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zoom RSS 劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」観てきたよ

<<   作成日時 : 2012/07/31 14:18   >>

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さて、すっかり遅くなってしまったが7月20日に劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」を毎度おなじみ俺御用達シネコン「MOVIXさいたま」で鑑賞してきましたよっと。
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2年前の2月に前作「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」を観たけど、今回はその続編でありTV版「魔法少女リリカルなのは A's」の劇場映画化作品。

前作公開から2年、そして2010年11月に今回の劇場版が2012年公開と発表されてから約1年半。

(;´∀`) 長かったなぁ〜・・・随分待ったよ、この続編は。

そして「リリカルなのは」と言えば思い出すのが、パンフレットを合計6度劇場に通ってようやく入手したという個人的に「なのはの悲劇」と呼んでいる出来事。

あの劉備玄徳でさえ諸葛亮孔明に会うのに3回出向いたとあるが、俺は「リリカルなのは」のパンフレット購入に出向いた数はその倍ッスよ!?(ぇ

だが今回は映画鑑賞自体は初日ではないが、パンフレットの入手に関してのみ映画公開初日に行って入手!
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(;つД`) よかったよ・・・無事入手出来てよかったよ。

だがな、このパンフレット・・・すんなり入手できたかというとさにあらず。

劇場のロビーに到着すると、そこには異様な長蛇の列が。

「まさか」とは思い列の先頭の方に回りこんで様子を見ると「リリカルなのはグッズ専用レジ」という特設レジに直結。

(;´Д`) な・・・何ぢゃコリャ・・・。

もうね、どこぞのネズミーランドの人気アトラクション前に発生する待ち行列かお前らはと。

500円やるから先頭のやつはパンフレット買うだけなんだから俺に順を譲れとまるで懐かしの吉野家コピペ的なセリフが炸裂しそうな勢いの列だよ。

どのくらいの行列が発生していたかというとこんな感じ。
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並んだよ、あぁ並んだともさ・・・。

パンフ買うために1時間待ちの列にね!!

もうね、学校に置いてあった人体模型図の小腸かよと。

するってーとその小腸に並んでいる俺達の行き着く先はウンコかよと、クソ野郎かよと。

1時間待ちしたおかげで列待ちの間に音楽を聞きながらフリーセルをやって時間潰ししていたら捗っちゃったよ。

だがコレと同じ状況が前作の時にもあったと考えると、6度も通ってようやく入手できたというのもある意味頷けるというか何と言うか。

ちなみに今回映画鑑賞前にシアター入り口でこのような「リピートポイントカード」なるチケットを貰い、1回毎にポイントが付き1回鑑賞でモバイル待ち受け画像、2回鑑賞でプリントサイン入りミニ色紙、3回鑑賞でフィルムコマが貰えるというカード。
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画像で、試しに待ち受け画像を貰ってみようとQRコードを読み込んで「アニメロミックス」のサイトに行ってみたらダウンロードと設定にそれぞれ専用のアプリが必要と来たもんだ。

(;´Д`) そこまでしてまで待ち受け画像は欲しくないわ・・・。


ちなみにパンフレットは1冊1000円、今回は毎月20日の「MOVIXデイ」ということで映画鑑賞代も1000円。

すごくいいタイミングで見ることが出来ましたよ。

つー訳で映画の感想文です。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


ということで感想文だが、まず始めに行っておくべきことが一つ。

前回もそうだったが今回も原作やTV版は未だに未見!

前作が上映されてから約2年間、相変わらずTV版を見ていないってのがもうね。

この2年間何を ('A`) やってたんだ俺は。

ということでTV版を見ていない人間の視点から書いた感想文であるということを踏まえて読んでいただければと。

まぁそれはそうと今回の「リリカルなのは 2nd」だが、今回も前作同様に良く出来ている作品だなと。

絵の綺麗さやキャラクターの動きは相変わらずのハイクオリティ。

特に戦闘シーンをはじめとする動きの多いシーンに関してはとにかくよく動き、約2年の期間を置いて待っただけのことはあると思わせるくらい良く出来ている。

そして相変わらずの変身シーンやデヴァイスの変形シーンに見られるロボットアニメ的なノリ。
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無論変身シーンは「アグネス上等」と言わんばかりの期待通りのおヌード

