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zoom RSS 欲しかった三脚

<<   作成日時 : 2013/05/23 11:38   >>

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前回の日記冒頭で「ネタがない」などとほざいていたくせに「そういえば先日こんなのを買っていたんだっけ」という事を思い出したので、その時の買い物ネタをば。

今月5月9日にこんなものを購入しました。
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(;´∀`) まぁ見ての通りカメラ用の三脚ですな。

いやでもね、今まででもこの手の三脚は持っていたんだよ。

被写体のサイズや位置にもよるけど、このBlogやmixiの日記で掲載する写真を撮影する時に手振れのない写真撮影をするために必要だしね。

画像ただね・・・いかんせんもうボロい、というか入手時の段階で実は元々ボロい。

足が外部方向に広がるのは当然の動きとして、左右に若干グラグラと動くもんだから三脚を立てても微妙に斜に構えてしまう形で立ってしまう。

そのままで撮影すれば当然写真は斜めに傾く、まぁ調整すれば水平になるけどさ。

で、いい加減もうチョットいい三脚が欲しいなと思っていたんだけど、Amazonでアレコレ探してみたがイマイチいいのが無く「おっ、これは!」と思えるようなのだと結構なお値段なんだよね。

そんな中、今月9日に家の近所にある「ハードオフ」にふらりと立ち寄って何かないかなと見ているとジャンクコーナーに三脚を発見して購入。

今までも何度か同じお店でいい三脚がないかと探していたのだが、今回非常に良い感じの三脚を入手。

三脚の正体を調べてみたところ型番は「MOD500」というタイプで、製造国は中国。
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型番からネットでググってみたところ、どうやら「メトリックス」社製の三脚で現在は生産終了しているらしい。

ただ一方でもう一つの検索結果が出ており、それによると「King」社製の三脚という結果も出ているのだが・・・Amazonで掲載されている内容を見ると絵画とかを飾る「木製イーゼル」と言いつつ商品説明には「アルミ製のカメラ用三脚」云々と書かれていたりとチョットよくわからん状況。

恐らくは前者の方だと思うんだよな、正解は。

てかこれイーゼルじゃねーし。(当たり前だが)

そして今回購入した三脚、値段は何と525円(税込)。
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Amazonでは1500円(当記事更新当時)だが、その約1/3強の値段というのが決定打となり購入。

( ´∀`) いやぁ〜ジャンク品とは言え、こんな三脚がこの程度の値段で買えるならOKかなと。

という訳でこの三脚をチョット見てみましょうか。

まずは今まで使っていた三脚と、ペットボトル飲料とのサイズ比較。
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今まで使っていた三脚よりも高さは若干高く、付属していた商品タグの表記では縮帳375mmでペットボトル飲料と比較するとペットボトルの約1.5倍の高さといったところか。

材質はアルミニウム製で付属の商品タグの表記上では重量500g、今まで使っていたスチール製の三脚と比べると非常に軽量。

ただ折りたたんだ時のコンパクトさは今回購入した新しい三脚の方が太くなる、つまりその分かさばる。

今まで使っていた三脚と比べると重量とサイズのトレードオフって感じになるのかな。

(;^∀^) もっとも頻繁に外に持ちだして撮影とかはしないので、折りたたみ時のサイズに関してはあまり心配する必要はないけどね。

そして三脚において最も重要(と思われる)パーツである雲台(うんだい)部分だが、雲台の性能に関しては必要十分。

カメラの縦方向への動きは90度に可動。
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前後方向も180度可動。
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無論横方向の回転は360度なのは言うまでもない。

そしてエレベーター付きで約150mmの伸長が可能。
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今まで使っていた三脚にも付いているのだが、伸縮させる方法が三脚の根本に付いているハンドルをキュルキュルと回して上下させるという非常に面倒くさいシステムだったんだよ。
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だが今回の三脚はそんな面倒なことする必要はない、固定するハンドルを緩めて引っ張りあげて再び固定ハンドルで締め上げればOK。

もうキュルキュルとハンドルを回すという面倒くさい事をする必要は無くサクサクと上下に調節可能。

実はこのエレベーター機能が今回この三脚購入を決定づけさせた要素の一つ。

今まで同じ「ハードオフ」のジャンクコーナーに色々なカメラ用三脚が出ていたものの、同じサイズでエレベーター機能が付いていないのが大半だった。

エレベーター機能が付いている三脚もあったのだが、そう言うのに限ってやたらでかいサイズの三脚で値段もかなり張るものだった。

だが今回はこのサイズでエレベーター付き、値段も525円の超格安とあらばもう買いの一手と。

そして更に次に挙げる+αの機能がダメ押しとなった!

( ゚∀゚) それはこの水平器!
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コレですよ、コレ!

今回買った三脚はジャンク品とはいえ、500円やそこらの値段で買える三脚にこんな水平器なんて普通付いてませんよ?

もし付けるとしたら水平器付きのクイックシューを付け足すくらいしか方法がない。

だが今回買った三脚は標準で付属。

欲を言えば2軸の水平器だと最高なのだが、流石にそれは贅沢というもの。

しかしそれでも1つとはいえコレほどの値段で水平器が付属するのはなかなか無いと思う。

もっとも、前後方向はこの三脚に付属する水平器でいいが、左右方向の水平は昨年末購入した「RICOH」社製のデジタルカメラ「CX6」に水平表示機能が付いているのでそれを使えばOKか。

だがそれにしてもこれ程の三脚がジャンク品とはいえ525円で買えたのはラッキーだった。

ただひとつ弱点を言えば、コレに限らず大概の三脚に言えることかもしれないがカメラの取り外しがスムーズに出来ないこと。

いちいち固定用のネジをキュルキュルと回して取り外してみたりといった面倒くさい事をしなくちゃならない。

そうなるとクイックシューを買おうかと思えてくるのだが、被写体のサイズによって三脚を使い分けている俺としては結構頻繁に付けたり外したりしているので、クイックシューを使うとなるとベース部分を複数買うハメになる可能性が高い。

オマケにクイックシューを使ったとして、カメラの中からサッとメディアを取り出すのにも「CX6」みたいに底面側に取り出し口があるとなると、クイックシューを取り外す必要性が出てくる。

なのでメディアを取り出すという観点から見ればクイックシューの有無というのはあまり関係ないのかもしれない。

(;´Д`) そういう意味ではカメラの横側にメディアの取り出し口が付いているデジカメの方が良かったのかもしれないな。

まぁ何にしてもこれからはこの三脚は愛用できそうですわ。

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