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zoom RSS Xperia Z(SO-02E)購入 =本体&同梱品編=

<<   作成日時 : 2013/02/13 19:52   >>

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前回の記事で報じた通り、2月9日(土)に機種変更をした「ソニーモバイルコミュニケーションズ」より発売されたNTT docomoのAndroid端末「SO-02E(以下「Xperia Z」)」を見ていこうと思います。
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(;´∀`) いやぁ〜もうね、前回の記事を書いて24時間の間に約260のページビュー数が来たのであまりにもすごい勢いと驚きで大笑いしちゃいましたよ。

いやでもあんな速報的な記事で申し訳ないと同時に、閲覧して頂きまして本当にありがとうございました。

その「Xperia Z」だが1月7日にラスベガスのプレスカンファレンスで発表されて一目で気に入り、1月22日のdocomoによる春モデル新商品発表会でdocomoから発売と発表されてから本当に発売日を待ちわびていたよ。

そして発売日当日となる2月9日に地元のドコモショップにて2年間使ってきた「T-01C(以下「REGZA Phone」)」から機種変手続き終了。

画像価格は本体価格が7万3600円なのだが、ドコモショップのダイレクト・メールに入っていた1万5750円分の機種変更割引クーポン券とDCMXで貯まったドコモポイント8200円の割引。

更に2年間T-01Cの故障が無かったのでケータイ補償ポイントとなる2000円、加えて「月々サポート」で2415円の割引が付いて本体価格は5万820円。

コレを24ヶ月分割払いで支払いするという方向。

(;´∀`) もうね、クーポン券やドコモポイントといった類を全て使うという総力戦で挑んだ結果になりましたわ。

ちなみに今回の「Xperia Z」でスマートフォンは三代目。

初代は2009年にSoftbankから番号移行と同時に使い出したHTC社製のWindows Mobile端末「HT-01A(Touch Pro)」

二代目は今回機種変する前に使っていた「REGZA Phone」。

そして三代目となるのが今回機種変した「Xperia Z」ですな。

ちなみに本体カラーは最初は黒を選択していたが途中で変更して白を選択、購入時にELECOM社製の衝撃吸収フィルムがオマケについて来ましたわ。
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(;´Д`) ただね、俺・・・機種変する前にあらかじめクリアケース買っちゃったんだよね。
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まぁその辺はね・・・適当にやっとくとしましょうか。

それはそうと、今回は本体と同梱品に関してのレポートを書いてみようと思います。

まずは同梱品一式。
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・本体
・充電用クレードル
・マニュアル類
・マイク付きイヤフォン
・イヤフォン交換用イヤーピース
・ワンセグアンテナケーブル

(;゚Д゚) 最近の携帯電話に付属する同梱品は非常にシンプルなんだなぁ〜・・・。

アレっすかね、コストダウンを狙っているだけでなくやっぱ「iPhone」あたりの影響とかあったりするんですかね。

まぁその辺はさておき、まずは同梱品から見ていこうと思います。

まずは充電用のクレードルから。

本体カラーに合わせてクレードルのカラーも白、裏面はこんな感じの全体的にシンプルなデザイン。
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コネクタ形状は「REGZA Phone」の時はFOMAコネクタが採用されていたが、今回の「Xperia Z」ではmicroUSBが採用されている。
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「指定ACアダプタ以外は接続しないで下さい」とあるが、別に普通のmicroUSBケーブルを接続して充電しても特に問題なく充電可能。

ただし、メーカー指定の充電用ACアダプタ以外で何かあっても保証対象外で自己責任というだけの話。

次はワンセグ受信用のアンテナケーブル。
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コイツをイヤホンジャックに差し込む事によってワンセグ放送を受信可能となる。

