俺趣味最前線(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 「マジェスティックが止まらない☆」行ってきたよ!

<<   作成日時 : 2013/08/19 23:14   >>

トラックバック 0 / コメント 0

一昨日の8月17日(土)に「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」のオールナイトイベント「マジェスティックが止まらない☆」の観覧に行って参りました。
画像


(;´∀`) 本当は帰宅した8月18日(日)にでもこの日記をUpしたかったところなのだが、生憎18日の夜に夜勤が控えていたので夜に備えて昼寝をしなければならなかったので本日19日(月)にUpという形になりましたわ。

6月21日に発売されたBlu-rayディスクVol.1に同梱されていた応募券を7月26日に発売されたVol.2に同梱されていた応募ハガキに貼り付けて応募したのだが、コレが見事に当選!

自宅の郵便ポストに入っていた招待ハガキを手に17日(土)の夜に行って参りました。
画像


ちなみに、このハガキが入っていたのを確認したのはコミケで325万円のレッドファイブを8月12日に見に行って帰宅した時。

当選通知が来るまでは「都内某所」と当選者だけに通知が来るという形になっていたが、会場は東京のお台場駅の前にある「アクアシティお台場」内の「シネマメディアージュ」にて開催。
画像画像


当日は夜勤明けなので帰宅後に食事を済ませてから16時頃まで昼寝、風呂に入り身支度してから出発し約1時間強かけて台場駅に到着。

中に入りシネマメディアージュに到着すると既に受付に並ぶ長蛇の列が!

(;゚Д゚) スゲェ・・・こんなにいるのか。

そんなこんなで列に並び、受付を済ませると入場チケットとアンケート用紙を受け取ってアンケートを記入。

まぁ座席指定はあらかじめイベントスタッフ側で抽選で決めているので列に早く並ぼうが遅く並ぼうが座席の結果には変わりないのでいいけどね。

アンケート用紙に記入して入場開始を待つ間、売店コーナーで「MJPザンネンラジオ」Vol.1を購入。
画像


価格は3150円で本来の発売予定日は8月28日なのだが、今回この会場にて先行販売されるので購入。

中身を簡単に言うとCD2枚組になっており、Disk2はインターネットラジオステーション「音泉」にて毎週配信されている「MJPザンネンラジオ」の第1回 〜 第8回までがmp3データの形式で収録。

そしてDisk1はスズカゼ・リン役の沢城みゆきさん&西園寺レイカ役の大原さやかさんがゲストとして出演する録り下ろしのCDが収録。

そうこうしているうちに入場開始、受付時に貰ったチケットによると座席番号は「P1-10」という席。
画像


中に入ると5機のアッシュパネルがお出迎え。
画像画像


画像で、肝心の座席位置だが座席表を見ると・・・何と、かなりいい感じのポジション!

( o゚∀゚)o よっしゃぁぁぁぁぁ!

舞台から遠すぎず近すぎずな丁度いい距離。

なんかもうすんごい端のほうの席みたいな見難い場所だったらどうしようなんて心配していたが、コレは運がいい!


とまぁこんな感じで座席に着席、そして遂にイベント開始。
画像


今回開催されたイベント内容は大まかに分けて2つ。

一つは「MJPザンネンラジオ」の8月22日(木)第19回配信分公開録音収録。

そしてもう一つはアニメ本編の第7話 〜 第19話に加えて、今度の8月22日(木)に放送予定となっている第20話先行公開。

これらイベントを翌朝5時30分までやっていくという流れ。
画像


という訳でまずは「MJPザンネンラジオ」の公開録音。

出演者は以下の通り。(敬称略)

[司会]
・浅沼晋太郎(アサギ・トシカズ役)
・ブリドカットセーラ恵美(ナトリ・シオン役)
[ゲスト]
・池田純矢(スルガ・ワタル役)
・鈴木千尋(ラダ/ダニール役)

( ゚∀゚) 久しぶりに登場した池田純矢さんに加えて、みんな大好きラダ様役の鈴木千尋さんも登場。

池田純矢さんがのっけからオッパイでスタートするというフリーダムっぷり。

ふつおたコーナーでは鈴木千尋さん演ずるダニール&ラダ様の演じ分けに関するポイントやBD&DVDのCM裏話etcといった実に興味深い話が聞けました。

そしていよいよ目玉の「ラダ様のお悩み相談室」が開催!

