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zoom RSS 劇場版「マクロスフロンティア 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜」感想

<<   作成日時 : 2011/03/23 19:16   >>

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部屋片付け中発生ネタ第2弾となる今回は劇場版「マクロスフロンティア 恋翼離空〜サヨナラノツバサ〜」を観てきました。
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前回の「機動戦士ガンダムユニコーン EP3」と同日の2011年3月7日(月)に「MOVIXさいたま」にてハシゴする形で鑑賞。

マクロスフロンティアが2月26日(土)に、一週間後の3月5日(土)に「機動戦士ガンダムユニコーン EP3」が公開されたので「ならば一緒に観た方が楽だな」と言うことで。

( ´∀`) いゃあ〜映画のハシゴは昨年の2010年3月8日に「ウェストサイドストーリー」と「機動戦士ガンダムユニコーン ep1」の時以来だな。

本当はもっと早く書きたかったんだけど、部屋の片付けが終わったと思ったら地震が来てそれどころじゃなくなったというだな。

それはともかくとして「マクロスフロンティア」を観てきたわけだが、パンフレットに関してはガンダムユニコーンと同日と言うわけではない。

・・・えぇ、またしてもパンフレット売り切れに遭遇ですが何か。('A`)

で、後日改めて「MOVIXさいたま」に行ってパンフレットだけ買ってこようかと予定した前日の2011年3月11日(金)に「東北地方太平洋沖地震」が発生

買いに行こうと思ったら「地震の影響で大きな被害が確認されており、しばらく営業を中止」というアナウンスがサイトで告知されてパンフレットを買いに行けない状態に。

「じゃあどうするべさ」と思ったのだが、よくよく考えてみれば別に「MOVIXさいたま」でなくても「マクロスフロンティア」が公開されているわけだから別の劇場に行けばいいじゃないかということで、新宿にある「新宿バルト9(ナイン)」へわざわざ行ってきますたよ。
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(;´Д`) そして遂に苦労の末(?)にパンフレットを入手、お値段は800円。
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更に売店コーナーで「CMランカちゃん」のキーホルダー「スターライト納豆」を購入、お値段はパンフレットよりも高い840円もしたけどな。
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(; ̄∀ ̄) このランカちゃんの困った感じの表情が可愛くて思わず買っちゃいますたよ・・・。

他にも「開拓重機」や「だるまゼミナール」や「ダイナム合金」のバルキリーランカがあったけど、この「スターライト納豆」をチョイスしましたわ。

4個全部買うとなると合計3520円になるからね・・・流石に今月はチョットお金が無いので。('A`)

てかこのキーホルダーって右上の方を見ると「イツワリノウタヒメ」のタイトルが書いてあるから、前編の時に発売になったものみたいね。

ということで今回は劇場版「マクロスフロンティア 恋翼離空〜サヨナラノツバサ〜」の感想文を書いていこうと思います。

尚、前編となる劇場版「マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」の記事に関してはこちらをどうぞ。

※ 注意 ※

これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。

当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。

各自の自己責任の下で閲覧してください。


え〜とね、まず最初に結論的な事を言うとだな。

いろいろな意味でネタバレ満載な作品だったなと。

いや、何がネタバレって例えば劇場公開後に発売されたサウンドトラックのアルト君の表情だとか、ランカちゃんの新曲「放課後オーバーフロー」だとか。
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つーかそもそもの話として「恋翼離空〜サヨナラノツバサ〜」というサブタイトルからして実はネタバレだったとかもうね。

ある意味「河森監督にまんまとやられた!」というか何というか。

だってラストでアルト君がヴァジュラと共に何処かへと消え去ってしまうし、その姿がサントラの表情だったとか。

そして空に憧れるアルト君に恋するシェリルとランカがいて、そのアルト君が消え去っていく。

そこでサブタイトルの「恋翼離空〜サヨナラノツバサ〜」ってのをよーく見直すと・・・。

ねっ!? 「サブタイトルからして実はネタバレ」ってのがわかるでしょ?

