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zoom RSS 「コードギアス 亡国のアキト」鑑賞

<<   作成日時 : 2012/08/23 16:35   >>

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さて、前回の日記でも書いた通り8月14日に劇場用アニメ「コードギアス 亡国のアキト」を鑑賞してきました。
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TV版「コードギアス 反撃のルルーシュ」の外伝作品で、前回の劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」と同じ日にハシゴして鑑賞。

全4話構成となる内の第1話でサブタイトルは「翼竜は舞い降りた」。

パンフレットも1発で入手、ただしパンフレットは「通常版」と「豪華版」なる2種類があるらしく、内容の違いは公式サイトによると「通常版の内容に加え豪華版限定記事掲載」だということだそうでページ数も通常版は36ページなのが豪華版だと48ページと12ページも違うらしい。
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内容的な違いに関して色々と検索して調べてみたところ、どうやら表紙はハードカバー仕様で設定資料やインタビュー記事の写真が異なるのだとか。

その中でメカニックに関しての設定資料に関してだが通常版には一切ない。

豪華版との違いに関して豪華版にはメカニック設定が載っているらしいが、通常版にはメカニック設定に関する資料が一切ない。

今まで見てきたロボット系アニメの映画パンフレット、例えばガンダムUCやガンダムOO、マクロスフロンティアをはじめとしてパンフレットにはある程度のメカニック資料とかが掲載されていたんだけどね。

検索して調べてみたところによると「よくあるパンフレットに掲載されている程度」だとのことらしいが、この辺の違いで買いかどうかが別れるところか。

ただしお値段の方も通常版は800円に対し豪華版は2500円と値段的な意味でも豪華版。

(; ̄∀ ̄) 劇場では売り切れだったが、公式サイトからネット通販で購入可能だそうだが・・・流石にチョットいいかなと。

イヤ、でもメカの設定資料とか読みたいしな・・・どうしよう、来月頭辺りにでも通販で買おうかな?

ということで「亡国のアキト」の感想文です。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


今回の劇場版に関してはTV版のストーリーで言うと第1期と第2期の間にある時間軸に相当する。

つまり第1期のラストでゼロ(ルルーシュ)が出した反攻作戦「ブラックリベリオン」が失敗し、第2期の最初にルルーシュが記憶を取り戻しゼロとして復活するまでの約1年間が今回の時間軸となる。

まぁこの辺りは公式サイトを始めとしてさんざっぱら公表されているのでネタバレ的な範疇には入らないけどね。

で、今回の作品だが開始直後の悲壮感が半端ない。

TV版でものっけから日本がブリタニアに制圧された後に植民地化して「エリア11」となったという衝撃的なスタートで幕を開けたわけだが、この劇場版でもスタート時点での絶望感というか悲壮感は半端ない。

冒頭でブリタニア軍と主人公「日向アキト」が所属するユーロピア共和国連合軍の「wZERO」部隊が交戦しているシーンからスタートする。
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だがその「wZERO」部隊の攻撃方法が乗っているナイトメアフレーム(以降「KMF」)による自爆攻撃

自爆によって周辺にいるブリタニア軍のKMF複数機を道連れにするという作戦。

(;´Д`) いやこれは・・・もういきなりこの調子だもんな。

他にも日本からユーロピアに逃れたイレヴンがゲットーからプラカードを持って自由を訴えかけてみたりともう相変わらずの悲壮感っぷり。

TV版でもシュナイゼルが新宿ゲットーの住民を虐殺するシーンがあってみたりと衝撃的なシーンがあったが、映画もこれにも負けずに衝撃的なシーンが多かったりする。

だが逆にこういった衝撃的且つ悲壮感溢れるシーンがあり、ここからどうやってひっくり返していくかというのがコードギアスにおけるストーリーの楽しみだなと言ったところだろうか。

あとストーリーに関してだけど、全体的にはやはり導入部みたいな感じに思えたかな。

以前「機動戦士ガンダムUC」の第1話を見た時と同じ様な感じで、まずは起承転結の「起」といった印象。

今回の第1章を見てこれから起こる第2章以降のストーリーにどうやってつながるのか、という感じで凄く次回以降を期待させるかんがするのが全体的な感想かな。

個人的にはゲットーを脱走したイレヴン3人組が「レイラ・マルカル」率いる「wZERO」部隊に組み込まれて、次回以降どのような活躍をするかってところに期待かな。
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それと上映時間が50分というせいもあるかもしれないが、とにかく「短い」というか「あっという間に終わる」という印象。

逆に言えばそれだけストーリーに入り込んで鑑賞できたということなのかもしれないが、それにしてもとにかく終わるのが早く感じた。

エンディングに入った時も「えっ、もうおしまい?」という感じで気がつけば終了みたいな。

映像クオリティに関してはもう言うことなし。

とにかく細かいところまでよく動く、綺麗、流石劇場用アニメというべきなのか文句なし!

最後にメカニックに関してだが今も言ったようにとにかく綺麗でよく動く、コレはメカニックに関しても例外なし。

冒頭でブリタニア軍とユーロピア共和国連合軍の戦闘シーンだが、コレがまた「これでもか!」と言わんばかりにとにかくよく動きまくる。
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特に主人公「日向アキト」が所属する「wZERO」部隊が使っているKMF「アレキサンダ」が通常の人型形態から4足歩行の「インセクトモード」で移動してブリタニア軍のKMFに接近するシーンがあるんだけどな。
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ぶっちゃけ「キモい」と言っても全く差し支えないレヴェルの動き。

PVでも少し映っているが、とにかくインセクトモードで移動するアレキサンダのキモさたるや。

そしてKMFだがグラスゴーやサザーランドがTV版よりもCGで描き直されてよりメカらしくなった!

そうそう、それとコードギアスと言えばやはりギアスだが、モチロン今回もギアスの使い手は出てくる!

映画を見ていて「今回はルルーシュみたいにギアスの使い手とか出てこないのかな?」なんて思ったけど、最後の最後の方でやっと出てきた。
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そして先程も言ったがエンディング後に次回第2章「引き裂かれし翼竜」の予告が入るんだけど、そこには「枢木スザク」と「C.C.(シーツー)」の姿が。
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時間軸的にブラック・リベリオンからルルーシュがゼロとして復活するまでの間だから、その間にスザクにしてもC.C.にしてもユーロピアに移動したという事なのだろうが、彼らがどのようにストーリーに絡んでくるかもすごい楽しみ。

上映予定は来年2013年春の予定だそうで、約半年チョイ後と言ったところか。

来年は「とある魔術の禁書目録」もあるし「ガンダムUC」に加えてこの「コードギアス」の第2章もある。

楽しみがまた一つ増えたもんだ!

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