しかもこのコーナーに関しては

鈴木千尋さんの携帯が鳴る(相手はテオーリアさんから)
  ↓
鈴木千尋さん、電話しながら舞台裏に。
ちなみに電話の内容は「髪が長いから坊主にしろ」云々らしい。
  ↓
スクリーンにラダ様の画像。
しかもダイヤルの中心に「ラダ」と書かれた黒電話(!)

・・・と言った流れでコーナースタート。

もうね、とにかくラダ様の発言が面白過ぎてみんな大爆笑だった。

そして次は毎回番組アバンに行われる演技の収録。

出演者各自が各キャラクター(鈴木千尋さんはダニール)を生演技でミスすること無く終えたのは流石プロ!

次はスタッフインタビューコーナー。

元永慶太郎監督やCGディレクター都田崇之さん、プロデューサーの吉澤隆さんへの一問一答コーナー。

如何にして世界観を築き上げたのか、今後の展開etcといった非常に興味深い聞き応えある話が展開。

個人的には「一番動かすのに苦労した機体は?」との問にレッドファイブとの答えが出たのだが、色々と飾りが付いているが故に「こう動かそう」と思ってもどう考えてもパーツが邪魔して無理と言った話が出てきたことかな。

それと元永慶太郎監督が戦闘シーンの基本的なコンテを出したら、それが何倍もの結果となって帰って来るというメカ作画チームによるいい意味での悪乗りっぷりが出ているという裏話があってみたり。

他にも第1話でブルーワンが出撃する時にメカニックチームのアンナが「ブルーワン」と言わずに「ブルーいち」と言っていたことに関しては、アンナ役の日高里菜さんが間違えて読んでしまったものの「カワイイからOK」という結果からそのまま採用されてオンエアされたという裏話が出たりとか。

いやもう結構聞き応えあったなぁ〜・・・やっぱこういう話が聞けるのはイベントならではだよね。

尚、公式サイトでは後日詳細なレポートが更新される予定だそうなので、更新された場合はそちらをどうぞ。

そして休憩をはさみ、いよいよ第2部となるアニメ一挙上映。

第1部「新兵たち」編となる第1話 〜 第6話までに関しては会場に来た全員がBD/DVDで鑑賞可能ということもあってか、今回の一挙上映はその次となる第2部「絆」編の第7話から4話ずつ区切りで休憩をはさみつつの上映。

基本的に第7話と後期OP初登場となった第13話以外のOP&EDはカットする形で上映。

EDに関してはノンテロップ版で上映されました。

ちなみに第12話と第13話の間に放送された特別編の上映は無し。

今回見ていて思ったのは「マジェプリは劇場用アニメとしても十分通用する」ということ。

特にあの第8話「ケレス大戦」や第14話「アッシュの影」をはじめとする戦闘シーンに関しては劇場のスクリーンで見ても超大迫力。

逆に言えばTV作品でありながら劇場版クオリティとも言える気合の入りまくった作品が作られているんだということを改めて知る事が出来る!

今年4月から放送開始以来、同時期にスタートした「進撃の巨人」や「ニャル子さん」や「俺妹」といった鳴り物入りとも言える作品に比べると相対的に話題性は低い作品(と言うよりも逆にこれら作品の話題性が高すぎる)となってしまっているマジェプリだが、俺にはもっと

それがTVでトータル24話も見ることが出来るんだから、今回のこのイベントは本当にマジェプリは凄い&贅沢な作品なんだなと肌で感じることが出来る機会だったよ。

あと休憩時間中に浅沼さん&ブリドカットさんが登壇し、雑談トークが行われたのだが浅沼さんが毎回Tシャツを変えて登場したり、東武鉄道の特急スタンプラリーで貰える景品(ラバーストラップ、ポストカード)の抽選会が開催。

ちなみに最初の休憩時間にポストカード、2回めの休憩時間にラバーストラップの抽選会が行われたのだが、2回め最後の1つを発表する時に「P1の・・・」と言われておおッ!と思ったら俺の左2つ隣の席の人だったという「あと少し」的な結果だったのが。('A`)

(;^∀^) それとこの番組のファンである声優の「杉田智和」さんが番組に出演していないにもかかわらずネタにされていて大盛り上がりしていたなぁ〜。

すげぇよ、番組に出演していない上に単なる一ファンなだけなのにえっらい盛り上がって浅沼さんが「公式サポーター」と評していたしな。

第15話「ヴェスタ防衛」のAパートでイケメン化したレッドファイブさんイズルにお見舞いに行く一連のシーンに関しては会場皆爆笑。

(;´∀`) ヤッパあの場面は笑えるよな・・・明らかに「お前誰」状態のイズルに対し撃ち落とされるアサギ&スルガ。

そして上映は進み、あの衝撃的な第19話「ディープリーコン」は会場のアチコチからスンスンと泣く声が聞こえた。

(;つД`) もうね、俺もめっちゃ泣きそうになった。

ランディ先輩、あんたかっこ良すぎだぜ!

