りご飯を食べながらね!
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正直言うとな・・・俺は今までイカの塩辛ってのは苦手な食べ物だったのだが、マジェプリを見ているうちにタマキが旨そうに食っているので「食べてみるか」ということで昨日近所のスーパーで98円の少量で売っているイカの塩辛買ってきたんだよ。

で、食べてみた・・・。

味はチョイと癖があるけど、ご飯と一緒ならとりあえず大丈夫だったよ。

まさかこの年でアニメをキッカケにイカの塩辛を克服することができるとは思わなかったぜ・・・。

そして22時になり名シーン番付の発表、結果は以下の通りとなった。

【小結】第8話「ケレス大戦」
 アサギがリーダーを引き継ぎ指揮をとるシーン。

【関脇】第14話「アッシュの影」
 イズル覚醒、RED5フルバーストモード発動。

【大関】第20話「宿命の遺伝子」
 イズルとアサギが同じDNAを持つものと知り「お兄ちゃん♡」

【横綱】第19話「ディープリーコン」
 チームドーベルマン、ランディ&パトリック戦死


この4つの中からニコ生視聴者による投票の結果、小結5.7%、関脇20.1%、大関17.1%、横綱57.0%でランディ&パトリック戦死シーンが優勝。

(;つД`) ヤッパリコレだよな、俺もこのシーンに投票したんだぜ。

ニコ生の感想も93.3%と安定の90%以上!
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そしていよいよ22時30分になり最終話「宇宙に散る花」放送開始。

いやもう最後まで息つく暇もないくらい見入っちゃったよ。

イズルがRED5に取り込まれそうになるも、それをチームラビッツによる総ツッコミという驚くべき手法で救出。

そして覚醒したRED5が更に最終覚醒!!
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コレって「PROMPT」のジャケットに写っていたRED5だよな!?
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(;゚Д゚) まさかこういう事だったとは思ってなかったぜ・・・。

更にラストシーンで山田ペコが最終回にして今まで隠していた目を初お披露目!
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とんでもなく美少女じゃないですか!!

更にジェラートさんじゃなかったポテートさんでもなかったジアート様との決着がアサルト・イェーガーから飛び出したRED5のコアユニットによるぶん殴り!

「天元突破グレンラガン」や「勇者シリーズ」のラストシーンを思い出させるようなロボットアニメ大好き人間にとって超鼻血モノの決着!

いやもう最高だわ・・・本当に最高の最終回だった!

だが最後のガルキエのセリフ・・・こりゃ第2期シリーズありそうだな!

とにかくこれ程までに最高に熱くなれたロボットアニメは本当に久々だったよ!

スタッフの皆様、この半年間本当に素晴らしい作品を俺たちマジェプリ保護者に見せて、そして魅せてくれて本当にありがとうございました。

まずはゆっくり休んで、そして第2期をいつまでも待ってます!

そしてそんな熱気冷めやまぬ今日、銀河機攻隊マジェスティックプリンスBlu-ray Vol.4が10時半過ぎに到着。
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( ゚∀゚) 荷電粒子砲構えるGOLD4超カッケェェェェェェェッ!!

収録内容は以下の通り。

第10話「狩るもの、狩られるもの」

第11話「オペレーション・アレス」

第12話「シークレット・ミッション」


Vol.4で第2章「絆」編が終了し、いよいよ前半戦終了。

今回は比較的戦闘シーンは少なく、第11話であるくらい。

だが第11話、第12話は今まで謎に包まれていた部分が徐々に明らかになっていくシナリオ。

そして第13話は息抜き回とも言える日常回で、個人的にはイズルが好きな幼稚園児のインタビューシーンは必見!

同梱されている特典のドラマCDはリンリンの初出撃時における過去、そしてMJPに行く経緯を語るシリアスな内容。

Vol.3みたいな派手さは無いけど、話としては見入ってしまう回がギュッと詰まっている!

来月はVol.5が発売され今後もキャラソンCDやカレンダーetcの様々なグッズの販売やゲーム化の企画も発表されたけど、俺としては是非ともマジェプリにはスパロボ参戦して欲しいんだぜ!!

ということで最終回を迎えたTVアニメ「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」の感想とBlu-ray Vol.4のレポートでしたっと。

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