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zoom RSS 涼宮ハルヒの憂鬱 第1話感想

<<   作成日時 : 2007/06/19 23:55   >>

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先日、レンタルビデオ屋に立ち寄って久々にDVDを借りてきました。

何を借りようか迷ったけど、まだ一度も見た事が無い「涼宮ハルヒの憂鬱」を借りる事にして見ますた。
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レンタルビデオ屋さんには「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」なるものがレンタル可能だったけど、とりあえず「先に本編の第1話以降を先に見てから」と言う事で第1巻を借りることに。

世間では「(京アニの)クオリティが高い」だの評価がかなりいいようなので、そんなに評判がいいのなら一度見る位なら悪くはないだろうと。

と言う事で本日第1話を見ますた。

ここで見た事無い人のために(ものすごく大雑把に)第1話のあらすじをば。

涼宮ハルヒの憂鬱 第1話 (悶絶的なまでに大雑把な)あらすじ


県立北高入学式当日、クラスの自己紹介で

「只の人間には興味はありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたらあたしのところに来なさい!・・・以上」

・・・とだけ自己紹介をし、クラスのド肝を抜いた成績優秀、スポーツ万能の美少女『涼宮ハルヒ』。
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奇異な行動でクラスに溶け込めず浮いた存在になりつつも、ありとあらゆる部活動に体験入部するがその運動神経と優秀な成績で行く先々の部活動にて入部を誘われるもことごとく入部拒否をしてしまう。

彼女は自身が興味を持てる「おかしな部」が無くて部活動に興味が持てなかったのだ。
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しかしある日のキョンのふとした発言をキッカケに「自ら部活を立ち上げる」という行動に移し出す。

部室は卒業した3年生と入れ替わりに入部した寡黙な1年生の「長門有希(ながとゆき)」只一人の「文芸部」の部室を拝借(占拠?)。
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ハルヒが休み時間に校舎を回っている最中に見つけた1年上級生の「朝比奈(あさひな)みくる」。
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そしてキッカケを作った主人公の「キョン(本名不明)」を半強制的に引きいれ結成。
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そしてハルヒが発表した同好会の名は

「SOS(エスオーエス)団」
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S:世界を
O:大いに盛り上げるための
S:涼宮ハルヒの


という名の同好会名が発表される。

「SOS団」という名とその意味を聞いて先行きに不安を感じるキョンなのであった。


・・・と言った所が第1話のストーリーの流れですた。

で、肝心の感想だが。

まず「映像的なクオリティは間違いなくハイレベル」と言う世間の評判だが、確かに見ていて「こんな細かいところまでよく動かすなぁ〜」というのが(OP&ED見ると特に)素人目にもわかります。

(;´∀`) 有名すぎて見飽きた人も中にはいるかもしれませんが・・・その有名なED「ハレ晴れユカイ」


確かに他のアニメだったら「こんなに細かくキャラが動かないよ!」ってところまでギャンギャン動いているよね。

まぁ「ここまで動かせ」とは言わないけどさ、どこぞの

「キャベツがゴム毬みたいな描写をするアニメ」

 とか

「12年の構想を練って作った割にはあまりにもお粗末な作画描写の時代劇系アニメ」

の製作を行ったアニメーションスタジオは少しは見習えと素人でも言いたい所ですな。( ´,_ゝ`)

ストーリーの方も俺は原作のライトノベルは読んだこと無いので「原作との比較」というのは出来ないけど、話を無闇に引っ張るのではなく程よく「この先どうなるんだろう」という「期待感」みたいな感じで話が進むので結構楽しめますな。

(;´∀`) と言う事で第2話も「気が向いたら」感想文を書くことにします・・・つーかそもそも今回自体あまり「感想文」になって無いと言う噂も。(ぉぃ

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