チャンドラの「すまん!」というセリフに様々な思いがこもっているのが判っていて辛かった!

パトリックはあと一歩でゴールだというのに・・・。

トドメはあの特殊ED。

(;つД`) アレはズルい、卑怯過ぎる。

そしていよいよ第20話だが・・・コイツの内容に関してはネタバレ過ぎるのでスタッフの方からも「内容に関するネタバレはしないようにお願いします」と言われているのでこの場では俺も何も言わないでおく。

実際の内容に関しては第20話のTV放送を見てもらうとして、1つだけ言えるのは「第20話も"色々と"神回だった」ってこった!

【2013年8月23日追記】

昨日第20話がTVで放送されたので会場で見た時に感じた第20話の感想をば。

開始3秒で第19話のランディ&パトリック戦死を決定的にさせてくれました。

もうね、保護者達の「実はもしかして生きているんじゃないか」という一縷の望みさえも容赦なくへし折ってくれたよ。

まぁでも逆に「実は生きてました(テヘッ)」なんて展開だったら「俺達の感動を返せ!」的な感じで逆に興ざめしちゃうところだったかもね。

ランディ&パトリックの死で「あぁ、コイツらは戦争しているんだな」ってのを改めて実感というか認識させてくれたって感じましたよ。

で、作戦が終了したら渡す予定だったパトリックが地球から取り寄せたタマキへのプレゼント。

やっぱり・・・イカの塩辛だった。(ちなみに高級)

塩辛をガツガツ食べて、夜にケイの部屋を訪れ一緒に寝るも食べ過ぎで腹痛を訴えるタマキ。

(;´∀`) どうにもこうにもヤッパリザンネンな子たちだなぁ〜・・・。

それはそうと今回はイズルの遺伝子に関する情報やテオーリアの存在が公開されたり、地球側がゲート破壊のため一大攻勢に打って出る事が決定したり。

だがゲート破壊のために勝利の暁には見返りとしてアッシュの情報を提示するってのは全経済圏の戦力を引き出させるためのカードとはいえ危険な賭けだよなぁ〜・・・。

第16話「君のヒーロー」でゾリグ官房長官が会議でアッシュの技術を渡して立ち向かうべきと述べたアマネに対し「遺伝子改良をした子供たちを戦争に使ったと非難され立場を失う、技術だけを奪われてな」と言っていたけど、その技術だけを奪われ立場を失う道を選んだということだよなコレ。

(;´∀`) だがそれにしてもラストでアサギに自分自身の遺伝子について話を聞かされた時にBL発言出るわ、お兄ちゃん発言するわでもう最期の全部イズルが持って行った感。

会場でもみんな大爆笑するわ、上映終了後も浅沼さんが「イズルが全部持って行きましたね!」と言っていたよ。

そして第19話に続き今回第20話のEDは「PROMPT」のC/W曲である「心はひとつじゃない」が流れる特殊ED仕様!

6つの光がラビッツの6人を表し、最終決戦に向かって進むというとの事。(だったと思う)

いやぁ〜それにしてもこの先最終決戦はどういった展開をするのかはわからないけど、テオーリアが戦列に加わるし最終章「輝(ひかり)」編プロローグとして一気に来たなって感じがした。

【追記終了】

イベントが終了し、会場出口(劇場ロビー)でアッシュ5機のパネルが送り迎え。
画像


ちなみに会場出口で吉沢プロデューサーが観覧者の送り迎えをしていたのだが、皆感謝の声や意見を話していたので俺も「325万円は流石に無理だが、ガンプラサイズならば是非とも欲しいので商品化お願いします!特にGold4!」とイベントに招待してくださった事への感謝と共にリクエストを出させていただきました。

という訳で会場を後にし、自宅に到着したのは朝の7時40分。

5時30分過ぎた頃には朝日に照らされた綺麗なレインボーブリッジが拝めましたよ。
画像


今度は11月に行われる打ち上げ会「ザンネンなんて言わせない☆」イベント!

応募締め切りは10月11日(金)なのでまだまだ先だが、是非ともこの打ち上げイベントの観覧も当たるといいなぁ〜。

ということでオールナイトイベント「マジェスティックが止まらない☆」観覧レポートでしたっと。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「マジェスティックが止まらない☆」行ってきたよ! 俺趣味最前線(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる