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zoom RSS 「マルドゥック・スクランブル =燃焼=」感想

<<   作成日時 : 2011/09/12 21:12   >>

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9月6日(火)の夜に「マルドゥック・スクランブル 燃焼」を鑑賞してきますた。
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今年の5月10日に第1部「圧縮」の通常版を熊谷で、そして先月の8月9日に池袋で「圧縮完全版」を鑑賞したのだが今回は9月3日(土)に公開開始となった全3部作の第2部。

第1部通常版の時は電車で30分 + 徒歩で約20分の熊谷だったが、今回は俺御用達「さいたま新都心駅」の駅前にあるショッピングモール「コクーン新都心」にある「MOVIXさいたま」で鑑賞してきますた。

(;´Д`) 新都心に比べて熊谷は移動に時間かかるからな・・・その点「MOVIXさいたま」は電車のタイミングさえ良ければドアtoドアで最短30分で行ける距離だからマジで楽。

今回「MOVIXさいたま」で公開決定したのは俺としては本当に嬉しかったわ・・・もう熊谷はマジ勘弁。

という訳で前作「圧縮」鑑賞後続きが非常に気になっていた第2部だが俺が毎回映画を見に行く度に心配事になるパンフレットの問題に関して。

前回の熊谷で第1部通常版を見た時と同様に今回もアッサリと購入出来ましたよっと。
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(;´∀`) いやぁ〜・・・いつぞやの「劇場版リリカルなのは」みたいにパンフレットを入手するためだけに劇場へ足を運び6回目にしてようやく入手した「なのはの悲劇」だけはゴメンだからね。

で、9月6日に鑑賞して当日にパンフレット入手して何故感想文をUpするのに1週間近く時間がかかったかというと・・・実は9月10日(土)の夜に2回目を観てきたんですね。
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というのも感想文を書こうと思ってPCに向かってみたのはいいものの「あのシーンはどうだったかな」という忘れてしまっていたというか、ちゃんと理解できてないシーンとかもあったので「いっそのこともう一遍観直してみようか」ということで観てきますた。

実際前回の「圧縮完全版」を観たときは2回目となった訳だが、1回目の「圧縮通常版」よりも2回目の「完全版」を観た時のほうが内容的に理解しながら鑑賞できたしね。

ということで今回も映画の感想を。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


さて、今回も毎度の如くお約束のお断り文句からスタートさせてもらうとだな。

俺はこのアニメの原作となる小説は一切読んだことがない。

という訳でそんなこの作品に関して原作レヴェルに関しては全く知らない俺が感想書かせてもらうという事を踏まえて感想を書かせてもらうということで。

まずは全体的なストーリーだが、前作第1部の「圧縮」に関しては過去の記事を参照ということで。

尚、参考までに完全版の感想文はこちらをどうぞ。

─ STORY ─

「畜産業者」と呼ばれる殺人集団を圧倒的な戦闘力で退けたルーン・バロット(CV:林原めぐみ)。
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だがその中でバロットは殺意の衝動に飲まれウフコック(CV:八嶋智人)を濫用してしまい傷付いてしまうという事態が発生、そこに圧倒的な戦闘力で容赦なく追い詰めるディムズデイル=ボイルド(CV:磯部勉)。
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止めとばかりに銃を構えるボイルドに対し残る力を振り絞り傷ついたウフコックの銃を「ごめんなさい、ごめんなさいウフコック!」と心のなかで叫びながら反撃を試みるバロットだったが、ウフコックがターン(変化)した銃弾はボイルドの繰り出す擬似重力の障壁に遮られ絶体絶命のピンチに立たされる。
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だがその時二人に割って入ったのは浮遊式の移動住居「フライング・ハウス」に乗ってやって来たドクター・イースター(CV:東地宏樹)であった。
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イースターの救援により命からがら逃げ出すことに成功したものの重傷を負うバロットとウフコック。

傷ついた二人を回復させるべく向かった先は「楽園」と呼ばれる場所。
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かつて戦争中に「宇宙戦略研究所」と呼ばれていた軍事施設でバロットの電子機器操作(スナーク)やボイルドの擬似重力能力、ウフコックら数々の超技術を開発。

たが戦後「楽園」を危険視した政府は制約を課したため自ら閉鎖の道を選んだ。

治療を受け目を覚ましたバロットの目の前に現れたのは「トゥイードルディ(CV:小林由美子)」という少年だった。
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彼は生まれながらに障害を持ち、普通に育てたところで長くは生きられないということで楽園にて技術を施され、呼吸や飲食を必要としない体となり生きてきた少年である。

ドルディに案内され治療中のウフコックに会うバロット。

深く傷つき治療中でありながらも自分を濫用してしまったバロットを気遣うウフコック。

自分自身が殺意の衝動に溺れて傷つけてしまったウフコックの気遣いに「愛してる」と応えるバロット。
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そしてトゥイードルディに2人の人物を紹介される。

一人はドルディの恋人であり発話能力を持つイルカの「トゥイードルディム(CV:浪川大輔)」。
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もう一人は「楽園」の創始者であり、戦後は研究所を隔絶させ「楽園」の道を選び悪性腫瘍により首から下を切り捨て各種生命維持機能を持つ鳥籠に首だけを残して生きる「プロフェッサー・フェイスマン(CV:有本欽隆)」。
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彼らに会いドルディムの泳ぐ海の中が世界中の端末にアクセス可能であることを知ったバロットは、ドルディムと共にシェルの記憶を隠した場所を探しだす。

だがバロットがシェルの記憶を探っている最中、ボイルドは瀕死の重傷を追いながらも生き残ったただ一人の畜産業者「ミディアム・ザ・フィンガーネイル(CV:若本規夫)」と共に楽園に現れる。
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楽園に到着したフィンガーネイルはトゥイードルディを傷つけたことによりセキュリティシステムが発動、擬似重力で飛ぶサメに食われて死亡する。

そしてボイルドはフェイスマンに会いバロットを、そしてウフコックを引き渡すよう要求。

しかしそこには「改めて決別」という結果しかなかった。

再びフライング・ハウスで移動したドクター・イースターとバロット、そしてウフコックらはシェル(CV:中井和哉)がオクトーバー社の重役が隠していた娘「オクタヴィア・オクトーバー(CV:勝田晶子)」との結婚を交換条件にオクトーバー社での地位を確立させようと婚姻の準備をすすめていることを知りそれをストップさせるために行動を起こすことにする。
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何故自分がシェルに殺されかけたのかを追うバロット。

そしてかねてからシェルの犯罪を追っていたドクター・イースターとウフコック。

全ての鍵はシェルの隠した記憶にある・・・その記憶の在処はシェルが経営しているカジノに12枚存在する100万ドルコインの内4枚に隠されていることをバロットが楽園の海で突き止めていた。

そのコインを入手するためカジノの客として潜入することにしたドクター・イースターとバロット、そして再生治療の装置から起きたウフコック。

それは2000ドルのカジノコインを400万ドルに増やしていくことにより100万ドルのカジノコインを引きずりだし、そこでシェルの記憶を隠蔽したカジノコインに触れて探し出すという作戦。

カジノの客として潜入したドクター・イースターとバロット、そしてバロットの衣装(手袋)にターンしたウフコックはスロットマシンで777を揃えて得たコインを皮切りにディーラーもグルとなっているイカサマグループとなっているポーカー台でウフコックのサポートにより次々と勝利を重ねてゆく。

大勝を収めたバロットとウフコックが次に選んだのは初老の女性「ベル・ウィング(CV:藤田淑子)」がスピナーを務めるルーレット台。
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バロットが賭けたナンバーを1回目は客引きとして当てさせたベル。

だが2回目からはその腕でバロットが賭けた番号を隣接させたもののルーレット位置としてはほぼ正反対の位置にしてきたことで手強い相手であることに気付くバロットとウフコック。

台を変えようと促すウフコックだったが、ベルの凛とした佇まいに惚れ込んだバロットは「勝った分はつぎ込まないからもう少しこの台で遊んでいきたい」とウフコックに願う。

その願いを聞き入れたウフコックはルーレットの回転速度、ボールの入射角度、台の傾斜角度etcを計算に入れ、手袋の内側に計算結果を表示してベルのルーレットに挑む。
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コインが増えては減り、減っては増えを繰り返すバロット。

「チップが木っ端の様だね」と言いながらバロット(とウフコック)を見るベルは「私のテーブルを選んだ理由は?」との問いかけに「あなたが素敵だったから」と応ずるバロット。

そんなバロットに若い頃の自分を見たベルは常に右回りに運命が回るための努力、それは女性が常に美しさに対しての努力と同じように怠ってはならないことを解きながらバロットの能力に惚れ込み真剣勝負に流れ込む。

そんな真剣勝負の気配を察知し手が読めなくなってきたウフコックにバロットは自らの力で、しかもルーレットを右回りに回転させて「当てて見せます」と宣言しウフコックの力を借りずに見事自分だけの力で的中。