他にも「放課後オーバーフロー」の歌詞で

放課後別れたら明日は
もう逢えないかもしれない
私が目を覚ます前に
東の空 空の向こうに君は・・・


(;・∀・) コレって要するにアルト君・・・だよね?

まぁ他にもあれやこれやとネタバレ的な要素満載なんだけど、ちょっと語り尽くせないといというか何というか。

で、肝心の中身なんだけど・・・もう前編の「イツワリノウタヒメ」同様素晴らしいとしか言いようがない

出だしは「イツワリノウタヒメ」同様シェリルさんのライヴからスタートするんだけど、このナースコスのシェリルさんがエロいことエロいこと!
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もうのっけから前屈みで「診察されてぇぇぇぇぇぇぇぇッ!」と叫びたくなりそうになりましたよ。

判りやすく言うと「絶対可憐チルドレン」に出てきた「明石薫」がオッサンモードになった時みたいな。

どう見ても変態ですね、本当にありがとうございました。

いやもう前回の「ユニバーサル・バニー」の時も黒ウサギがエロかったけど、今回の「禁断のエリクシア」のライヴシーンもナースコスがエロ過ぎるエロい、そしてそのステージもまた「ユニバーサル・バニー」のステージよりもパワーアップしているかの如く凄い作り込みのステージシーン。
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それ以外にももちろん見所はあって、シェリルから歌も命をも奪い蝕む病の治療法が抵抗力を生まれながらに持つランカちゃんの内蔵を丸ごと移植(!)というもの凄い方法があって、それに対して揺れ動いたりする心の葛藤的なものとかあったりして。

あと驚いたのがラスト近くでアルト君とシェリルさんが幼い頃既に出会っていたという設定。

そしてアルト君がヴァジュラと共に消え去る間際にシェリルとの繋がりを思い出し、そしてシェリルさんの気持ちに応えたあのラスト!

もう鳥肌モノですたよ。

つーかTV版では恋の行方がわからず仕舞いだったけど、劇場版ではキッチリトケジメを付けたというか何というか。

(;´∀`) だが主人公が消えるという展開は考えていなかったなぁ〜・・・最後に出てきたっぽい感じの描写はあったけど。

一方ランカちゃんのライヴシーンはキービジュアルで出てきた「魔法少女」のコスチュームで新曲「虹いろ・クマクマ」が披露されたのだが、コレがまたカワイイんだ。
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「夢と魔法のファンタジー」的なノリの演出で「スゲェェェェェェェェッ!」と思わず叫びそうになったわ。

魔法をかけてもらう前のシンデレラのような貧相な衣装を着たランカちゃんが妖精の姿のランカちゃんが魔法をかけて、魔法少女のような姿に変身して歌と踊りで魅了するというシンデレラストーリー的な流れなんだけど、シェリルさんのにしてもランカちゃんのにしてもライヴシーンだけで1本の映像ソフトとして成り立つんじゃないかと思えるくらい(というか十分成り立つ)クオリティ高過ぎ。
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もう一つ言うとランカちゃんがムチャクチャ可愛い!

TV版も十分可愛かったけど、劇場版はTV版以上に可愛い。

海へ慰安旅行に行ったときにこんなシーンがあったんだけど、このランカちゃんがまた可愛すぎて生きているのが辛い。
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中の人(中島愛さん)が演技力に関してパワーアップしているけど、それに比例してランカちゃんの可愛らしさもパワーアップしているとしか思えん。

更にクライマックス前でランカちゃんが出撃前のアルト君に遂にコクったというTV版には無かった展開も。
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いやもう中の人とキャラ的な成長もあったけど、展開的な成長もあったな!

