俺趣味最前線(仮)

アクセスカウンタ

zoom RSS 涼宮ハルヒの憂鬱 第6話感想

<<   作成日時 : 2007/09/18 22:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

本日DVD返却日なので涼宮ハルヒの憂鬱の第6話を大急ぎで感想文書きますわ。(ぉ

という事で第6話あらすじ。

涼宮ハルヒの憂鬱 第6話 あらすじ

いつものように学校へ登校するキョン、そこにクラスメイトの谷口と遭遇し
画像


「谷口、俺って普通の男子高校生だよな?」

放課後の教室で長門を抱きかかえている場面に遭遇して以来誤解をする谷口にいかにも後付けしたかのようなシナリオで釈明するも信じてもらえないキョン。
画像


放課後、SOS団部室に集合する一同。

退屈な毎日に虫の居所の悪いハルヒはみくるの髪をいじり、キョンは古泉とオセロを楽しみ、長門は一人読書をする。
画像


そんな不可思議な現象に遭遇しない「何もない」一時を満喫するキョンであった。

その夜、キョンは自宅で就寝中に何者かに呼ばれる夢を見ていた。

「キョン、キョン・・・!」

目覚めるとキョンを呼び起こしていた何者かがいた。

起きた場所、それは学校の校舎内。

そして目の前に涼宮ハルヒ。
画像


しかしそこは二人が知る普段通っている学校とは明らかに似て非なる風景だった。
画像


「閉鎖空間」

そこは明らかに古泉によって見せられた経験のある「異質の空間」であった。

閉鎖空間である事に気付いたキョンは古泉を見なかったかとハルヒに問うも「見ていない」とハルヒは話す。

「少しは驚かないのか」と問われるも冷静を装っているがその実、キョンは心の中では驚きを隠せずにいた。

特に閉鎖空間を生み出した本人であるハルヒがここにいるという事実に。

二人は学校から脱出しようとするも敷地に沿って見えない壁が張り巡らされ、二人の行く手を阻んでいる事実に気付く。
画像


仕方なくSOS団の部室にやってくるが、ハルヒは探検に飛び出してしまう。

そこへ窓の外に赤い発光体が現れる。

それは元の世界から仲間の力を借り、ようやく発光体として閉鎖空間に入り込めた古泉だった。
画像


「これは異常事態です」

古泉はハルヒが現実世界に愛想を尽かし、新しい世界を「創造する」事に決めたという古泉達が最も恐れていた事態が発生した事をキョンに告げる。

それはよもすれば一瞬で世界が崩壊する寸前の出来事である事も。

だがそれはハルヒが望んだ世界でもある事、そして閉鎖空間にキョンがいるのは「ハルヒによって選ばれた一緒にいたい人物」であるという事を。

次第に消える古泉。

彼は消える際にみくると長門のメッセージを言い残す。

みくるは「ごめんなさい、私のせいです」と。

そして長門からは「パソコンの電源を入れるように」言われる。

長門からの伝言に言われるままにパソコンの電源を入れたキョンは何も写らない画面から一つのメッセージが流れる。
画像


長門は元の世界にハルヒとキョンが戻ってくることを望んでいる旨を告げ、最後に「sleeping beauty」の文字を最後に交信を断つ。

次の瞬間、外からまばゆい光と共に突如巨大な半透明の人影「神人(しんじん)」が現れた。
画像


SOS団部室に嬉々として舞い戻るハルヒ。

しかしキョンは神人から逃げるため、ハルヒの手を引き校舎から脱出する。

「元の世界に帰りたいと思わないか?」

一瞬戸惑うも喜びながら「不思議と何とかなりそう」と根拠のないながらも言うハルヒ。
画像


神人から逃げるという非常事態の中、キョンは自分自身が普段の暮らしが好きである事を知る。
画像


学校生活、SOS団の活動、普段の何気ない生活が好きであることに。

そしてもう一度会いたい、もっと話したい事がいっぱいあると。

元の世界の仲間達に。

だがキョンの気持ちを拒むハルヒ。

普段の生活にうんざりしてたのではなかったのか。

もっと面白い事を望んでいたのではなかったのか。

「・・・思っていたとも」

そう答えるとキョンはここ数日間不思議な体験をした事、世界がハルヒの知らぬところで彼女を中心にめぐっていた事、世界は確実に「面白い方向に動いていた」事をハルヒに告げる。

