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zoom RSS わたモテ第4巻&アンソロジー購入

<<   作成日時 : 2013/07/02 20:58   >>

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仕事や個人的な都合etcで今日になってしまったが、6月22日(土)に発売になった「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」(以下「わたモテ」)最新第4巻を購入しますたよ。
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発売日である6月22日(土)は夜に仕事なので、ゆっくり買い物をすることが出来ないのと体力温存を考えて発売日当日購入はパス。

代わりに仕事の明け休みとなった24日(月)に購入。

場所はJR大宮駅西口にある「メロンブックス」や「アニメイト」、「ゲーマーズ」といったお店。
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何故一つのお店ではなく複数のお店を出したかというと・・・。











































同じ4冊を異なるお店で買ったからだ!
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「とらのあな」に関してだけは大宮駅東口側にあるので他3店とは駅挟んで逆側になるのだが、とにかくこの4店舗でそれぞれ1冊ずつ買ってきた。

無論各店特典のイラストカードやブロマイドを入手するため。

左から純に「メロンブックス」「とらのあな」各店のイラストカード、「ゲーマーズ」のブロマイド、「アニメイト」のミニ色紙。
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今回購入した「メロンブックス」「アニメイト」「とらのあな」「ゲーマーズ」といったお店以外にも「WonderGOO」や「TSUTAYA」や全国のわたモテ応援書店でもトレカやポストカードが貰えるのだが「WonderGOO」は川越にあるも非常に辺鄙なところにあるし、書籍取り扱いをしている「TSUTAYA」は車で行くには行きにくいところにあるのでパス。

(;´Д`) ただわたモテ応援書店は大宮駅構内にある書店がその一つなのだが、それを知らずに帰ってきてしまったのは痛い・・・。

それはそうと今回の「わたモテ」第4巻収録内容はもこっちがNo1キャバクラ嬢を目指す「喪28:モテないし夜の世界に行く」や、高校生になってビッチあか抜けた中学時代の友人ゆうちゃんを見てお洒落な環境に身を置くためにケーキ作りのアルバイトをする「喪29:モテないしケーキ作る」をはじめとする特別編を含めた「喪36:モテないし大人になる」までの全10話を収録。
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(;´Д`) いやもうね、今回もまた面白くも一部心抉られるエピソードの連続ですな。

公式サイトでも毎回更新がかかる度に読んでいるのだが、今回第4巻収録範囲で言えば「特別編2」が自分自身読んでいて一番キツかったなぁ〜・・・。
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「わたモテ」って今まで色々な場所で言われているけど一般的に「読む人を選ぶ」タイプの作品で、こういったエピソードを読んで過去の自分の出来事が大なり小なり重なる場合、過去の事だと笑い飛ばせたり逆にトラウマを掘り起こされても心が耐えられるような人が読んでいて楽しめる or 共感出来る作品なんだよね。

なので逆にこういったエピソードに対し笑い飛ばせない、耐えられない、それ以前に大なり小なりこういった経験を持ったことがないので共感できない所謂「リア充」どもには楽しめない作品。

基本的にはこういった黒歴史的なエピソードもあるが、それだけでなく様々な漫画 or アニメのパロディも魅力の一つ。

特に今回の第4巻で「喪32:モテないし年の瀬」はパロディ多かった回。
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(;´∀`) まさか「何がクニだよ、クンニしろオラァ!」ネタが来るとは思わなかったよ・・・。

ただ冬休みが明けて新学期登校初日にクラスメイトのリア充男子が正月早々に彼女にフラレた事を聞いた瞬間はもこっち会心の笑顔だな!
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( ゚∀゚) そんな人の不幸に喜ぶ下衆なもこっち大好きだぜ!

あと巻末にあとがきコーナーがあったのだが、7月8日26時05分(日付上は7月9日2時5分)よりテレビ東京系で放送開始になるTVアニメの収録現場に作者の谷川ニコ先生方が見学に行ったらしく、その時のエピソードが書いてあったがもこっち役は「探偵オペラミルキィホームズ」で「コーデリア・グラウカ」を演じた声優の「橘田(きった)いずみ」さんが担当でイメージ絵が「ミルキィホームズ」のコスプレしたもこっちになっているのはそのため。
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( ゚∀゚) モチロンこの夏スタートするアニメの中で俺としては超大本命、確実に視聴決定でレコーダーの予約も確実に押さえて当日まで全裸待機!

そして実はもう1冊、第4巻と同時発売となった「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! アンソロジー」も一緒に購入しちゃいますたよ。
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「アンソロジー」なので様々な作者による共作となっており、主に「わたモテ」と同じ「ガンガン」系で連載を持っている作家が中心。
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主な作家は以下の通り。
めいびい:黄昏乙女×アムネジア
山内泰延:男子高校生の日常
ヨシノサツキ:バカラモン
HERO:浅尾さんと倉田くん
柊裕一:今日の魔王様
林ふみの:Golden Ball 女子高生GM山岸四季の挑戦
加藤よし江:シンデレ少女と孤独な死神
ねこクラゲ:剣の詩 筆の詩
堂本裕貴:REALPG
倉藤かずき:俺の弟は不良(ヤンキー)志望
尚、アンソロジーコミック発売に際し事前に作品募集があり、この作者陣の中で「小窓一」氏が大賞を「ふじ」氏は入選を受け掲載された作品。

これらの作家陣による共作の1冊となっているが、本家本元である「谷川ニコ」先生の描き下ろしも2ページではあるが掲載。
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中身はもこっちが智紀の部屋に突然現れて「(壇蜜的な方向で)私をプロデュースしろ」と言い出してきたり、智紀がクラスメイトの女の子を家に上げて「弟は私のことが好き!?」と誤解(?)してみたりと言った具合に各作家によるもこっちワールドが盛り沢山。
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ただなぁ〜・・・何というかパロディ的な作品としては面白いんだけど、もこっちのぼっちっぷりはやはり本家本元にはどれもこれも勝るものがないってところかな。

例えて言うならもこっちのぼっちっぷりや心のえぐり方が本家本元がヘビー級のボディーブローだとするなら、アンソロジーの作家陣はフライ級やミニマム級辺りのボディーブロー、下手するとジャブ程度でしか無い。

なのであくまでも「わたモテ」という漫画の世界観を使ったパロディ的なアンソロジーコミックスであるという認識で買うといいんじゃないかなと。

(;´∀`) 実際↑の「堂本裕貴」作による作品は見た瞬間噴いたしな。

ということで「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」の第4巻&アンソロジーコミックスでしたっと。

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