唯一成長が見えなかったのはランカちゃんのお胸うわっなにをくぁwせdrftgyふじこlp

それとTV版「マクロスフロンティア」と旧作シリーズのオマージュもあったな。

中でも特に目を引いたのが「マクロス7」ネタ。

劇中で逮捕されたシェリルさんを救出するためにSMSの連中がランカちゃんの慰問ライヴコンサートでバックバンドを務めるんだけど、この時にバックバンドの連中が「ファイヤーボンバー」のコスプレをしていてだな。

・ミシェル → バサラ
・クラン → ミレーヌ
・カナリア → ビヒーダ

・・・だったんだけど「レイ・ラブロック」のコスプレを誰がしていたかは忘れてもうた。○| ̄|_

ちなみに花束娘はいません!

更にそのアルカトラズ刑務所のライヴで観客の中にTV版で反乱を起こしたテムジンがライヴに夢中になり、隣で「誰だアレは?」と聞いてきたヤツに「知らないのか?」と例のあのセリフでランカちゃんを教えてやったりとか。

TV版だと「ケッ!」みたいな感じで最後まで抵抗してアルト君に撃墜されたけど、劇場版だとヴァリヴァリのランカちゃんファンになっていたよ!

飼い馴らされやがって!(ぉ

それとランカちゃんがバルキリーに乗って登場するシーンがあるんだけど、コレがまた「ファイヤーバルキリー」に乗って登場とかもうね。

トドメはラストであの「マクロスプラス」に出てきた「イサム・ダイソン」がYF-19に乗って「ヒャッホーッ!」と登場したりしてもう映画見ながら「やりおったわ!」思ったわ。

つーかね、このランカちゃんの慰問ライブ中にアルト君がシェリルさんを救出するために監獄へ侵入するんだけどさ。

アルト君ゴスロリ女装姿似合い過ぎ

不覚にも萌えt(ry

もっとも、あんなに可愛い子が女の子であるはずがないけどな。(ぉぃ

ただ不思議に思ったのが一つあって、ところどころで手塚治虫作品のキャラクターが見え隠れしていたんだけど何かあるのかなこれ?

俺が気付いた限りでは街頭モニターに「ブラック・ジャック」が出ていたり、ゲームセンターのクレーンゲームで「ヒョウタンツギ」のぬいぐるみが景品になっていたという2点。

もしかするともっとあるのかもしれないけど、アレはチョットいまだに謎だったなぁ〜・・・?

一応パンフレットのエンディングクレジットを見ると協力の形で「手塚プロダクション」のスタッフさんが見えるから、コレのつながりか何かなんだろうけど。
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それとメカニックに関してだが、メサイアバルキリーだけでなく最終的にアルト君には「YF-29デュランダルバルキリー」という対ヴァジュラ用バルキリーが配備、もちろん専用のスーパーパックも。
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「イツワリノウタヒメ」でTV版でも出たメサイアバルキリー用強化パーツ「トルネードパック」を装備したタイプが出たけど、それに近いタイプだな。
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戦闘描写も相変わらずミサイルビュンビュン、ハイスピード戦闘。

もうすげぇ、とにかくスゲェ。

前編の「イツワリノウタヒメ」もそうだったが、是非ともコレは大画面のハイビジョンで観たいと思える作品だわ。

とにかくまだ劇場で上映しているところもあるだろうから、前編を去年見た人は是非とも観ておくべき。

結末的には人によっては「ガンダムOOじゃねーか?」なんて思う人もいるかと思うけど、それはそれ。(ぇ

TV版とは全く異なる展開は劇場版も十分楽しめるので是非とも観ておくべきかと。

あ、ちなみに前編で全く出なかった「松浦ナナセ」だが、チラッとだけ出ました。
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(;´∀`) ただし、出てきたのは本当にチラッとだけでシーン的には2回くらいしか出てません・・・。

しかもセリフはあったのか無かったのかわからないレヴェル。

まぁ俺はシェリルさんのエロいステージ衣装が良かったということでだな。(ぉぃ

※CDに関してはネタバレを含むため、劇場作品を鑑賞後に購入をお薦めします

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 3月10日(木)に「Movixさいたま」で観てきました。1982年にTV放映された「超時空要塞マクロス」からリアルタイムで視聴してきてもう28年になるんですねぇ(遠い目)。 ...続きを見る
快投乱打な雑記帳
2011/03/28 09:16

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