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zoom RSS 劇場版「ストライクウィッチーズ」観てきたから恥ずかしくないもん!

<<   作成日時 : 2012/03/29 17:12   >>

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昨日3月27日に劇場版「ストライクウィッチーズ」を鑑賞してきましたよ。
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「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」というアニメ史に残る衝(笑)撃的且つ名(迷)キャッチコピーで話題となり、2008年に放送されたTV版「ストライクウィッチーズ」第1期シリーズと2010年に放送された第2期シリーズ「ストライクウィッチーズ2」の続編となる今回の劇場版。

で、俺はTVシリーズに関しては初回放送当時は第1期&第2期共に全然観てなかったのだが、今回劇場版公開に合わせてかどうかは知らないがCSのキッズステーションで去年の10月から第1期シリーズが再放送開始となり、今年1月から第2期シリーズが再放送開始。

「最初から放送するなら見てみるか」ということで毎週かかさず録画してみていたので今回の劇場版を見てきたという次第。

(; ̄∀ ̄) ただね、実を言うと正確にはCS放送では2012年3月28日現在、全部放送しきってないんだよ。

というのもキッズステーションでの第2期シリーズ放送スケジュールがこんな感じになっていてだな。

3月12日(月):第8話「翼をください」
3月19日(月):第9話「明日に架ける橋」
3月26日(月):メンテナンスによる停波のためお休み
4月 2日(月):第10話「500 overs」
4月 9日(月):第11話「私であるために」
4月16日(月):第12話「天空(そら)より永遠に」(END)


といった具合に最終回まで待っていると上映開始となる3月17日から丁度ほぼ1ヶ月後となってしまう。

(;´Д`) 上映期間はいつまでかは知らないけど、これを待っていたら下手すると最終回放送前に上映終了という恐れがある。

そこで近所のレンタルビデオで残り3話分のDVDを借りてきて、最終話を見終わってから行ってきますた!

正確には1巻につき2話収録なので「残り3話分」ではなく「残り4話分」なのだが・・・まぁそれは流石にどうでもいいか。

で、毎回映画鑑賞をするたびに懸案事項となるパンフレットの入手に関してだが今回はすんなり入手、更に劇場来場者特典となる「ChaosTCG」というカードゲーム用のPRカード「服部静香」をもらいますた。
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カードは3月24日より配布開始となった第2弾で、第1弾は公開初日から23日まで「宮藤芳佳」が配布されたらしい。

あと撮影は出来なかったけど、MOVIXさいたまのロビーには3月25日に行われた舞台挨拶時に登場した出演者(福圓美里さん、世戸さおりさん、名塚佳織さん、斎藤千和さん)による直筆サインが入ったポップも展示されていたよ。

ちなみにTVシリーズを見ていない人のために(?)パンフレットの中にはTVシリーズ第1期と第2期のおさらいページも掲載されているので、TVシリーズを見ていない人でも大丈夫・・・かも?
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それと今作に関して駐日フィンランド大使館は劇場版「ストライクウィッチーズ」及びスオムス(劇中におけるフィンランド)空軍所属の「エイラ・イルマタル・ユーティライネン」を公式に応援しているとのこと。
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2012年3月21日 14時45分:駐日フィンランド大使館
 https://twitter.com/#!/FinEmbTokyo/status/182342184626954240
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2012年3月21日 15時07分:駐日フィンランド大使館
 https://twitter.com/#!/FinEmbTokyo/status/182347695099363328
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しかも「ユーティライネン兄弟が日本のアニメで姉妹になり、しかも巨乳になってパンツで戦っている事を知っているか」との問いに「全て把握している」との懐深きお答えもしているとのこと。

2012年1月29日 19時15分:駐日フィンランド大使館
 https://twitter.com/#!/FinEmbTokyo/status/163566003391967232
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※ユーティライネン兄弟
兄:アールネ・エドヴァルド・ユーティライネン
  「モロッコの恐怖」と呼ばれた陸軍軍人、フィンランドの国民的英雄。
弟:エイノ・イルマリ・ユーティライネン
  「無傷の撃墜王」と呼ばれるフィンランド空軍エース・パイロット。
  マンネルヘイム十字勲章を2度受章。


なんか・・・もうね、こう「恐れ入りました」とかしか言い用が無いと言うかなんというか。

ということで今回の映画に関する感想文をば。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


ストーリ的なポジションとしては冒頭の方でも書いた通り、TVシリーズ第2期の後日談となるストーリーなのだが・・・。

えっとね、まず最初にある意味結論的な事を言っておくとだな。

ある意味、色々とダマされた。

いや、別に変な意味でダマされたという意味ではないんだ。

なんつーか映画を見終わってまず最初に感じるのが「チックショ〜そういうことか、やってくれやがった(笑)」といった感じかな。

いや、というのも途中から変に違和感を感じたんだよ。

TVシリーズの後日談ということで最初はこの映画で人類とネウロイとの決着や、そもそもネウロイとは何なのかというのが判明するのかななんて俺は思っていたんだ。

ところが映画を見ていくと主人公の宮藤芳佳が第2期のラストで坂本美緒を救うために「真烈風斬」を放ち魔力を失って扶桑に戻り、実家で医者になるために留学を決意し扶桑を出発してガリアに向かいあーだこーだとやってくうちに「やけにストーリーの進行がゆっくりしているな」と思ったんだよね。