ただ個人的には正直、昨今の携帯電話に搭載されている機能の中でもワンセグが一番いらない機能だと思っている。

グローバルモデルでは非搭載だったのだが、日本語仕様となる「Xperia Z」においては搭載されることになった。

(;´Д`) こんなのマジで要らない機能なんだけどねぇ〜・・・どうしてこういうのを安易に搭載しちゃうかな。

次はマイク付きイヤフォンとスペアのイヤーピース。
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ソニー社製の「MH-EX300AP」というイヤフォンなんだけど、コレはあくまでも試供品という形らしい。

装着感に関しては試しにやってみたけど、個人的には結構いい感じ。

ただ個人的にリール巻き取りタイプを専ら使う人間としては、正直ケーブルが邪魔に思えるタイプなのであまり使い道がないかなと。

それと音質に関してはハッキリ言ってそういったことは判別できない人間なので「よくわからん」という事にしておくということで。

(;´Д`) イヤだって高音質がどうとか低音域がどうとかと言われても、実際聞いてみてもよくわかんねーんだもん。

ド素人でも判るくらいハッキリとした差でもない限りはわかりゃしねーってばよ。

そしていよいよお待ちかね、端末本体を見ていこうと思います。

まずは正面。
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液晶の表示が綺麗です。

もうね、今まで使っていた「REGZA Phone」も綺麗だと思っていたが1920x1080の5inch Full HDの「Xperia Z」はそれ以上に綺麗です。

そして正面には様々なものが付属しているので、細かく見ていくことにしてみましょうかね。

まずはフロントカメラ、そして通話時の受話口。
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フロントカメラの有効画素数は220万画素、記録画素数は210万画素。

もうこの段階で昔の携帯電話に搭載されていたカメラの性能を追い越しているんだから凄い時代になったもんだよね・・・改めて考えると。

そして本体正面上部、向かって右側を見ると各種センサー類が集中。
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既に保護フィルムを貼りつけた後なのだが、左側の楕円形には通話時に顔が近づくとタッチスクリーンのオンオフを切り替える近接センサー。

右側の楕円形には液晶画面の明るさを自動調節するライトセンサーと、mailや通話の着信時に発光するLEDライトが並んで配置。

少々分かり難いかと思うが、要するに配置的には・・・


 近接→ O (○●) ←ライト(○)、LED(●)


・・・とまぁこんな感じなのだが・・・わかるかな?

今度はいよいよリア側。
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( ゚∀゚) いやぁ〜凄くシンプル且つシャープなデザインでカッコイイね!

今回の「Xperia Z」は、それまで使われていた「アークデザイン」を捨てて表裏両面に強化ガラスを貼りつけたフラットデザインに変更。

正直「アークデザイン」があまり好きじゃなかった俺としては、このデザインは凄くシンプルながらもカッコイイしお気に入りです。

ちなみに「Xperia Z」はバッテリー取り外しは不可、バッテリー容量は2330mAhで待ち受け時間はLTE接続の静止時で約420時間。

背面上部には左から赤外線ポート、リアカメラレンズ、フラッシュ用フォトライト、セカンドマイクが配置。
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グローバルモデルとの大きな違いの一つが赤外線ポートの搭載。

コイツがあるからフィーチャーフォン(所謂「ガラケー」)とのアドレス交換とかも楽々。

カメラは「Xperia Z」の売りの一つでもあるSONY社が開発した積層型のCMOSセンサー「Exmor RS for mobile」を採用。

俺も詳しいことは知らないが、何でもこれによりこれまで以上の大きな回路を詰めるようになったのだとか。

この辺に関しては「ITmedia Mobile」に詳細な記事が掲載されているので、興味があったら読んでみるとよくわかるかもしれない。

本体背面上部中央に配置されている「セカンドマイク」だが、コレに関しても俺もあまり詳しいことは知らないのだが取扱説明書によると何でも通話相手の話が聴きやすいように周囲のノイズを拾ってノイズを抑制するという事らしい。

