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zoom RSS 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・Q」観てきたよ!

<<   作成日時 : 2012/12/31 17:00   >>

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画像さて、いよいよ今年2012年最後の日記は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・Q」の感想ネタです!

今年は様々な劇場版アニメが上映されましたなぁ〜・・・。

俺としては「ストライクウィッチーズ」に始まり「リリカルなのは」や「マルドゥック・スクランブル」といった数々の作品を鑑賞。

しかもそれらの個々がどれを取っても粒揃いの非常にクオリティの高い作品の数々でした。

だがしかし、しかしだ諸君ッ!

今年は何と言ってもこの「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・Q」こそが今年上映された劇場用アニメの中でも最大の話題と関心を集めたといっても過言ではない!

コレを観ずに今年の劇場用アニメは終わらない、終われない!

いや、終わらせることは出来ない!

コレを観ずして何が2012年の劇場用アニメか!?

そう、今年全ての総決算とも言える劇場用アニメ!

無論俺も行ってきましたよ、12月4日にいつもの「MOVIXさいたま」でね!

今回に関しては封切り前の11月16日に「金曜ロードSHOW」で冒頭6分間が公開されたが、全部劇場でのお楽しみにするために全く観ずに行ってきた!

そしてパンフレットも無事入手。
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しかもパンフレットは通常版と豪華版2種類あって、今回入手したのは1500円する豪華版。

裏を返すと目標をセンター・・・じゃなくってパンフレットのど真ん中に「ネタバレ注意」のマークが!
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目に斜め線が入っているのは「見ちゃダメ」的な意味なのだろうけど、何かこう微妙に勘ぐってしまうのもあるな。

そしてこのビニールの封を開けると、表紙にはまるで母親の胎内にいる胎児のような初号機。
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ちなみに「information」なるパンフレットも同梱されていたが、中身は各種ヱヴァンゲリヲングッズの案内だったりする。
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さて、いよいよ今年最後の映画感想文に行ってみようと思う。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


さて、えっと・・・とりあえずまずは一言言っておきたいというか、まずはこの一言だけは言わせて欲しい。

今年一番、そして旧世紀版と新劇場版通して一番衝撃的な作品だった。

(;´∀`) いやだってそりゃそうだろ。

前作の「破」でラストにレイを助けだそうとしたシンちゃんの初号機が、カヲル君の乗るMark06の持つ槍で貫かれて終了。

そして今作の「Q」では「破」の直後にその行動によってサード・インパクトが発生してから14年もの年月が経過

ミサトさんやリッちゃんがえっらい姿が変わって(特にリッちゃん)、反NERV組織を編成しちゃってどうなってんのと思ったら実はそういう事でしたという。
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「何でNERVのオペレーターをやっていた青葉シゲルや日向マコトがヒゲ生やしたりオッサンっぽくなっちゃってるの!?」なんて思っていたら、実は14年経過してましたという。
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「何が一体どうなってんだ」というある種混乱の中で観ていた。

だってそうだろう、シンちゃんやアスカや真希波さんは全く歳を取らず14歳当時のままの姿なのに他の人達は見た目が変化。

しかも前作「破」でエントリープラグを潰されたアスカがどうやって生き残っていたのかさえ解らず、まるで何事もなかったかのごとく(と言ったら言い過ぎかも知れないが)生き残っているしで、最初見た時は目が点になりながら「(;・∀・) は!?」なんて感じで観ていたよ。
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オマケに「ヴンダー」なる飛行戦艦が登場しちゃったりして「俺何の映画を見に来たんだっけ?」なんて錯覚も一瞬覚えたよ。
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しかしそのカラクリが判ると「あぁ〜ナルホド、そういう事だったのね!」という感じで観ることが出来た。

だがそれでもあの時レイを助けられずに、更にサード・インパクト(正確には近いと言う意味が付く「ニア・サード・インパクト」)が発生していたという絶望的な結末を迎えていたという衝撃。

更にNERVの跡地を含めたかつての第3新東京市は荒廃。

14年の歳月で碇司令や冬月副司令も歳を取るもNERVに残り、人類補完計画を進めていた。
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NERVで保護されている間に新しい着替えが出てきたと思ったら、胸の内側部分を見ると「鈴原トウジ」の名前書きがあってみたりとか。

カヲル君が登場し13号機に二人で搭乗してセントラル・ドグマに降りて2本の槍を引き抜こうと思ったら求めていた槍とは違う事に気付くも、シンちゃんの(気持ちが)暴走して槍を抜いたらフォースインパクト発生。
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しかもカヲル君は当初シンちゃんが首に付けられたチョーカーを自分が身に着けて身代わりになり、チョーカーのシステムが発動して死亡。
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(;´Д`) つーか旧世紀版といい、今回の新劇場版と言い・・・カヲル君は死に方がエグすぎる。

レイも出てきたが、実はユイのクローンである綾波シリーズの初期ロットタイプでキャラクター名も「アヤナミレイ(仮称)」となるなど驚きの連続。
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もうね、とにかく衝撃的だった。

物凄く衝撃的だった。

もうね言葉がコレ以上出ない、それくらい本当にこのアニメは凄いわ。

だけど今知ったのだが、前作「破」のラストで流れた「Q」の予告で実は今回の流れが大雑把明らかにされていた。


ところどころ入る「KEEP OUT」の下にある文章をよ〜く読んでいくと・・・?

(  Д ) ~~~~ ゚ ゚  !?

そう、一部は塗りこまれて解らない部分もあるけど実は前作で既に告げられていたという事実!

そして次回ラストとなる「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」が予告されているが、公開予定が来年2013年と思っていたらいつの間にか消えていたという事実。
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いやもうこりゃ語り尽くそうにも語り尽くせない。

むしろ語ろうにも言葉が出てこないというか見つからないというか何と言うか・・・。

ちなみに今回、新キャラが多く出ていたが中でも「高雄コウジ」の声優さんが「大塚明夫」さんだった!
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大塚明夫さんと庵野監督作品と言えば「ふしぎの海のナディア」に出てくるネモ船長を思い出したけど、それ以来なんじゃないかな?

それと劇場で予告編がさんざっぱら流れていたけど、ピンク色したヱヴァンゲリヲンはやはり真希波さんの機体だったな。
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(;´∀`) まぁコレは機体の色からして簡単に察しが付くからね・・・誰もが予想していたことなんじゃないかなと。

ということで今年最後の日記はコレで終了。

今年一年はとにかく劇場作品一色な年だったような感もするけど、それのどれもが粒揃いの良質作品でした。

来年もまた同じ調子で劇場版アニメだけじゃなく、他にも色々とマイペースにやっていく予定です。

今年一年本当にありがとうございました。

それでは皆様、良きお年を!

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