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zoom RSS 涼宮ハルヒの憂鬱 第2話感想

<<   作成日時 : 2007/06/20 23:58   >>

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ビデオ屋さんに返却する前にさっさと第2話を見ておきたいので急遽、第2話を見ますた。

(;´∀`) いやぁ〜・・・何しろ今度の金曜日が返却日なのでさっさと見ないとね。

と言うわけでその勢いに乗じて第2話の感想文もUpしようかと思います。

小学生の読書感想文以下の感想文であるという噂もありますが、あまり気にしないように。(ぉ

第2話の(またしても超大雑把な)あらすじは以下の通り。
涼宮ハルヒの憂鬱 第2話 (悶絶的なまでに大雑把な)あらすじ

遂にSOS団を立ち上げたハルヒは部室に様々な品々(生活品、書籍etc)を持ち込むが、コンピュータが無い事に憤る。
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パソコンを導入するためにハルヒがターゲットにしたのは同じ校舎に部室がある「コンピュータ研究会(通称:コンピ研)」。

そこにハルヒはみくるとキョンを引き連れ、コンピ研の部長相手にみくるを出汁に無理矢理最新機種のパソコンをせしめ、更にネットワークも引かせコンピュータ導入を強引な方法でコンピュータ環境導入をまんまと成功させ、SOS団のサイトをキョンに作るよう命じる。
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その翌日今度は校内にSOS団の「所信表明」のビラを撒くため、ネット通販で購入したバニーガールの衣装を用意し、嫌がるみくるとハルヒ自らバニーガールの衣装で下校時間帯の校門前でビラ配りをするも教師によって阻止されるのであった。

憤慨するハルヒ。
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「今日はコレで解散!」とその日のSOS団の活動を終了、キョンも帰ろうとする際に長門から先日渡され読んでなかった本を必ず読むよう言い付けられる。

帰宅後、キョンは渡された本を読むと本の中から「午後七時 光陽園駅前公園にて待つ」と書かれた1枚の栞(しおり)を見て公園に向かうキョン。
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長門の自宅に招かれたキョンは彼女の口から「涼宮ハルヒと長門本人に関する事をキョンに教えておく」と告白される。

「私とハルヒは普通の人間じゃない、いわゆる『宇宙人』なのだ」と。
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以上が第2話のあらすじ。

まぁ今回もまた相変わらず映像的にも手抜かり無いですな。

特に感心したのはラストの長門の自宅のシーンだが、背景が窓越しの夜景シーンで高層ビルの警告灯(赤いランプ)はもとより、更に上空を横切る飛行機のランプまでも表現していると言うなんつーか「細かいコダワリ」というか何と言うか・・・。

まぁそれはともかく、今回はハルヒの「やりたい放題」というか「怖いもの知らず」というか今回は無駄に(と言うかある意味とんでもねー方向に)発揮されているけど、前回のストーリーで出ていた男子生徒がいるのに堂々と着替えをする度胸(なのか?)をいかんなく発揮しているという感じがするね。

(;´∀`) と言うか彼女は「この世で私の目の前に立ちはだかる者は如何なる者もこの手でねじ伏せて見せる」という感じがしますな。

今回の終わり方もいいねぇ〜。

よくあるバラエティー番組とかだと「自分は宇宙人である」ということを言うのさえも遮り、次回へ引っ張るのにこれは「概要は出すけど、詳細は次回」と言った感じで「一通り区切りよくして次回へ持ち越す」形が取られてて好感が持てました。

と言う事で第2話が終了した訳だが、DVDを返却したら次回も借りてこようかと考えてます。

ちなみにDVD第1巻の特典映像はDVD第0巻「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」に収録されている(のかな?)OPテーマ「朝比奈ミクルの冒険 Episode00 ノンテロップ版」。

更にハルヒを演じた「平野綾」による番組宣伝CMの都電荒川線ロケの様子を「キョンの視点」という目線で収録されている。

ちなみにこの第1巻のCMロケは「第2回」らしく、どうやら第1回はEpisode00に収録されているっぽいね。

(;^∀^) Episode00を借りるのはしばらく先なので、話の前段階がワカランから何ともなぁ〜・・・。

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