遂にベルに対し勝利を得たのであった。

勝負後、ベルはバロットに対し大きな敗北を喫したことにより店舗側から解雇されるであろうことをウフコックから聞くバロット。

自分との勝負の末に解雇されてしまう事に悲しむバロットだったが、ウフコックからベルは何かに吹っ切れていたことを同時に聞き再びシェルの記憶が隠された100万ドルのカジノコインを獲得するために邁進するバロット。

そしていよいよ超高額レートで行われるブラックジャックの会場に乗り込むドクター・イースターとバロット、そしてウフコック。

だがその時カジノの別室では店内の防犯カメラで撮影した会場の人物を見つめる男、最強のディーラー「アシュレイ・ハーヴェスト(CV:土師孝也)」が動き出す。
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画像「何の仕掛けかしらないが
   ───よく出来た手袋だ」


その別室の巨大モニターには一人の少女、ルーン・バロットの姿が映し出されていた───。


・・・とまぁストーリーとしてはこんな感じだったハズなんだけど、まず最初に言えるのは第1部同様「続きが気になるわ」というか「またいいところで終わりよってからに」というか何というか。

全体的に第1部程の派手さは無いんだよね。

アクションシーン云々に関しては第1部の続きとなる冒頭でボイルドからの追撃を逃れるためのシーンくらいなもので、あとはせいぜい楽園内に侵入したフィンガーネイルが暴れまわるくらい。

なので第1部の後半部分のような派手な戦闘シーンみたいなのを期待している人はそういった意味ではあまり期待しないほうがいい。

その代わりカジノにおける心理戦的なやり取りが今回は見どころなんじゃなかろうかと思う。

それと第1部では冒頭で「死んだほうがいい」といったセリフからスタートしていたが、今回第2部ではボイルドに追い詰められたバロットが心のなかで「死にたくない!」と叫び、更に「私は生きたい」と言う言葉に「あっ、この子変わったんだ」という印象を感じたかな。

第1部でイースターやウフコックと出会い、ウフコックと心を通わせ、裁判に出廷し、畜産業者を退ける中でウフコックを濫用してしまい傷つけてしまうことによりバロットにとってウフコックという存在の重要性に改めて気付き、そして心の奥底から「ウフコックに謝りたい」という思い。

こういった経験を通して「死んだほうがいい」というセリフから「死にたくない!」「生きていたい」という意志を持てたんじゃなかろうかなと。

そうなると次回第3部ではどうなるのかなという楽しみもありかな。

とまぁ冒頭部分になってしまうけど、作品を観終わって感じた第一印象的な事に関してはこんな感じかな?

その他はというとまずは第1部同様に相変わらず絵のクオリティは「丁寧に作られているな」という印象の持てるくらい高い。

ただ今回は先程も言ったようにアクションシーンのような派手なシーンは少ないので、演出的な面で単調というか一本調子にならないようになっている感じがするかな。

特にそれが顕著に出ていると思ったのがカジノでのシーン。

カジノでポーカーやルーレットをしているときに何かミュージシャンのプロモーション・ビデオの如くパネル状の各キャラクターが映っている映像がスライドインしてきたりするという演出が入っているんだけどね。
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わかりやすく言えばPowerPointで画像や文字を画面外からスライドインみたいな。

テーブルに座ってトランプをいじったりルーレットでコインを配置するくらいしか動きがない分、このような演出を入れることによって「派手に」という訳じゃないけど単調なシーンにならないようになっているんじゃないかな。

もしかすると「各キャラクターの心情が入り交じっている」みたいな意味も含まれているのだろうかも知れないけど、おかげでカジノのシーンはポーカーやルーレットのルールを知らなくても楽しめるシーンになっていると思う。

というよりも今回の第2部はこのカジノのシーンが一番の見所なのだろうけどね。

それと楽園のシーンだけど生き残っていたフィンガーネイルが暴れまわるシーンだが、コレ結構グロというかヴァイオレンスなシーンが苦手な人は結構キツイかも。

第1部でも畜産業者をバロットが射殺するシーンがあったりしたけど、今回は正直それ以上かもしれない。

(;´∀`) あぁ、それとバロットが海の中でシェルの記憶を探る場面があるんだけど、あれはズバリ「ポケモンフラッシュ」なので気をつけたほうがいい。

そしていよいよ完結編となる第3部「排気」は来年2012年公開予定。
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前作第1部から今回の第2部までの間は約10ヶ月だから、同じペースだとすると来年夏頃か?

という訳で前作の終了時同様、またしても続きが気になる作品ですた。


オマケ

トゥイードルディが恋人を紹介すると言って出てきたのがイルカのトゥイードルディムだが、ドルディムが男で自ら「ホモカップルさ!」と言い放ったのには衝撃的だったというかなんというか。

ん? 待てよ?

