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zoom RSS 「マジェスティックプリンス」BD&CD大到着!

<<   作成日時 : 2013/08/23 15:01   >>

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8月21日(水)発売になった「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」のOP「PROMPT」&ED「アリガトウ。タダイマ。」に加え、本日発売の「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」Blu-ray Vol.3が午前中に到着しました。
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大概発売した翌日に商品が届くというのが今までのパターンだったのだが、今回は翌日になっても発送の報告mailが来ないので「さては」と思っていたら案の定翌日に発売したBDと同じ箱に入れて発送。

無論問い合わせ伝票番号も全く同じ番号で「あぁ〜そういうことね」と納得。

そしてこのCD&BDが本日午前中に到着。

流石クロネコヤマトは毎度のことながら仕事が早い、夜遅くやって来る佐川急便とはワケが違う。

そんなアホな運輸会社の事はともかくとして、本題に入る前に一つお知らせが。

前回の「「マジェスティックが止まらない☆」行ってきたよ!」にて追記をしました。

具体的には会場で先行公開された第20話が昨日TVにて放送されたので、会場で見た時の第20話に関する感想を追記しましたので、よろしければどうぞ。

そんな訳で早速封を開けてみました。

まずはOPのCD「PROMPT」(プロンプト)ですな。
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TVサイズVerは第13話が放送された日にiTunseやmoraにて配信されていたが、(当たり前ではあるが)今回はフルVerが収録されたCDが発売。

前期OP「私は想像する」に続き昆夏美さんが歌う後期OPソングでジャケットにはRED ONEが、その背後にはフルバーストモードとなったRED FIVE。

(;^∀^) CMでも放送されているあの一部で「キレのあるダンス」と評判の曲ですな。


個人的にはこの曲で何よりも驚いたのが、作曲をあの「古代祐三」さんが担当したこと!

古代祐三さんといえばかつて日本ファルコムに所属し、「イースI・II」や「ソーサリアン」といった名曲を作った後も数々の名曲を作り出した作曲家。


特に「イース」の曲は最初聞いた時、衝撃的なまでの素晴らしい曲で中でも「イースII」のOP「TO MAKE THE END OF BATTLE」を(PCエンジン版ではあるが)中学生の時に聞いたあの時の衝撃たるや未だ忘れやしない。

そしてC/Wに収録されている曲は昨日放送された第20話の特殊EDとして使用された「心はひとつじゃない」が収録。

先日行われたオールナイトイベント「マジェスティックが止まらない☆」でも(ノンテロップVerではあるが)上映されましたわ。

次は同じく「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」の後期ED「アリガトウ。タダイマ。」のCD。
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こちらもTVアニメ第13話放送と同時にTVサイズVerがiTunesやmoraにて配信。

ED曲は作曲に「聖剣伝説」シリーズや「ロマンシングサガ」シリーズ、最近では「パズルアンドドラゴンズ」の作曲を担当していることでも有名な「伊藤賢治」さんが担当。

番組でも流れているので見ている人なら御存知の通り「アリガトウ。タダイマ。」はクギミヤ・ケイ役の日笠陽子さん&イリエ・タマキ役の井口裕香さんが歌を担当。

そしてC/W曲は「僕達は生きている」で、こちらも御存知の通りヒタチ・イズル役の相葉裕樹さん、アサギ・トシカズ役の浅沼晋太郎さん、そしてスルガ・アタル役の池田純矢さんが歌を担当。

ちなみに「アリガトウ。タダイマ。」は番組でケイのソロVerやタマキのソロVerが流れていたけど、今回のCDにはソロVerの収録は無し。

おそらく今後のBD/DVDの特典あたりで収録される・・・のかな?

(;´∀`) まぁでも俺はこのCDだけで十分だけどね・・・どんな曲でもあんまり○○Verみたいな感じで出るのは好きじゃないので。

そしてある意味今回本命となる「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」Blu-ray第3巻!
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ラダ様、潰シュー大佐と来て遂にジアート様がCM参戦したあの第3巻。


今回のパッケージはタマキ&ROSE THREE。

収録話は以下の3話。

第7話:欲望の牙城
軍に正式編入されたチーム・ラビッツ。
彼らに身辺の管理をする担当官が紹介され、新生活がスタートする。
新たな環境に戸惑う一方、GDFでは初の大規模統一作戦計画が発表される。
「ケレス大戦」と命名された戦いでは敵の最前線基地破壊を目的としていた。
最新鋭のレーザーシステムがはじめ、万全の準備が整えられていたが・・・。

第8話:ケレス大戦
作戦司令部から出撃命令が下ったチーム・ラビッツ。
目標は奇襲を受けた第一次防衛線。
チーム・ドーベルマンの活躍により敵の攻撃を阻み、艦隊の再編をするGDF。
ケイの分析を元に敵部隊に攻撃を加えようとした時、突如暗礁宙域から機雷をかわし接近する物体を確認。
迎撃を命ぜられたイズルが見たものは・・・。

第9話:開示
ウルガル軍の撤退により窮地を免れたGDF。
だがその消耗は激しく、チーム・ラビッツにも勝利の後とは思えぬ雰囲気が漂っていた。
一方、艦長室に呼ばれたイズルはケレス大戦で目撃したジアートの姿に口外を禁じられる。
しかしその光景はイズルの消されたはずの記憶を揺さぶるのであった。

今回収録されている3話とも満遍なく面白いが、やはり何と言っても大本命は第8話「ケレス大戦」と言っても間違いは無いだろう。

ストーリー上でも重要なターニングポイントであり、この戦いからラビッツの戦いが激化してきたからな。

だがこの「ケレス大戦」では何と言ってもイズルのRED FIVEとジアートとの戦闘シーンだろう。

俺も第8話を見た時は「こういうロボットアニメを待っていた!」と叫んだ超神回!

これまでの第1話〜第7話までも「コリャすげえ!」と感じていたが、この第8話で決定的なものになったよ。

とにかくね、こんなにワクワクするロボットアニメはまず出てこない。

そして第8話だけでなく、第7話は「山田ペコ」初登場回であり第3巻のTVCMでも採用されたジアートの名台詞「受け入れよ」ネタが炸裂した回。

第9話はイズルとテオーリアがリゾート地以来の再会、そしてその後シモン司令からアッシュに関する機密を聞く際にウルガルからの亡命者としてまたまた登場し核心に迫る回。

で、まぁ今回のBDに付属する特典「マジェスティックなドラマCD」は各ピットクルー代表&食堂のお姉さんこと「ナトリ・シオン」と山田ペコによるストーリー。

そしてポートレートはシモン司令&リンリン。
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今回のブックレットはスルガ・アタル&GOLD FOURが掲載。
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スルガ&GOLD FOUR以外は以下の内容。

・チーム・ドーベルマン
 ランディ
 チャンドラ
 パトリック
・MF-86A ライノス
・スルガのピットクルー
 ヒデユキ
 ノリタダ
 タカシ
・ウルガル軍
 ドルガノ
 BBAルティエル

(;^∀^) スルガのピットクルー各自の紹介文は読んでいてあまりにも脳筋過ぎて腹抱えて笑ってしまったよ。

ということで「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」のBD&CD到着のネタでした。

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