で、そうこうしていくうちにエンディングのスタッフロールがだーっと流れて最後に「ストライクウィッチーズ」のタイトルが表示され、画面が暗転して出てきた文字が・・・。




































つづく


Σ(; Д ) ~~゚ ゚ !?

      ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `′
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \   
つまり、今回の劇場版
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   >   
「ストライクウィッチーズ」は
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__  
映画シリーズ(?)の第1弾に
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /  
過ぎなかったんだよ!
       l   `___,.、     u ./│    /_
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i
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観ている途中でストーリーの進行が遅かったりして感じた違和感の原因はコレだったのか!

いや道理で「なんかおかしいな」とは思ったんだよ。

今回の全体的なストーリーの流れとしては扶桑の横須賀にある宮藤芳佳の実家で坂本美緒の元から今回の新キャラクター「服部静香」がやって来て欧州留学の案内を渡し、船旅で欧州に向かい、途中で元501飛行部隊のメンツと再会。

芳佳と静香が欧州に向かっているその頃、欧州の各地でネウロイが復活するも解散した元501飛行部隊のメンツが撃破。

欧州に到着した二人は目的地のヘルウェティアに向かう途中、ネウロイと遭遇するが村人たちを避難させるために奮闘するも負傷。

同じ頃、復活したネウロイが通信妨害を伴う大規模な攻撃が発生して・・・と本当に大雑把に説明するとこんな感じになるんだけどな。

で、最終的に芳佳が魔法力を取り戻すと言ったところで今回の映画が終了するという具合なんだけどな。

要は今回は「如何にして魔法力を失った芳佳が魔法力を取り戻すか」というストーリーだったと。

今後の展開として映画がどれくらいのシリーズで行われ、ストーリー的に人類とネウロイとの決着やネウロイそのものの謎に対してどこまでやるのかは分らないけど、映画を見ていて「それにしても展開がゆっくりしているな」と思ったんだよね。

(; ̄∀ ̄) いやぁ〜・・・やられた、マジでやられた!

でもね、同じやられた感でも嫌なやられた感じゃないね。

というのもストーリーとして非常に良くて、芳佳の「何があっても絶対に諦めない」という生来の性格が劇場版でも発揮。

ストーリーのテンポも非常によく、見ていてダレない。

あと新キャラクターの「服部静香」が軍規とかをあまり気にしない芳佳に対し「軍規第一」な性格というお互い相対的なキャラクターなので、芳佳のおおらかさが静香を、静香の厳格さが芳佳を相互に引き立てているという印象があったかな。
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それとメカニックというかミリタリー的な面においても非常によく出来ていたよ。

芳佳と静香を乗せた船は第2期シリーズのラスト「オペレーション・マルス」で旗艦となった空母「天城」だったり、作戦で決戦兵器として使用された戦艦「大和」も登場。
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更に映画冒頭の方では映像作品では初登場となった陸戦型のネウロイに対抗する「ティーガーI型」や「シャーマン初期型」といった戦車も登場。
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そして第2期シリーズのラストで魔法力を失った坂本美緒が「零式水上観測機」に乗って登場。
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(完成or未完成抜きにして)実際の史実上で存在したこういった兵器が、TV版同様相変わらず作り込まれたCGだったり。

だが特にバルクホルン&ハルトマンのコンビによる戦闘時にバルクホルンの銃身が焼け付いてしまったので銃身を交換するというシーンがあったのだが、アレは見ていて「こだわってるなぁ〜」と感じたね。

(; ̄∀ ̄) 俺自身ミリタリー系のネタは正直あまりよくわからないのだが、ああいった細かい演出というかミリタリー的なモノがミリタリー系の素人でもある俺でも「よくそこまで入れ込んだな」と思ったよ。

と言った具合に今回の劇場版「ストライクウィッチーズ」だが、総じて非常に良い作品に感じたかな。

ただ今回は先程も言ったように今後のストーリーに対してのスタート地点でしかない。

故にTVシリーズを見ていない人だと「?」となる部分もあるかもしれないけど、初見でも全然大丈夫だと思うのでこの映画を機にTVシリーズを見るというのも悪くないんじゃないかな?

ということで今回は劇場版「ストライクウィッチーズ」の感想文でしたっと。

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