コレは「iPhone」や同じくSONY社製の「ウォークマン」にも同様 or それに近しい機能が搭載されているらしい。

とまぁこんな感じなのだが、ここまでやって終始思ったことが・・・

とにかくREGZA Phoneに比べてデカイ

・・・ということ。

とりあえず横に並べて比較してみたのだが・・・目立つのはその縦方向に対してのデカさ。
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横幅も一応デカイのだが、やはり目立つのはその縦方向のデカさ。

(;´∀`) 試しに「Xperia Z」の上に「REGZA Phone」を重ねあわせてみたのだが・・・マジでデケェ。
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「Xperia Z」を持った後に「REGZA Phone」を持つと「こんなに小さかったんだっけ?」なんて思えるレヴェル。

そして何よりもこのサイズで問題となるのは俺が今まで使っていたケースに入れてみると、ケースから俺の小指の太さと同じくらい本体がはみ出る!
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横幅も今までと比較してデカイにはデカイのだが、横幅に関してはケースに入るからまだいいとして問題ははみ出る上部部分。

このケースはお気に入りのケースなのでこれからも使い続ける予定なのだが、出来れば今回の「Xperia Z」に合うサイズ発売してくれると嬉しいんだがなぁ〜・・・。

とまぁ縦横方向にデカイデカイと言ってはいるが、一方で「Xperia Z」の厚さに関しては「REGZA Phone」よりも圧倒的に薄い!
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メーカー公称値では「REGZA Phone」の厚さが11.9mmであるのに対し「Xperia Z」は7.9mmと4mmも薄い!

この薄さのおかげでケースに入れることが出来るのかもしれない。

本体裏面に関してはこのくらいで、今度は本体側面部分を観察。

まずは本体正面から向かって右側中央部分に電源ボタン、その下側には音量&ズームキーが配置されており電源ボタンはアルミ製。
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今回買ったのは白なので比較的目立たない点に関しては残念だが、黒や紫だとシルバーの電源ボタンがもっと目立つからデザイン上のアクセントにはなっているかと。
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そしてそして本体右側面下部にはスピーカーとストラップホール。
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ちなみに「Xperia Z」にはカメラのシャッターボタンは無い。
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電源ボタンのすぐお隣には「miniUIM(microSIM)」のスロットが備わっており、取り外し可能なトレイをにminiUIMを乗せて装着させる。
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一方の本体正面から向かって左側上部には上からmicroUSBコネクタとmicroSDスロット、そして卓上ホルダー用の充電接触端子が備わっている。
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microSDスロットは最大64GBのmicroSDXCが使用可能。

↑の画像は32GBのmicroSDカードが挿入されているが、端末購入時に標準で2GBのmicroSDカードが付属。

実はこの日のためにあらかじめ32GBのmicroSDを購入済みで、早速入れ替えちゃっている状態にして撮影したというカラクリだったりする。

そして最後に本体正面向かって上部右側には「ヘッドセット端子」が隠れている。
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ヘッドフォンを装着させる場合はここに差し込むのだが・・・個人的な意見としてはあまりその使い方は好ましいものではない。

と言うのもヘッドフォンを差し込んでバックの中にでも入れていると、そのうち何かの衝撃でコネクタのキャップが千切れて紛失してしまう可能性もあるんじゃないかと。

バックの中で見つかればまだいい、コレが外でキャップが紛失してしまった日には目も当てられない。

そこで俺としてはBluetoothのレシーバーで受信すれば、いちいち外す必要もないしキャップを紛失してしまう可能性も少ないんじゃなかろうかと。

もっともそれ以前の話としてそもそも携帯電話で音楽を聞いたり動画を観ていたら、いざという時電池がなくて電話に出られないと言うこともありえるので俺は別にメディアプレイヤーを持つのが正解なんじゃなかろうかと。

それでも携帯電話で音楽や動画を再生させたいというのであるならば、モバイルブースターでも買えと。

まぁその辺の意見はともかく、機種変した「Xperia Z」のファーストインプレッションはこんな感じかと。

次回は端末の中身についてやる予定・・・なんだけど調べるのに少々時間がかかるかと思うので、その間に少し別のネタを噛ませる予定って事で。

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