つまりコレはこういうことかッ!


            , '´  ̄ ̄ ` 、
          i r-ー-┬-‐、i
           | |,,_   _,{|
          N| "゚'` {"゚`lリ     や ら な イ (ル) カ
             ト.i   ,__''_  !
          /i/ l\ ー .イ|、
    ,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、
    /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ.
  /    ∨     l   |!  |   `> |  i
  /     |`二^>  l.  |  | <__,|  |
_|      |.|-<    \ i / ,イ____!/ \
  .|     {.|  ` - 、 ,.---ァ^! |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{   ___|└―ー/  ̄´ |ヽ |___ノ____________|
  }/ -= ヽ__ - 'ヽ   -‐ ,r'゙   l                  |
__f゙// ̄ ̄     _ -'     |_____ ,. -  ̄ \____|
  | |  -  ̄   /   |     _ | ̄ ̄ ̄ ̄ /       \  ̄|
___`\ __ /    _l - ̄  l___ /   , /     ヽi___.|
 ̄ ̄ ̄    |    _ 二 =〒  ̄  } ̄ /     l |      ! ̄ ̄|
_______l       -ヾ ̄  l/         l|       |___|



そうなんだな!? ( ゚Д゚ ) そういうことなんだなッ!?(ぉぃ

ゴメン、「やらなイルカ」が言いたかっただけなんだ。

つい「ウホッ!」となってこんなネタをやった。

今は反省している、でも後悔はしていない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
また来たよ〜、レポありがとね(*´∀`)ノ

2回も観たとな!羨ましい。
しかも偶然にも、私も9月10日に観に行ったんだよね。
上映時間は、19時〜だったけど。

内容は、第1部に比べるとやっぱり派手さは無いよね。
アクションシーンが余り無いと仕方ないのかな?って感じかな。
私は今回のカジノの話が好きで、映像にしたらどうなるのかな?
って楽しみだったんだよね。
実際に観て凄いなぁと・・・・・てか、言葉が出てこない(ノД`)

私的に違和感があったのがベル・ウィングで、これはもうキャラ設定なので
仕方ないんだけどね^^;
でも全体的には、こうなるのか〜と楽しめました。

ジム夫も一緒に観たんだけど、やっぱりアクションシーンが余りなかったんで
ん〜、てな感じだったけど、フィンガーネイルがあっけなかった所が笑えたらしい^^;その前の映像が、う〜んな感じなだけになのかな?よくわからん。
まぁ、よかったとは言ってたけどね。

続き気になるよね〜、早く観たいよ。
とりあえず、前回のをレンタルしてくるかな。

オマケは笑えた。さすがシャオっちだな。
あのシーンのセリフは、凄くさわやかだったからなぁ。
ニャンコ@斑
2011/09/21 19:23
>にゃんこせんせー

( ゚∀゚)/ 毎度コメントありがとうございます&遅くなって申し訳ない!

Σ(;゚Д゚) 何と!同じ日に観ていたとな!?(と言っても劇場は全く別だけど)
ちなみに2回目の鑑賞時は土曜日の夜だったこともあってか俺を含めて約20人ほど客がいました。

第1部の後半であれだけ派手なアクションシーンがあったから、どうしてもそれと比較してしまうとね・・・。

カジノのシーンは後からネットで検索して調べてみたところ原作ファンは結構カジノシーンは人気が高いらしね。
原作ファンの間でも「どうやって再現されるのか?」というところも見所だったらしいし。
俺は原作に関してはよくわからないけど、あのシーンは単に各キャラクターの姿や手元だけを写すよりも心理的な表現や三者三様の表情が出て楽しめたよ。

ベルに関してはキャラデザをもうチョット若目にしても良かったんじゃなかろうかと思えるかな。
アレだと初老というよりも本当に老人っぽく見えちゃうしね・・・。
( ゚∀゚) あっ、でももうチョット若目にしたら、どちらかと言うとカジノのスピナーというよりも紅天女を演じた女優に(ry

事務Sexyたんもやはり派手さがないのは気になったか・・・。
フィンガーネイルは確かに思いの外あっけ無く死んだからねぇ〜・・・もうチョット何かしか仕出かすかなと思ったけど、防御システムの餌となって終了っつーのもあっけなさに拍車がかかっていると言うか何というか。

続きに関しては俺も本当に楽しみで、来年の公開が待ち遠しい。

オマケのネタは映画を見終わって家でパンフを見返しているときに1秒で思いついたのは内緒だ!(ぇ

ということでコメントありがとうございました!
来年第3部が公開されたらまた観に行って感想を書きたいと思います!
Xiao
2011/09/29 10:55

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