SOS団のメンバーが「涼宮ハルヒ」に対し三者三様の捉え方をしていたが、自分自身はどう捉えていたのか、どういった認識でハルヒを捉えていたのかを自問自答する。

クラスメイトなのか、進化の過程なのか、時間の歪みなのか、はたまた神なのか。

SOS団のメンバーの認識と同じ認識を自分の中にない事を感じたキョンは最後にとある言葉にたどり着く。

数年後の朝比奈みくるが告げた「白雪姫」

そして

長門有希の残した最後のメッセージ「sleeping beauty」

迫り来る神人の前に、ハルヒの肩を掴むキョン。
画像


「実は俺、ポニーテール萌えなんだ」

そう言って唇を重ねると二人は光の渦に包まれる。
画像


次の瞬間キョンは元の現実の世界でベットから転げ落ち、目の前にはキョンの知る天井が目に入っていた。
画像


翌朝、学校に登校するといつも通り教室の片隅に外を見つめる涼宮ハルヒが座っていた。

ポニーテールの髪型で。
画像


そしてまたいつも通りの生活、いつも通りのSOS団がいた。

休み時間に古泉と会話し
画像


いつも通り長門は読書をし
画像


いつも通りみくるが部室に現れ
画像


いつも通りみくるに着替えを強要するハルヒ。
画像


そこは間違いなく誰もが知るいつもの日々があった。

さて、とりあえずTV放送時の最終回である第6話で一応の電波ストーリーが一段落した形になったようですな。

ちなみに知らない人のために言っておくと、TV放映時はDVD収録順とは異なりシャッフルされた放送順だったらしいよ。

俺も初め全然知らなかったけど、wikipediaで調べたらシャッフルされて放送されたとか書いてあったのを先日初めて知ったわ。

まぁそれはいいとして、なんというかなぁ〜・・・最後のまとめとしては一応決着付いていていいんだけど、結末的に

工エェ(´д`)ェエ工

ってな感じがするのは俺だけか?

長門のパソコンからのラストメッセージを見た瞬間、ある程度微妙に予測が浮かんじゃったのは俺だけ?

まぁ全体的に確かに話の流れというか物語の展開というか、結構しっかり出来ているなとは思うけど、古泉やみくる、長門といったサブキャラの所属する組織に関するストーリーの掘り下げとかないかな思うけどね。

それともその辺はこれ以降の話の中に盛り込まれるのか、今度始まるハルヒの第2期シリーズで出るのか?

それともそもそもその辺は謎めいたままで原作にさえ出てきてないのか?

まぁ俺は原作は全く読んでないからよくワカランけど、どうなるのかねぇ。

それとみくるはこの回になるとメイド服はすっかり板に付いちまっているな。
画像


(;´∀`) もう完全に彼女の部室着と化しているよなぁ〜・・・あんた風景に馴染み過ぎだろ。
画像


それとキョンが迫り来る神人の前に自問自答するシーン。

(;´∀`) アレはどう見てもエヴァンゲリオンで出てきたような自問自答シーンだよなぁ〜・・・
画像


それにしても俺は「一回は見ておいて損はないかもしれない」けど、「もう一回見よう」とは思わないわ。

とりあえずここまでに関しては1回見てお腹いっぱいかな。

あまりに電波すぎてダメだわ。

ただ、次回予告を見ると今度は今までの内容とはガラリと変ってどことなくコメディ要素も含んだストーリーになりそうな感じだったから、とりあえず第3巻返却のついでに第4巻も借りる事が出来たら借りてこようかと思いますわ。
画像

涼宮ハルヒの憂鬱 3 通常版
涼宮ハルヒの憂鬱 3 通常版 [DVD]

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
涼宮ハルヒの憂鬱 第6話感想 俺趣味最前線(仮)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる