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zoom RSS はじめてのTVアニメBD

<<   作成日時 : 2013/06/22 19:07   >>

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本日午前中に「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」のBlu-rayソフト第1巻が到着しました!
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俺の人生で初のTVアニメBlu-ray(以下「BD」)ソフトとなったのは現在TOKYO MX他全国27局で放送中のTVアニメ「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」(以下「マジェプリ」)のBD。

スタッフは「刀語」や「ヨルムンガンド」の「元永慶太郎」監督をはじめ、シリーズ構成には「ガールズ&パンツァー」「けいおん!」の「吉田玲子」氏。

更にキャラクターデザインは「スクライド」「鉄のラインバレル」の「平井久司」氏、音楽はあの「渡辺宙明」氏の息子で「機甲戦記ドラグナー」や「太陽の勇者ファイバード」「宇宙兄弟」をはじめとして数々のアニメやドラマで音楽を担当してきた「渡辺俊幸」先生!

そして今まで数々の作品を配給を行なっていたあの東宝株式会社がアニメ事業へ音楽レーベルも同時に立ち上げる程の本格参入となる第1弾作品!

(*´∀`) 前回音楽CDを4枚購入したネタの中でも「実は現在放送中のアニメの中でも個人的に物凄く気に入っているアニメ」と書いたけど、久々に「コイツァはキタッ!!」と言えるくらいお気に入りなんですよ。

で、あまりに気に入ってしまったため、我慢ならずにAmazonでBDを予約。
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その第1巻であるBDソフトが昨日6月21日(金)に発売となり翌日となる本日午前中に到着、お値段は5283円。

(;´Д`) 店舗特典として全巻予約すると最終巻とともに入手出来る全巻収納ボックスが幾つかあるのだが、その中で「新星堂」と「WonderGOO」で付く収納ボックスの絵柄がカッコイイと思ったので買おうかなと思ったのものの、Amazonだと各巻5284円であるのに対し新星堂 or WonderGOOだと各巻7140円とお高いので収納ボックスに関しては残念ながら諦めました。
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それはそうと今回購入したBDの「マジェプリ」だが、凄い楽しみにしていたよ。

今年4月から放送開始となった2013年春アニメは他にも「とある科学の超電磁砲S」や「進撃の巨人」や「這いよれ!ニャル子さんW」や「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」と超豊作状態。

正直オレの中では2013年春アニメの中でトップを走っているのは「とある科学の超電磁砲S」なのだが、その中で敢えて「マジェプリ」のBDを選択!

世間の話題性は間違いなくNo.1の「進撃の巨人」や、俺の中でトップを走る「超電磁砲S」ではなく「マジェプリ」だよ!

だって「進撃の巨人」は確かに面白いといえば面白いけど「超電磁砲S」「ニャル子さんW」「俺妹」よりは面白いと思わない。

「超電磁砲S」は買うならその前に「禁書目録」の第1期と第2期、そして「超電磁砲」の第1期を買ってから揃えたいが如何せんそこまで金が無い。orz

「翠星のガルガンティア」はロボットアニメではなくロボットが"出てくる"アニメ。

えっ? ( ゚Д゚ ) ヴァルヴレイヴ?

あんなアホ作品3話で試聴切ったわ、クソが。

そんな強豪作品が他でも放送している最中で決して消去法として選択したのではなく、TV放送を見て行くに連れて「コイツぁBDめっちゃ欲しい!」と惚れ込んで購入決定。


以前にもTV版「機動戦士ガンダム」のDVD-BOX「トップをねらえ!」のBD-BOXを買うほど俺自身元々昔からロボットアニメ好きという補正も手伝って今回「マジェプリ」のBD購入を決意。

前々から俺の人生で初のTVアニメBDソフトは「けいおん!」にしようか、それとも「みつどもえ」にしようかどちらにしようかと思っていたのだが、自分でもまさか「マジェプリ」になるとは思わなかったぜ。

いや、だがまだ人生初のTVアニメBD-BOXという座が残っている!

「だから何だ」という意見多数かもしれないが、とにかくそういうことだ。

えっ? タイトルから「RDG レッドデータガール」だと思った?

残念! (゚∀゚) マジェプリでした!(まさに外道)

ちなみに「レッドデータガール」は話が解らなすぎるので5話で打ち切りました。

ともかくだ、今回購入した「マジェプリ」BD第1巻だが裏側とアウターケースから取り出したケースのジャケットはこんな感じ。
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ちなみに一番上で貼り付けた写真はキャラクターデザインを担当している「平井久司」氏&メカニックデザイン担当の「谷裕司」氏描き下ろしの初回限定版特典となるアウターケース。

そして今回第1巻と来月26日発売予定となる第2巻連動購入特典として今年11月16日開催予定の「打ち上げ会」と8月17日開催予定の「ラジオ公録&上映イベント」観覧参加応募券が付属。
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コイツを第2巻に付属する応募用葉書に貼り付けて応募すれば、抽選で観覧参加出来るというこったな。

( ゚∀゚) いやぁ〜行ってみたい、肉眼でひよっち見てみたいので応募しちゃうよ!

えぇ、無論第2巻どころか最終巻までAmazonで購入予約済みですが何か。

それと同じく初回限定版特典として「イズルの記念写真『ゴディニオン・ポートレート』Vol.1」が同梱。
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そして「マジェスティックなブックレット」という24ページの設定資料集が付属。
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さらっと読んでみたのだが、コレがなかなか面白い。

主人公の「ヒタチ・イズル」と乗機「RED-FIVE」の設定が載っているのだが、コレがまた思いの外細かく書かれていたりする。
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メカニックに関してはラフスケッチの段階における注意書きがあってみたり、武装の正式名称とかも掲載。
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(*´∀`) てかよく見るとRED-FIVEのコアモジュールってチョットカワイイな・・・特に足元とか。

更にどんな作品でもよくあるキャラクターの年齢や趣味といった設定はモチロンのこと、この手の作品でよくある階級や所属部隊だけでなく何と認識番号まで設定があったのには驚いた。
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他にも「アサギ・トシカズ」と乗機の「BLUE-ONE」に関する設定も掲載。
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(;´∀`) つーかアサギの趣味って盆栽だった事が判明・・・なかなかシヴいな。
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趣味といえば「シモン・ガトゥ」司令と「スズカゼ・リン」少佐のページもあったのだが、リンリンの趣味に「利き酒」と「無重力ダンス」というコレまた意外な趣味であることが判明。
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(;´∀`) 利き酒ってどちらかと言うとそれはむしろリンリンよりもおやっさん(サイオンジ・レイカ)の方で出そうな趣味に思えたのだがな・・・人は見かけによらないというかなんというか。

もっと驚きだったのがイズルのピットクルーも掲載されていたんだけどさ。
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その中の一人「ダン」のフルネームは「ダニエル・エイドリアン・クリストフ・エマール・バルリング・ブレンドレル・サトウ」と判明。
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(;゚Д゚) 長ッ!!

「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール」よりも長ッ!!(ぉぃ

そしてウルガル側のキャラクターは受け入れよさん「ジアート」様と「ラダ」様が掲載。
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最後のページにはチーム・ドーベルマンの3人も乗っている「ライノス」と同タイプの別部隊に配属されているハイモブが掲載されていたんだけどさ。
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(;゚Д゚) コレカラーリングとかカッコイイな・・・プラモデルとかで出ないかな、コレ。

とまぁ設定資料集の中身は大まかこんな感じなのだが、肝心のディスクは本編が収録されているディスクと「マジェスティックなドラマCD」とタイトルが付いているドラマCDも付属。
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今回第1巻に収録されている本編アニメは第1話「出撃」、第2話「ヒーロー誕生」、第3話「奇襲」までの3話を収録。

ドラマCDの方はこの日記をUpした時点でまだ中身は聞いてないが、アニメ本編の第1話だけに関しては既に視聴完了。

実はこの第1話に関してはTV放送版よりも更に追加カットが加わっているディレクターズカット版になっている。

TV版とBD版両方を同時に見比べた訳じゃないけど、パッと判る範囲で言えばTV版では開始直後の戦闘シーンでメインスタッフのクレジットが出ているがBD版では無し。

同じくTV版ではEDのスタッフロールも異なり、BGMとして流れてた主題歌の「私は想像する」がフルコーラスで流れていたりとか。

他にも主題歌「私は想像する」を歌う「昆夏美」さんによるPV映像と、2013年3月29日に「お台場シネマメディアージュ」で開催されたプレミア先行上映会の舞台裏映像の前編(後編はVol.2)、更にノンクレジットのOPとEDが特典映像として収録。

そしてTVCMでも告知されていたTV版には無かったウルガル語字幕も付く。(設定で表示/非表示選択可能)


追加カットも良いが、何よりも大画面テレビのハイビジョン映像でギャンギャン動く戦闘シーンは素晴らしいの一言!

現在ニコニコ動画のチャンネルでは配信済の第1話 〜 最新話まで6月21日(金)15:00 〜 7月4日(木)15:00の期間限定で無料配信されているから、まだ見てないという人はこの期間で是非とも見て欲しい。

見ての通りキャラクターデザインは糞種(ガンダムSEED)シリーズと同じ「平井久司」氏なので糞種&糞種死が嫌いな人はもしかするとキャラデザの段階で「チョット・・・」と思えるかもしれない。

かく言う俺も実はそうだったのだが、だがそれでも敢えてチョイと我慢して見て慣れれば後は作品にのめり込めるかどうかだ。

ストーリーのテンポ、キャラクターの魅力、そして何よりメカのカッコ良さとギュンギュン動く戦闘シーン(特に第8話「ケレス大戦」は凄い)はロボットアニメ好きならば見る価値はあると思う。

確かに「進撃の巨人」や「とある科学の超電磁砲S」みたいな話題性は弱い。

だが6月20日にニコニコ動画で放送された第1話 〜 第11話一挙放送で「とても良かった」を今期アニメ最高記録の95%をマークした程評価は高い作品なので、ロボットアニメ好きなら是非!

ということで「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」のBDソフトネタでしたっと。

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