更に今回なのは&フェイトが後程書く新キャラクターの連中に一度敗北するのだが、その前後で二人のデヴァイスがパワーアップ。
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デヴァイスが一歩間違えれば自爆装置となりうるカートリッジシステムを導入してパワーアップ。

名前は「レイジングハート・エクセリオン」と「バルディッシュ・アサルト」と言う何やらジャレコとナムコが作ったのではと思えるようなネーミングに。(違

前作の感想文を書いた時に「何が新しいって演出面で例えて言うなら『ロボットアニメ的な演出がある』ってのが新しいね」と書いたけど、今回も相変わらずのロボットアニメ的なノリ全開。

そしてデヴァイスのパワーアップと共に二人のコスチュームにも変更がかかり、更に状況に応じてフォルムが変更になるというまるで一時期のウルトラマンか仮面ライダーのノリとも言えるシステムも発生。
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※左は前作、右は今作のコスチューム。

もうね、タイトルに「魔法少女」とあるけどハッキリ言ってある意味別物というか今までの魔法少女モノと同じラインで考えない方がいいかもしれない。

だがこういったギャンギャンに変形合体するロボットアニメが昔から大好きだった俺としては結構好みかも。

それと今作の新キャラとなる守護騎士ヴォルケンリッターの「シグナム」「ヴィータ」「シャマル」「ザフィーラ」の4人。
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そして同じく新キャラであり今作最大のキーキャラクターとなる「八神はやて」。
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このはやてがまた実にいい子で幼い頃に両親を事故で亡くし、自身も原因不明(途中で原因が判明するが)の下半身不随で車椅子生活をしているのだが、その辛さを微塵も出さす一人で生活しており、ヴォルケンリッターの4人と出会って彼らもまた家族がいないことを知ると自ら親代わりとなり、彼らを家族として迎え入れるという実に出来た子っぷりを発揮。
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(;´∀`) いやぁ〜・・・アニメキャラとはいえこりゃもう並の大人なんかよりもよっぽど出来た子だよなコリャ。

これでもまだ小学3年生ですよ、9歳やそこらの小3。

この幼さにしてある意味完璧超人の域に達しちゃっているんじゃなかろうかともうね。

はやてもヴォルケンリッターの4人に対し共感を感じたのと同時に、自身も幼い頃失った"家族"に近いもの(というか家族そのもの)が出来て同時に4人も最初は戸惑いつつも今までになかった主が出来て嬉しかったんじゃないかな。

だがそれをぶち壊すかのようにはやての病状がジワリジワリと悪化し、それを止めるために各地で魔術者の魔力を集めるヴォルケンリッターの4人。

もうね、本当に彼らの「自分たちの主をとにかく救いたい」という必死さ加減がよく伝わってきたよ。

あとフェイトが闇の書に飲み込まれた中で見た夢でアリシアと母親プレシア、そしてリニスといった家族と共に食事をしたりするシーンがあるんだけどね。
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フェイトも劇中で言っていたが本来ならこんなことはありえない、だけど心のどこかで願っていたという家族団欒の光景があって「やっぱり何だかんだ言いつつも寂しかった、そして家族の暖かさを求めていた」んだなと。

結局何だかんだ言いつつもこの子たちはまだ所詮9歳という幼い子供で、まだ親に甘えていたい盛りなところがどこかに残っている年頃なんだよね。

だけど前作で自分の母親とも言える存在であるアリシアと自分のオリジナルであり姉とも言える存在であるプレシアを失い、実現することは不可能な事なのにそこに家族という絆を求めていたんだなと。

そして「闇の書の意志」がはやてを守ろうとし、だけどはやてはそんなリインフォースに対し名を付け、最後に自らを消去するリインフォースに「何度でも制御プログラムを抑えてみせる」と引き止める。
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幼い頃から共に暮らしていた(と言うよりもはやてが生まれた時から闇の書の主に選ばれていた)闇の書も一つの家族なんだと。

以上のことから基本的にこの映画作品のテーマは「絆」とか「家族」みたいなところがあって、今までも同じようなテーマを扱った作品も多かったと思う。

だがそういった作品の多くはいかにもな展開で「絆」だの「友情」だのといったものをこれ見よがしに出していたりするのが多かったりするが、この作品はそういったのをモロに前面に押し出していたりするのはないから嫌味がない。

ただそういった「絆」だの「友情」だのといった感に嫌味はなくてもどことなく狙い過ぎ的な感も感じるんだよね・・・そこはチョット残念だったかな。

あと設定とか少々難解で、その辺がわかってないと「( ゚Д゚)?」ってなっちゃうんじゃないかな。

それとこれまでの話の流れがわからなかったりするとこれまた少々見ていて面白さが直に伝わらないかも。

設定に関してはパンフレットの中に書いてあったりするので、それを読んでから映画を見るとわかるかも。

これまでの話の流れに関しては前作「1st」を一度でもいいからあらかじめ見ておくべき。

可能ならばTV版もあらかじめ見ておくといいかもしれないが、最低でも劇場版「1st」は予習として一度でもいいので鑑賞しておくこと必須。

既にレンタルビデオ屋さんで「1st」は出ているので、映画を見る前に借りてみるといいんじゃないかな。

いやぁ〜でも本当によく出来ていた作品だと思う、2年待ったかいがあったというものだ。

正直今回のリリカルなのはに関しては期待通りではあった。

だが確かに期待通りではあったものの、逆に期待以上の何かを出したというような作品ではなかったと言う感じかな。

つまり100点は取っても120点じゃなかったと。

TV版を見ていないで劇場版を見ているというせいなのか、それとも俺が心のどこかで期待し過ぎてしまっていたせいなのかよくわからないけど、とにかく「確かにすごく良く出来ている」と思えた。

が、何だろう・・・何かが飛び抜けているというのではなかったかなぁ〜?

どちらにしても少なくとも損をさせるような映画ではなかったな。

先程も言ったように前作「1st」をあらかじめ観ておけば楽しめるかと。

そうそう、そう言えば映画を見ていて思ったのだが・・・シグナムの「レヴァンティン」のシュランゲフォルムと、フェイトの「バルディッシュ・アサルト」のザンバーフォームはどこのガリアンソードと斬艦刀なんだとツッコミを入れたくなったけどな。
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だがこの2つ以上にツッコミを入れたくなったのがヴィータの「グラーフアイゼン」のギガントフォルム。
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どこの勇者王かと小一時間。

(;´∀`) 最初見た時に「まさか殴られると光になるんじゃねーだろうな」なんてマジで思っちゃったよ・・・結果は杞憂に終わったけどさ。

そしてラストシーンで今回の出来事から2年後、成長したなのは、フェイト、そしてはやての3人が出てくるんだけどね。
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実はコレ、物語冒頭で「2年前に」云々言っているので今回の作品は2年後の世界から見た回顧録というスタンスのストーリーになっていた訳だ。

(;゚Д゚) ・・・ん、だがチョット待てよ?

2年後ということは小学校3年生だった彼女たちが2年後ということは小学校5年生・・・?

いいか、みんな
        (゚д゚ )
        (| y |)



小五とロリでは単なる犯罪だが
     小五  ( ゚д゚)  ロリ
       \/| y |\/



    二つ合わされば悟りとなる
        ( ゚д゚)  悟り
        (\/\/



次回のキーワードはきっと「悟り」になるだろう。
みんな、よく覚えておこう!
        ( ゚∀゚)
        (| y |)



(;゚Д゚) そういうことなんだな、そういうことなんだな!?

しかもリインフォースが消え去った後に作り上げられた「リインフォースII」の姿はどう見てもょぅι゛ょそのもの。
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      〜〈/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::)
       〃:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<、    ど ロ こ
     ~そ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,)   も リ の
  、_ ,, /::::::::::::::::::::::::、,ゝ===く:::::::,:::::ヽ  め コ
    `V::::::::::::::::::::、_γ      `ヾ,_ < ! ン
     l::::::::::::::::::::::く(   r,J三;ヾ   )> く,
 〜v,ん:::::::::::::::´:::::::=; {三●;= }  ,=ニ `/l/!/⌒Y
     l:::::::::::::::::::::::::::::ゝ≡三=イ ´::::゙:::::::::::::::::::::::::::::::
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_h ̄|○ もう俺ロリコンでも何でもいいよもう・・・。

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